塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカー選手にとっての万年筆と移籍会見

2017-05-16 01:11:40 | 日記
 日本では契約書や公文書の際、重要となるのが印鑑ですよね。

 一方で欧州や米国ではサインが必要となります。

 海外でサッカー選手にサインをお願いするときはサインではなく「オートグラフォ」と呼ばないといけないので注意が必要ですが。

 僕も重要書類にサインするときはすごく緊張しますが、それは選手たちも同様でしょうか。

 欧州では万年筆のブランドが多く

 イタリア デルタ モンデグラッパ アウロラ
 ドイツ ペリカン モンブラン ラミー
 英国 パーカー

 というように老舗がズラリと並びます。

 日本でもセーラーにプラチナム、パイロットなど、愛用者が多いブランドが存在します。

 クラブが新加入選手と契約する際、どのブランドの万年筆を用意しているのか、これも興味深いものですが、移籍会見は更に興味深いと言えます。

 例えばガボン代表のオバメヤン。

 彼はリーグ1のサンティティエンヌからドルトムントにやってきたわけですが、この数年で野心、言い換えればもっとやれる!という意識が芽生えたのでしょう。

 レアル・マドリーに移籍する願望を吐露し始めましたし、アフリカ最優秀選手を受賞したことで、もっと責任を背負うべきと感じたのかもしれません。

 つまり、会見場での発言

 「このクラブに移籍できて凄く嬉しいよ」
 「長くとどまりたい」

 というものは、社交辞令に結果としてなってしまいます。

 そこを空虚と考えるのか、移籍は当然だと判断するかでファンの気持ちは大きく変化するわけですが。
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