塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

レッズ、クラブ・ワールドカップは5位決定戦へ

2017-12-10 15:18:02 | 日記
 負けてしまいましたね、浦和レッズ。

 晴天の中、5万人のファンが沿道でJ1優勝を祝福した川崎フロンターレの溢れる笑顔とは一転、ファンからは堀監督に厳しい指摘が飛んでいます。

 確かにひとつ勝利すればレアルと対戦、という要素が重くのしかかったことは事実でしょう。

 一方でウエブ版のナンバーで指摘があったように、今回のレッズは2007年、翌年のガンバがアジア王者でありながら

 「日本開催というホームの利を活かしたこと」
 「当然、スタンドは観客の殆どがレッズ、ガンバのファンで埋まる」

 という恩恵は無かったわけです。

 レアルとの一発勝負ができなかったこともそうですが、レッズの敗戦は

 1・今後アジア王者として開催国に向かう際、どのような準備を行うべきか
 2・短い滞在期間で、どのような練習、休息をすべきか

 という2点が日本サッカーに与えられた課題と言えます。

 ちなみにレッズファンは

 「4-1-4-1はもう無しにしようや」
 「堀体制で2018シーズン大丈夫だろうか」

 という声が挙がっています。

 一つの勝利で大歓声が起き、一つの敗戦で落胆と失望が起きる、これがサッカーであり、だからこそ監督に求められる資質は多岐にわたります。

 サンフレッチェが毎年起きる選手の移籍に耐えられず、今季すごくもがいたように、レッズが仮に堀監督との契約を再度見直すという形になる心配をするファンもいます。

 レッズが今後、加入が指摘されるヴィッセルの岩波を軸に、どの程度選手の入れ替えを行うのか、この点は注目でしょう。

 補強費用だけで考慮すれば、アントラーズ、フロンターレの方が潤沢のはずですから。
 
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