塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

大迫と共に、アシックスも代表復帰へ

2016-11-08 00:44:52 | 日記
 ファンというのは面白いもので、選手選考の際に実力と現在の体調以外に、どうでもよいことを求めます。

 バスケットの話ですが、1996年のアトランタ五輪、米国代表が発表されたときにこんな話がありました。

 「ナイキ、リーボック、そしてフィラの契約選手が揃ったな」
 「コンバース契約選手がいないのは寂しいから、ラリーとケヴィン、二人のジョンソンのどちらかが入ると面白いな」

 二人のジョンソンは2年前、トロントで行われた世界選手権の米国代表であり、オールスター出場もある実力者です。

 しかしファンは指揮官のレニー・ウイルケンズの選手選考が、靴のブランドに彩りを与えてほしいという実に興味深い意見を述べて、僕は面白いなあと思ったものです。

 サッカー好きも同様だと感じますね。

 僕だけでなく、大迫が代表招集を受けるのは当然だと思います。

 一方でスパイク好きは

 アシックスが帰ってきた!!

 と思うでしょう。

 古くはラモスと柱谷が代表で愛用し、契約は変わってしまいましたが中田、中村も愛用し、小野伸二がナイキ以降常にアシックスを愛用しています。

 僕はエイバル所属の乾も、リーガでの結果次第では、宇佐美と武藤の不調で空席が目立つ左翼にもってこいだと思いますが、彼もアシックスの愛用者です。

 「大事なワールドカップ予選に、各社の思惑など考えていられない」
 「好きかっていうな」

 とハリルホジッチ監督は思うわけですが、このような酔狂な楽しみをファンは行っていることも事実です。
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