塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕が考える代表の1トップについて

2017-08-14 01:15:51 | 日記
 監督にとって現実を直視すること、言い換えれば信念を曲げてまでクラブに留まることは、潔い事ではないのかもしれません。

 レッズと袂を分けたペトロビッチ監督がそのように見えます。

 インテルではエクトル・クーペルが、既存戦力がどう贔屓目にみても3-4-1-2に適していても、頑ななまでに自分の十八番である4-4-2を維持しようとしました。

 では日本代表監督ヴァイド・ハリルホジッチはどうでしょうか。

 僕が感じることは1トップの人選に、過去の水を流して再度、アントラーズの金崎を起用してはどうかというものです。

 アントラーズにとって不可欠の存在
 ハーフナーとポドルスキで前線を固めた神戸が、それでも強化の切り札として移籍を打診

 した事例から、金崎の能力が理解できます。

 同僚の鈴木も代表に非常に近い位置にいると思います。

 一方で大舞台での抜擢が

 1・ひとつのミスで未来が台無しになる可能性
 2・若さが無鉄砲につながる不安

 はあると思います。

 大迫の起用が厳しい今、金崎の招集は現実的ではないでしょうか?

 「やべっちFC」を見る限り、長谷部の体調は戻りつつあり、吉田も招集に問題はないと思います。

 僕は4-3-3の中盤にベルギーに移籍して大爆発中の森岡の起用は面白いように感じますが、やはり普段どおりの戦いが肝心です。

 F・マリノスの山中、FC東京の室谷などフルバックではリオ五輪代表が活躍し、GKだとエスパルスの六反が鋭い反射神経を見せています。

 ハリルホジッチ監督が新全試合を含めて、招集対象を幾分広げていたらと思うのは僕だけの考えでしょうか。
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