塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

レッズがウイダード・カサブランカと対戦する意義

2017-12-10 16:42:22 | 日記
 敗北でやるせない気持ちのレッズのファン、選手たちに「見方を変えましょう」と部外者が説いても意味はないでしょう。

 しかし、アフリカ王者であるモロッコのウイダード・カサブランカを対戦できることは、モロッコの日本の距離という物理的要素を考えれば、それはそれで価値があると感じます。

 モロッコは2018年ロシア大会に1998年フランス大会来の出場となります。

 現在の主力はローマ、バイエルン、そしてユヴェントスに在籍経験を持つセンターバックのベナティアが有名ですが、1998年当時は

 ムスタファ・ハジ コベントリーシティに在籍
 ナイベト スパーズに在籍

 という華のある選手がいたものです。

 現在はアディダスからジャージの供給を受けていますが、当時はプーマだったと記憶しています。

 アフリカと僕らは単純に括りますが、モロッコのような北部の代表と、ナイジェリアやカメルーンに代表される中央のブラックアフリカ、ジンバブエや南アフリカなどの南部の代表では、戦術も人種の混合率も大きく変化します。

 また、ブルキナファソやマリのような西アフリカも様子は異なるようですし、アジアが西アジアのイラン、極東の日本、東南アジアのタイというように、背丈と骨格が異なる事でも同様です。

 ワールドカップでセネガルと対戦する日本ですが、代表、クラブのいずれもアフリカ代表と戦う機会はそう多くはありません。
 
 モロッコの一クラブとセネガルという代表を一概に比較はできませんが、レッズの選手たちが得るものは間違いなくあると思います。

 日本テレビとすれば、本田、グレミオ、レアルが放送のキーワードになってくるのでしょうが。
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