塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

五輪代表の勝因と課題

2012-02-23 00:22:43 | 日記
 改めて五輪代表の勝因を考えてみますと

 1・原口、酒井というふたりの活躍
 2・扇原の縦パスの鋭さ
 3・ピッチ・コンディションが格段に良かった事

 この3点が考えられます。

 マレーシア代表の運動量が後半落ちた事で、日本が使えるオープン・スペースが格段
に増えた事もそうですが、やはり生命線である

 「パスのスピードと正確さ」

 が、ピッチ・コンディションに影響されなかった点が大きかったですね。

 本戦に出場した際、ヨルダンで見られたような質の悪いピッチが当然存在しません。

 従って日本のショート・パスに縦のパスを織り交ぜる攻撃に、支障が考えられません。

 そこで大切なのが味方同士の距離でしょうね。

 これは試合中に松木安太郎氏も指摘していましたが、選手同士の距離が開いてしまうと
インターセプトからのショート・カウンターの餌食になります。

 特にミドル・サードとディフェンシブ・サードの位置でボールを失うと、相手MFと
FWを追いかける形での守備になりますから、ファウルと紙一重のプレイも増えるでしょう。

 そうなりますとカードの警告、下手をすれば退場になりますので、監督の交代プランに
大きな影響を及ぼします。

 バーレーン戦はホームでの開催ですから、昨日以上にパスは繋がりますから、攻撃と守備
のどちらも本番を意識して欲しいものです。
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バーレーン戦 松木安太郎
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