塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ショート・カットという必須条件を前に

2017-04-04 01:21:12 | 日記
 僕はいわゆる普通の「会社」に勤務したことがありません。

 ですから皆さんが経験済みである「名刺交換」「上座と下座」「車での座席割り」などは、社員研修で配られた冊子から学んだのみで、完全に場数が抜け落ちています。

 一方で独学ですがエクセルとワードは練習してきたおかげで、基礎は身についていると感じます。

 ただこれもサッカー同様で、アウエイ(勤務先)とホーム(自宅)では環境も違いますし、かけられる時間も異なりますからね。

 エクセルの教科書を読むと

 「いかにマウスに触れないで書類を作成できるか」
 「どれだけ作成時間を短縮できるか」

 が重点になっています。

 それだけ皆さんが日々書類の作成、グラフや表で数字と獲得しているかの証拠ですし、ショート・カットを的確に用いれば、それだけ負担が減ることは確かです。

 これ僕が思うことは

 「サッカーでいう、ワンタッチでのボール回し」
 「適切なパス回しとドリブルで、相手ゴールに迫る」

 事と同じなのだな、というものです。

 サッカーも時間制限がありますし、当日の天候、そして様々なトラブルがあります。

 先日、FC岐阜対山雅の一戦で、ジャージの色が似通っているために選手が味方と敵を判別しにくいという事件がありました。

 ニューバランス、アディダスにとっても問題提起となった形でしたが、こうしたトラブルに動揺していてはゴールは奪えません。

 従って時間のコントロールも含めて、どうゴールに迫るか、最短ルートを目指すやり方を探すのは、サッカーもエクセルも同じ、という結論に至りましたが、皆さんはどう感じるでしょうか。
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