塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ナイキ、トップを走り続ける精神力

2017-03-30 01:01:55 | 日記
 テレビ朝日が「怒り新党」を終えて新しい番組を来週から開始します。

 この背景には似た趣旨、世間で騒がれていることや皆が頭にきていることを取り上げ、出演者が物申すという番組が氾濫しはじめたため、と言われています。

 つまり、怒り新党の趣旨をまねる「フォロワー」ともいえる番組が増えた、それだけ反響の大きかった番組とも言えます。

 サッカーでナイキがアディダスからトップを奪っておよそ20年。

 ナイキからすれば感慨深い時代だったのでしょうか?

 ナイキがエアマックスを1987年に誕生させた際、ソールにはエアが確認できる「窓」がお目見えしました。

 しかし、これはナイキがエアを見せたいための処置ではなく

 1・文字通りエアを最大限に活用したために、窓をソールに付ける必要があった
 2・窓を付けることで、エアが分散されて商品化ができた

 という物理的な解決方法だったのです。

 結果的にコンバース、フィラ、リーボックなどが、技術を外から確認できるようにソールを工夫したのは、やはりナイキの影響と言えます。

 今アディダスがプライム・ニット、プーマがエヴォ・ニットを盛んの供給していますが、ニットをアッパーに用いた先駆者もナイキですし、ミッドカットの提案も同様です。

 マラソンがそうであるように、トップを走り続けることは

 1・精神的にも体力的にも疲弊してしまう
 2・後続の状況を振り返れない

 という2点が思い浮かびます。

 ナイキも疲弊を感じているのかもしれませんが、一切そのような泣き言を見せない事、スパイクにエアマックスのデザインをクロスオーバーさせるなど、やはり彼ららしい作品が、最近登場しています。

 だからこそニューバランスやアンダーアーマーのように、ニューブランドが躍動する要因となっている気がします。
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