塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

仮にジダンがOMに復帰したなら

2012-02-24 22:53:49 | 日記
 フランスは今夏の欧州選手権をロラン・ブランの下で戦いますが、結果次第では契約
切れのまま

 「デシャン政権」

 に移行する可能性があります。

 そうしますとマルセイユは新監督を選出しなくてはなりませんが、仮にジダンがその座
に就いたなら、マルセイユの街は大騒ぎでしょう。

 ジダン自身はマルセイユ育ちですが、選手として在籍経験はありません。

 彼が頭角を現したのはボルドー時代ですから、対戦相手としてベドロ・ロームにやって
来たに過ぎません。

 しかしマルセイユの街のビルの壁面には、彼の肖像画が描かれ子供達の憧れの存在で
あり続けています。

 またマルセイユはアディダスがスポンサードしていますから、その点も後押しになるか
もしれません。

 僕はジダンが引退を表明した際

 「引退する前にマルセイユでプレイしたら良かったのに。」

 と思いましたし、僕と同じ考えの方は多かったのでは無いでしょうか?

 デシャンは93年のチャンピオンズ・リーグ制覇時に在籍しており、クラブの黄金時代
を知る人物として熱狂的な支持を得ています。

 ジダンはマルセイユに大きな痕跡を残してはいませんが、もし彼が

 「帰還」

 した際の熱狂度は、デシャンのそれを凌駕するかもしれません。
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ジダンの持つ魅力、それは

2012-02-24 22:42:14 | 日記
 「この人が近くにいるだけで安心する。」

 格別発言力があるわけではなく、でもどこか存在感がある人間というのがえてして存在
しますね。

 僕はジダンはその格好の例だと思います。

 フランスの2010年の醜聞は、既に2008年の欧州選手権の時に始まっていました。

 ドメネク政権の混乱は2006年から10年までの4年間続いたわけですが、ドイツの地
で決勝まで辿り着けたのは、やはり

 「ジダンの復帰とそれに伴う団結の結果」

 だったのでしょう。

 ジダン自身、2002年の韓日大会における敗北を払拭したいという思いもあったので
しょうが、彼の復帰がフランスに躍動感を与えた事は間違いありません。

 そのジダンを現役引退で欠いた2008年は、フランスの選手の多くが

 「ジダンがいてくれたら。」

 と思ったそうです。

 つまり彼の器の大きさ、言い換えれば求心力がドメネクには無かった形になります。

 ドメネクは就任当時、自身が率いてきたアンダー世代を次々にA代表に引き上げ、得意
とする3−5−2を用いるも思うような結果が得られませんでした。

 僕は求心力を言い換えると、選手が

 「この監督の下で戦えて良かった。」

 と思えることだと感じます。

 僕は将来ジダンがレアル・マドリーで指揮を執ると思いますが、監督経験が無い彼はすぐ
に結果を残せると思います。
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東南アジアから選手を獲得してはどうか。

2012-02-24 02:06:25 | 日記
 先日Jリーグはタイ・プレミアリーグと業務提携を交わしました。

 従って今後、Jのクラブがタイ代表、タイ・プレミアリーグMVPといった有力選手
の獲得に乗り出すかもしれません。

 今日本企業はカンボジアやバングラディシュだけでなく、民主化運動で政局が安定し
ないラオスへも出資を始めています。

 実際これらの国の品は、僕のスーパーでも販売しています。

 ですので日本サッカーが、東南アジアと提携を結ぶのは自然な流れですが、僕は東南
アジア各国リーグの主要選手が、J1でプレイできれば良いと思います。

 シンガポール・リーグyたヴェトナム・リーグで得点王、MVPを獲得しても、恐らく
その選手たちに欧州からオファーは無いと思います。

 旧宗主国であるフランス、イングランドも彼らには見向きもしないようですし、2部、
3部のクラブでさえ獲得に乗り出す様子はありません。

 ならばJのクラブが獲得して戦力にすれば良いですし、もし欧州から目をつけられた
なら、その商談に乗ったら良いと思います。

 もし日本が本当に

 「アジア・サッカーの手本」

 になりたいのなら、代表の遠征だけでなくリーグ間の提携、そして選手獲得も不可欠に
なると思います。

 先日のマレーシア戦は日本のファンが随分いましたね。

 それだけ東南アジアに在住する日本人は多いのでしょう。

 代表の遠征は彼らを励ます事が出来、現地に選手の日本への移籍は、その土地に住む
日本の方にとっても喜ばしい出来事だと思うのですが。
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日本代表2012年初の国際試合

2012-02-24 01:53:51 | 日記
 今日日本代表は長居スタジアムでアイスランドと戦います。

 この試合は交代枠が「6」ありますので、今の代表で不可侵のふたり、遠藤と今野の
代役を見つける機会としては、うってつけの試合だと思います。

 増田、谷口、そして田中にとっては

 「代表初キャップ」

 を得られる形になるでしょうし、大久保と石川の復帰組にも出場機会は巡ってくるは
ずです。

 しかし僕が考えるこの試合の試金石は、やはり冒頭に述べた事柄に尽きると思います。

 ザッケローニ監督が今野を重用する背景には、彼のセントラル・ミッドフィルダーの
こなせる柔軟性の他、彼の特性にあると思います。

 代表のCBは伊野波、栗原、そして岩政と屈強なストッパー・タイプが多いものの、今
野のように、読みやマン・カバーをこなせるタイプがいないんですね。

 一昔前なら宮本、今ならFC東京の森重が正確なライン・コントロールと戦術眼で、
最終ラインを操れますが、森重が今のところ代表召集を受ける予感はありません。

 現在のアイスランドがどのような形で強化を行っているのか僕にはわかりかねるのです
が、オフ明けの日本にとっては

 「最適」

 の対戦相手かもしれません。

 アイスランドも2014、2018年に向けた強化を進めているはずですから。
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