塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

車もスタジアムも内装が大事である

2017-08-09 01:18:58 | 日記
 僕は大学3年生の時に運転免許を取得しましたが、在学期間中は車を持ちませんでした。

 運転を始めたのは長野に戻って勤め先までの移動手段としてであり、今の軽自動車を含む2台を乗り継いてきました。

 日本の軽自動車は燃費が良く、まず壊れませんから僕のような安月給の人間には非常に強い味方です。

 一方で最近、今の給料と貯蓄では難しいとは思いながらも、次車を買う際は中古でも構わないから、輸入車にしたいとも感じています。

 スバルが緊急ブレーキ機能「アイサイト」を開発
 日産が電気自動車「リーフ」を開発
 トヨタがプリウスで「ハイブリッド」という概念を生む

 というように、日本車はその卓越した技術に定評がありますね。

 特にアイサイトに代表される緊急ブレーキの搭載車を希望する方は非常に多く、輸入車には搭載されていない車種もあります。

 当然中古はさらに燃費、安全性が古い形になりますが、これらの弱点を補ってあまるほど、優れた外見、インテリアが輸入車にはあります。

 今、長野市や千曲市ではフィアット500やルノーのルーテシアをしばしば見かけますが、オーナーはやはり

 「国産車のインテリアはつまらない」
 「使い勝手が良いのは確かだが」

 という意見なのでしょう。

 ルノーにトゥインゴという車種がありますが、このインテリアが写真で見るだけでも素晴らしく個性的で、国産車にもこれくらいの感性が必要ではないでしょうか。

 僕は新装開店した長野Uスタジアムを何度か訪れています。

 外観も素晴らしいですが、僕が一番素敵と感じるのは、バックスタンドの座席に「NAGANO]というロゴが確認できる点です。

 僕は大抵ゴール裏で観戦しますが、バックスタンドを見るたびに、ああ、ナガノ!!という気持ちになります。

 車同様に、スタジアムの内装もこれからの判断材料になると言えます。
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