塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ロナウドが生み出す肌着を見て

2017-06-16 00:55:50 | 日記
 ドンキホーテ長野川中島店では、クリスティアーノ・ロナウドが手掛ける「CR7」のボクサー・トランクス2枚セットが売られています。

 彼に限らずベッカム、カカがアルマーニの広告でパンツ一丁になったことは有名ですが、サッカー選手というのは服好きが更に熱を帯びて、衣料品を手がけたいと思うのでしょうか。

 イラン代表がウールシュポルト、ヤコと契約する中で、過去に

 「アリ・ダエイが手掛けたデザイン」

 のジャージを発表したことがあったと思いますが、これは極端な例でしょうね。

 ロベルト・バッジョの名前が刻印された香水もありましたし、ブランドからしても

 「旬の選手を広告に起用する」
 「有名選手を起用した反響」

 の大きさが期待できるわけですが、選手が不調や怪我を負った際は大変と言えます。

 プーマが過去に発売した「キング・カズ・コレクション」も最近は聞かなくなりましたが、それだけ選手を起用し続ける、コレクションを常に発表するには、売上、原価、工場の状態など考えるべきことが沢山あります。

 ロナウドは日本のMTG,そしてナイキと契約していますが、彼らを通じての衣料品作成の方が、在庫を含むリスクが軽減されると思うのですがどうでしょうか。

 彼の頭には肌着の事よりも、脱税の嫌疑、そして何より

 「コンフェデレーションズ・カップへの出場」
 「ロシアの地を踏むことで、ワールドカップへの期待を膨らませる」

 方が遥かに大事でしょうが。
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