塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ドラッグストアで注目すべき陳列棚とは

2017-11-12 22:04:17 | 日記
 僕はスーパーやドラッグストアで、男女問わず化粧品の棚を眺めることが大好きです。

 よく、フットボールアワーの岩尾さんが

 「お前は本当に不細工だな」
 「不細工が美容に注意するなよ」

 といじられていますが、僕も含めて不細工は案外、化粧品の棚、歯ブラシを含むオーラルケアの棚、ハンドクリーム、負っとクリームを含むネイルケアの棚を見ることを好むと思いますよ。

 (ちなみにフットボール・アワーというくらいですから、僕はお二人が漫才でJリーグやワールドカップを題材にするとばかり思っていましたが、まるで違いましたね)

 そこに最近、プロテインの棚を見る機会が大きくなりましたね。

 僕はジャージ、スニーカーを新調して体を「動かそう」とは思うのですが、実際は購入していません。

 今僕がプロテインを含む、栄養素や体づくりを見直しているのは、ある種、畑作業と同じです。

 簡単に言いますと「地ならし」です。

 畑に種を植える際は、雑草を抜き、石ころをどかしてしっかりと根が張るようにしますよね。

 つまり、いつか運動して代謝をよくする際、代謝が活発でなければ体に変化が起きにくく、僕個人のやる気が失われてしまうような気がするためです。

 これからはインフルエンザや降雪で運動する機会も限られてきますが、筋力を増やしお腹を引っ込めることで、体力の維持だけでなく成人病の予防にもつなげたい、という思いがあります。

 ちなみにサッカージャージに限らす、スポーツ衣料の多くはⅯサイズから展開していますが、僕はもっとSサイズを充実させた方が良いと思います。

 どんなに優れた素材とデザインでもルーズなジャージよりも、体のラインに沿う方が着た人間を凛々しく魅せますし、むしろ動きやすいと思います。

 今はウイダー、ザバス、そしてドームにアミノバイタルと、その時の状況に応じていくつかを試していますが、栄養補助商品が購入できることは、日本では食費に困っていない人間が圧倒的、という、諸外国よりも整った環境があることを痛感します。
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サッカーは、一人でも上達可能ではないか

2017-11-12 21:51:56 | 日記
 マガジンハウスから刊行されている女性誌「アン・アン」におけるセックス特集は、同誌の看板企画の一つと言えます。

 先日発売された、関ジャニの横山裕さんをモデルに起用した号は、発売直後からの反響が凄く、編集部からしても売上は期待以上の物だったと聞きました。

 1990年代、講談社から刊行されていたホットドッグ・プレスは、ポパイ同様に、ファッション、グルメ、激安、車などテーマをローテーションさせることで記事を成立させていました。

 ポパイと決定的に異なるのは、そこにセックス特集があるかないかで、僕を含む当時の高校生ならば

 「俺はあくまでファッション雑誌を買うのだ」
 「何とか女のヌードを見てみたい」

 と思う欲求を、ホットドッグで叶えたこと、あると思います。

 週刊プレイボーイもヌードはありましたが、ホットドッグは隔週刊でしたから、買うか、買わないかの判断にゆとりがあったんですよ。

 ではなぜ、男も女もセックスや裸が気になるかと言えば、練習できないからでしょう。

 僕のような「モテナイ」男はが、どれだけ服と髪型に気を配り、出歩くプランを練っても、横に「女」がいないのですから、そのプランがどう響いたのかはわからないわけです。

 セックス特集も読まないよりは読んだ方がよいように感じますが、これこそ相手がいて初めて成立する行為ですから、僕のようにさっぱり上達の浮上がつかめない、という具体例は、いまだにあるのではないでしょうか。

 サッカーは一人でも練習できる、これは大きいですよ。

 1・衛星テレビやDVDでチャンピオンズ・リーグやJ1の試合を視聴
 2・監督や選手の自伝、ノンフィクションをむさぼり読む
 3・リフティングやコーンでのドリブル練習
 4・プロテイン。ビタミン、ミネラルなどの栄養補給の知識を学ぶ

