塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカーとラグビーの垣根

2017-06-20 01:19:05 | 日記
 最近、サッカースパイクとラグビースパイクの垣根がなくなりつつある印象を受けます。

 僕はラグビーには全く精通していませんが、選手はラグビー用ではなく、サッカースパイクで試合に挑むことがあると聞きました。

 外観も傍から見ると非常に似ており、2019年のラグビー・ワールドカップに向けて、若い世代にはスパイク、ジャージといったファッションから提案していくことは良い事ではないでしょうか。

 2002年の韓日ワールドカップの時も、新規ファンを獲得するために

 1・限定Tシャツが続々と販売
 2・過去のワールドカップビデオを、コンビニで発売する
 3・選手名鑑を軸に様々な書籍が発売

 というように、出版社、日本サッカー協会が様々な工夫をこらしたものです。

 ただ、露出という観点でいえば、東京五輪の方が圧倒的であり、ラグビーファンからすればもっと工夫が必要だよ、との気持ちが強いと思います。

 長野県内では菅平でイタリア代表が合宿するのではないか、と指摘されています。

 2002年は仙台でアズーリがキャンプを張り、熱心なファンが集まった実績があります。

 選手たちも熱狂的な声援の中に、プライバシーを尊重してくれる仙台、日本のファンに好印象を持ったとききましたが、この付かず、付かれず、という塩梅が、日本独特の距離感ではないでしょうか。

 ただ、僕たち一般人がもっと関心を抱く必要があることも事実です。

 何か手を打つ必要があるのだけは確かでしょう。
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