塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

スポーツで痛い思いをする瞬間

2017-03-08 01:14:23 | 日記
 ワールド・ベースボールクラシックが開幕し、韓国代表が散々な結果で2戦終了していること、日本代表が11-6でキューバ代表に勝利したことなど、話題であふれています。

 野球は打者がどんな気を付けても、時に死球で怪我をすることがあります。

 それは投手がボールを離す際に滑ってしまった、単純な投げそこないなど、いくつかの理由があると思います。

 一方で4シーム・ファストが100マイルを随時更新するような投手からぶつけられては、

 マウンドに駆け上がらない限り、痛みと怒りが収まらない
 故障でシーズンを棒に振る

 という側面はあるでしょうね。

 野球の公式ボールよりもサッカーボールの方が大きいので、例えば壁に立った際、フリーキックを食らっても痛みはさほどではない、ということもないでしょう。

 しばしば漫画では
 
 壁に意図的にボールをぶつける
 うずくまったDFの選手のところから、ゴールを狙う

 という場面が描かれます。

 それだけ壁に立つ心理面は、恐怖との闘いというわけでしょうか。

 先日、フェルナンド・トーレスが病院に運ばれ、選手たちが青ざめるという場面があったように、サッカーはコンタクト・プレイでも痛い思いをしなくてはなりません。

 マヌエル・ノイアーのように敏捷性に優れたGKが今後も増えるでしょうが、ノイアーが仮に相手FWと接触して故障したとすれば。

 それは代表にもクラブにも大きなマイナスになります。

 ノイアーと肩を並べる存在であったレネ・アドラーは、故障で戦列を離れた際、彼にレギュラーを奪われましたから。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中古で物を買いながら考えたこと | トップ | ある種の差別化はむしろ潔い... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。