 これらも選手と学生にとって凄く意義があると思うのですが、どうでしょうか。

 僕は卓球部だった学生時代、卓球の書籍があまり見つからず困りましたが、サッカーの本は本屋で簡単に見つかる良い時代です。

 またJリーグができたおかげで生観戦の機会も増えましたし、一人でも創意工夫で上達できるのではないでしょうか。
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イタリア、土俵際で踏ん張れるか

2017-11-12 01:46:54 | 日記
 塩野七生さんに言わせると、ドイツ代表はイタリア代表をことのほか、苦手に感じているとのこと。

 1970年ワールドカップメキシコ大会で、今も語り継がれる名勝負と、三角布で肩を吊るベッケンバウアーのモノクロ写真が印象深いように、4-3でイタリアが勝利した事実はサッカーが持つ肉弾戦の意味合いを教えてくれています。

 もし、イタリアがワールドカップに出場できないとすれば。

 ヨヒアム・レーブは内心ほくそ笑むでしょうか。

 苦手なイタリアがオランダと共に出場しなければ、ストレスが減少する
 ワールドカップを連覇できたならば、優勝回数でイタリアを上回る

 可能性は間違いなくあります。

 そのスウエーデンの粗っぽさが避難を浴びていますが、皮肉なことにイタリアが過去、ワールドカップ出場を逃したのは、1958年の「スウエーデン」大会までさかのぼるそうです。

 指揮官ヴェントウーラもこの事実には

 「マンマ・ミーア」

 を叫びたいかもしれませんね。

 オランダが予選落ちしたこともショックでしたが、イタリアが仮に動揺の結果となれば、さらにインパクトは大きくなります。

 それはオランダよりも国内リーグのレベルが高い事、そして何よりも

 「ワールドカップの優勝4回」

 という過去の実績にあります。

ちなみにミラノで行われる第2レグにヴェラッティは出場できないのですが、そもそも初戦の敗戦によりファンの支援すら受けにくい、という話も聞かれてきます。

 1994年ワールドカップは

 1・ガーナが予選敗退に終わり、アフリカMVPのアベディ・ペレの姿が見られない
 2・イングランドもスコットランドもフランスも予選落ち

 というマイナスも報道でも話題でした。

 イタリアが敗退するならば、日本でも残念に思う声が多く聞こえると思いますね。

 
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今の日本代表はそんなにつまらない存在か

2017-11-12 01:26:22 | 日記
 僕は小心者なので、大抵の場合すごすごと引き下がることが圧倒的に多いものです。

 でも、もし僕が日本代表選手ならば現在の状況に関して言えば

 「今に見ていろよ」
 「これ以上俺たちを蔑ろにした報道をし続けると、来年の夏きっと後悔するぞ」

 と内心、怒りがこみ上げていると思いますね。

 昨日の日本経済新聞のスポーツ面、日本代表が1-3でセレソンに敗れた記事よりも、大リーグへ移籍することを決定したファイターズの大谷選手の扱いの方が大きく、それは信濃毎日新聞も同様でした。

 僕だって大谷選手が秀でた選手、イチローさんのように

 「野球に新しい概念を植え付けられる選手」
 「米国人も賞さんするに違いない存在」

 であることは重々承知しています。

 しかし、大リーグの移籍に関してはまず彼本人の問題であって、日本代表のように国家の名声にまで及ぶわけではありません。

 僕はいつも、世界でただ一つの常識は

 「FIFAワールドカップ」

 だけと考えています。

 南極探検隊、パタゴニア、グリーンランドなど、辺境と呼ばれる土地や通常の世界から離れた場所で暮らす方でも、ワールドカップはわかりますよね。

 今、日本は世界の常識の仲間に加われるようになりましたが、それは何より選手の流した汗によるもので、僕はもっと注目し言及すべきだと思います。

 2010年の16強の際は、開幕前の韓国戦終了後、岡田さんを解任すべきとの声さえあがりましたが、結果が出た瞬間多くのファンとメディアが手のひらを返したことで、冷静に分析していた識者から

 「監督に罵声を浴びせたファンとメディアは、まず手をついて誤ってから意見しろ!」
 
 と紛糾する事態になりました。

 仮にロシア大会で結果でたならば、小さく扱うことでバランスを取っていたメディアは、やはり手のひらを返したように大きく扱うようになるでしょうか。

 僕は是非、選手たちに現状を覆してほしいと願っています。
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