塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカージャージも、販売方法は曲がり角か

2016-10-15 00:58:54 | 日記
 体験型という言葉を軸に、現在の日本の消費が見えてくるといいます。

 従来の店頭へ出かけて衣類や電化製品を買うのではなく、その場で体験をする、自分の関心分野には投資を惜しまないという人間が増えている背景を、VRという言葉で新型のプレイステーションは確保している。

 そんな気がします。

 スポーツ・ブランドも商売の方法を変化させるときかもしれません。

 店舗でもインターネット通販でも

 旧作を割引価格で販売
 福袋での在庫一掃

 という光景はよく見られます。

 ナイキやプーマのようなビッグブランドから、マクロンやエレアのような通好みのブランドでも、値下げして商品を販売することは好ましくないはずです。
 
 値下げをすることは

 1・その商品の基本価値を落としている
 2・必要以上に無駄な仕入れをした
 3・そもそも商品自体に魅力が乏しい

 というマイナスの観点を覆うことです。

 昔、ナイキがスニーカーで、核店舗から商品のリクエストを受けて受注分だけを製造したフューチャー・システム、というものがあったと思いますが、今はどうでしょうか?

 ユニバーサル・スタジオのような体験型アトラクションは、体でも感覚でもその魅力を味わえることができます。

 今後はサッカー・ジャージ、スパイクを売る方法にも、新しい形を見出す必要がありそうです。
 
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