塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

2017年、代表復帰が期待される選手たち

2016-12-31 13:10:53 | 日記
 2017年と言えば、アジア最終予選の佳境となります。

 僕個人はレッズの武藤と遠藤、フロンターレの谷口のような、代表経験者が再度招集対象になるかどうかを考えています。

 特に武藤は2015年東アジアカップで、誰もが納得する堂々した振る舞いを見せましたが、以後招集対象となっていません。

 レッズではミシャ監督から大きな信頼を得ていますし、レッズが年間優勝を逃したことは気の毒のように思いますが、リーグ・カップを獲得し、来季はクラブも武藤も大きな飛躍の可能性があります。

 遠藤も守備の要、しかもベルマーレとは比較にならない観客の前でプレイし、

 ファンが求めているプレイの質
 メディアからの重圧

 を克服する術を体感していると思います。

 フロンターレは鬼木新監督を迎え、既にアルディージャから家長の獲得が決まっています。

 谷口と大島、この両選手が中村の背中を見て奮闘していることは事実でしょうが、確固たる得点源だった大久保のFC東京移籍により、より多くの奮闘が求められるでしょうね。

 彼らの頑張り、そして海外であればカールスルーエの山田、フィテッセの太田、エイバルの乾など、代表経験者がどのようなシーズンを過ごすかで、監督の招集に幅が生まれます。

 久保や南野という五輪世代
 遠藤、工藤のように米国でプレイする選手たち

 彼らにも監督の目が届くと良いですね。

 それは辺境の地を揶揄されながら、海外に早くから挑んだ赤星貴文や瀬戸貴幸にも言えますが。

 (参考資料 2016年Jリーグ選手名鑑 サッカーダイジェスト版)
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