塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

千曲市サッカー場でリベルタス千曲を初観戦

2017-06-18 13:37:43 | 日記
 先ほどまで僕は千曲氏サッカー場にいました。

 午前10時から行われたリベルタス千曲対須坂シティの一戦を観戦するためで、リベルタスの試合を見るのは今回が初めてです。

 ボアルース長野にパルセイロ・ファンが懐かしむ選手が在籍していることは有名です。

 リベルタス千曲も同様で、今日の試合では

 背番号17 藤田信
 背番号10 佐藤大典

 の2選手が確認できました。

 背番号7の蒲谷広樹の姿は確認できませんでしたが、バドウ、薩川時代そ知るファンにとっては、大きい声で

 「今日も頑張れよ!!」

 を叫びたくなります。

 後半からおひとり、パルセイロのジャージを着用した方が観戦に来ましたが、目的は僕と同じだったのでしょう。

 観客は30名ほどでしょうか。

 6月とは思えないほど肌寒く、僕は綿のストールに長袖シャツで観戦したものの、それでも寒いくらいでした。

 千曲市サッカー場は体育館、野球場を併設するスポーツ・コンプレックスの一角にあり、駐車場には長野、松本、石川など多くのナンバーが確認できましたが、アマチュアは仕事と移動で本当に大変だと思いますね。

 リベルタス千曲がまだまだ発展途上だと感じたのは

 練習用のビブスがアディダス、ジャージはプーマ
 交代選手がピッチを去り、ジャージを脱ぐと、下からアシックスのノースリーブがのぞいた

 というように、ブランドの統一ができていません。

 山雅ならアディダス、パルセイロならペナルティと上のカテゴリーではブランドから一括支給されますが、アマは用具の観点からも様々な課題があるのだと、改めて痛感しました。
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