塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ルーニーの今は危機的状況なのか

2016-10-01 01:16:52 | 日記
 ユナイテッドでルーニーがモウリーニョからの信任を得られず、ベンチ外で試合を見守ることが多いと聞きました。

 彼がエバートンで戦列なデビューを果たした2004年から12年の月日がたち、彼はオーウエンにクラウチ、そしてダレン・ベントやダリアス・ヴァッセルなど、多くのFWとコンビを組んできました。

 しかし、主役はいつも彼であり

 「ルーニーと相性の良いFWは誰なのか」
 「むしろ、彼を中央に置いた4-2-3-1はどうか」

 など、代表の構築がルーニーの視点で考えられたこともあります。

 今と2004年当時で異なるのは

 1・クラブがユナイテッドに変わったこと
 2・アンブロからナイキへ鞍替えしたこと

 だけで、彼の中にあるサッカーへの真摯な気持ちは変わっていません。

 日本でもカズやラモスが不要といわれた時代、中村俊輔が故障で思うように体調維持ができず、批判を浴びたことがあります。

 しかし、ユナイテッドという世界中にファンを持つクラブであれば、当然主力の欠場は目立ちますし、監督との不和ではないか、という憶測も流れます。

 イングランド代表は予期できない監督交代に踏み切るわけですが、僕は必ず

 「ルーニーがいてよかった」

 と思うときがまもなく来ると思います。

 チャールトンの通算ゴール49を更新し、フィールド・プレイヤーとして116キャップを刻もうとしている選手が、そんな簡単に代表をあきらめるこことは寂しい。

 そんな個人的な気持ちもあるのですが。
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