塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

パルセイロ・レディースの発奮材料を将来への可能性

2017-07-18 01:17:58 | 日記
 「横山がいないと、こうも違うものかね?」

 信濃毎日新聞でベレーザに0-4で完敗した記事を見た父が、僕にそう問いかけてきました。

 今、本田さんと選手たちがメディアとファンから問われて一番嫌な言葉が、この

 「横山抜きのパルセイロ」
 「彼女がいなければ、クラブとしての体を失う」

 というものでしょうね。

 逆に言い換えれば選手も本田さんも、ある種の発奮材料になると捉えることは可能でしょうし、補強とリリースを交互に行っている今は、本当に必要な選手を見極めている、とも言えます。

 ヴェルディはリーグ創世記から多くの名手が在籍し、メニーナという下部組織からトップへ、という形を先鞭づけた日本女子サッカーの第一人者です。

 MVPの阪口、大怪我で戦列を離れしまいましたが有吉、そして高倉さんが絶大な信頼を寄せる長谷川など、数多くの日本代表が名を連ねています。

 一方でパルセイロも

 INACとベレーザを凌ぐ観客動員
 シュベスターという下部組織の発足
 米国留学生を募る新しい発想

 というように、大きな可能性を秘めています。

 多くのファンと屋根付きスタジアム
 日本代表選手の排出と本田さんとの出会い

 この両輪を軸に長野の女子サッカーはパルセイロ・レディースを軸に、更に発展してゆくと感じます。
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