塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

しがらみを振り払う勇気を持つ

2016-10-20 01:17:04 | 日記
 ウヰスキーに一番最初に関心を抱いたのは、16年前の2000年になります。

 学校を卒業して就職した創作居酒屋では、ワイン、ウイスキーを振る舞う形で、資料をいただいたことを覚えています。

 今思あ購入していますが、まだ格別なこれ、というものはなく、さまざまなブランドを試している最中です。

 その中で

 「ああ、キングギアの趣旨はこのようなものなのだ」

 と感じています。

 キングギアを主催する金子達仁氏は、サッカー・スパイクに限らず多種多様な競技のギアを特集する一方で、契約という名の縛りを壊してしまう意思があります。

 キングギアは東京ヴェルディの永井秀樹選手に複数のブランドのスパイクを履かせ、その感想を述べる

 「スパイク・ウオーズ」

 という目玉企画があります。

 ニューバランスは改善の余地がある
 ミズノはモレリアの完成度は高いが、ウエーブ・イグニタスの感触はいまいち
 アンダーアーマーはよくできている

 など、その意見は幅広く、他にはプーマにアシックス、アスレタにも言及しています。

 このように、一人のサッカー選手が契約上、そのブランドの範疇でしか意見を述べられないのに対し、この企画はそのしがらみを取っ払うって意見をいうという画期的なものです。

 ブランドからの評判も良いそうで、コラムも充実している、いま注目のサイトといえます。
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