塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

外国籍選手の補強がJ1で変わってきたのではないか

2017-06-30 21:29:25 | 日記
 サガン鳥栖がカリアリから獲得したヴィクトル・イバルボの選手登録を抹消しました。

 サガンと彼との契約は今年の12月31日までということで、今後の去就が注目されます。

 一方で湘南ベルマーレが大宮アルディージャからドラガン・ムルジャを獲得し、前線に起点を作ることに成功しました。

 この事例をみてもわかるように、日本市場では

 1・外国籍選手への投資が失敗することは痛い
 2・だからこそ、既にJリーグでプレイした経験を持つ選手、もしくは「した」選手に需要がある

 事が多いと言えます。

 それは移籍市場で使える金額が限られていたこともそうですし、クラブ・ライセンスを考慮することが不可欠だったこともあります。

 しかしここにきて

 1・ダ・ゾーンとの高額契約
 2・アントラーズのように、優勝から優勝へという段階での先行投資
 3・上位クラブにあたえられる賞金の増額

 というように、たとえクラブが「はずれくじを引いた」と考えても、挽回できる環境が出来たきたように思います。

 アントラーズのように

 「優勝以外は失敗」

 というクラブは別かもしれませんが、残留、J1定着など、クラブの目標が異なる中で、最大の補強を行えるようにフロントが動くことは、良い事ではないでしょうか。

 少なくとも敗戦直後でも、日用品を買い出しできる環境は、選手にとって有難いものだと思いますし、ファンが喧嘩沙汰を起こさない事はもっと褒められて良いと言えます。
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