塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ロナウドのレアル退団の信ぴょう性はいかに

2017-06-17 01:25:59 | 日記
 脱税の嫌疑が囁かれる中で、ロナウドがレアルを退団するという報道があります。

 移籍先としてはユナイテッドとPSGが候補に挙がっていますが、僕は後者の方がロナウドにとってメリットがあるように思います。

 1・パリはいつの時代でも流行の先端を行く。
  ベッカムのように彼もまた服好きですから、華やかで美しいパリにシンボルとしてふさわしいのではないでしょうか。

 2・リーグ1は彼がまだプレイしたことがない
  ユナイテッドに戻るよりも、新鮮さがあると思いますし、マルセイユとのダービーは格別と言えます。

 3・体力の面
  プレミアは試合数が多く、カップ戦も重複します。ポルトガル代表との兼ね合いも考慮すれば、フランスの方が日程、そしてクラブ間の力量に差があることで   幾何かの余裕が生まれます。

 CFのカバーニ、右にルキャス、左にロナウドという形は、彼がレアルで慣れ親しんだ4-3-3の形になります。

 一方でPSGは

 マルコ・ヴェラッティの退団、そして中盤の補強が不可欠
 パストーレやディ・マリアにも退団のうわさあり

 というように、ロナウドひとりの移籍劇に付き合うゆとりが無いことも確かです。

 ウナイ・エメリがチャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦で敗北し、リーグもモナコに優勝を譲ったことで、指揮官交代もあると思います。

 新指揮官が突出した個性よりも

 「クラブ全体の調和」

 を求めるのであれば、ロナウドの加入は好意的にならないかもしれません。

 案外シーズンの開幕頃には、残留が決まっている可能性もある、そんな気がします。
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