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雨の日の憂鬱を吹き飛ばせ!シナモンシュガーの渦巻きレーズン食パンと湘南野菜のカフェプレート




優しい風味の
GABANシナモンシュガーをどっさり入れた
渦巻きレーズン食パン

切り口から
きれいな模様がでてくると
テンション上がっちゃいますよ~


<材料>1斤分
◆ノンオイルコートのレーズン 80g
◆ぬるめの塩水 適量
◆パン生地用
・最強力粉(スーパーキング) 220g
・てんさい糖 15g
・ゲランドの塩 4g
・はちみつ 5g
・ぬるま湯 20g+生イースト8g
・牛乳 40g
・水 80g (冬はぬるま湯・夏場は冷水を使用)
◆よつ葉無塩バター 10g
◆GABAN シナモンシュガー 大さじ3杯ほど(好みで調節を)

<作り方>
1.レーズンをぬるい塩水に入れ、5分おいてからキッチンペーパーで水分をふき取り、乾かないように置いておく。
2.バター以外のパン生地材料をホームベーカリーにセットして、こねモード15分でスタート。5分後にバターを加えて捏ね上げる。
3.HBで1次発酵20分(夏場は15分)。生地を一旦こね台に取り出し、20回ほど叩きつけるように追い捏ねをする。
きれいに丸めてもう一度パンケースに戻し、追加の1次発酵20分(夏場は15分)
*叩きつけることでパン生地にコシが出てべたつきにくくなります。
4.生地をこね台に取り出し、まるめ直してベンチタイム20分(夏場は15分)
5.生地を縦長に薄く伸ばし、縦中心にシナモンシュガーをふりかけ、両端にレーズンの1/2量を散りばめて生地に埋め込む。
6.生地の両端を縦中心で合わせ、めん棒でパン型より少し小さい幅に伸ばす。
7.残りのレーズンを生地の表面に散らして埋め込み、その上からシナモンシュガーをまたふりかける。
*このとき 生地の端を避けるようにレーズンとシナモンシュガーをのせてください。生地が型に焦げ付くのを防げます。
8.手前から奥に生地を巻き取り、とじ目を下にして生地の表面がパンと張るように引き締めてからスプレーオイルをふった型に入れ、表面を手で軽く押さえて少し平らにする。
*平らにすることで渦がきれいに出やすく、上部に空洞もできにくくなります。
9.オーブンのスチーム発酵機能を使って型の縁まで仕上げ発酵。
*夏場は型ごとビニール袋に入れて室温で発酵させるとパサつきにくいです
10.160度に予熱したオーブンで15分焼成→必要に応じてパン型の奥と手前を回転させ、190度で18分ほど追加焼きして型から生地を取り出す。
11.パンを網にのせて冷ます。
*切るのはレーズンの水分がパン全体になじんでからがおすすめです。



渦巻きパンって 
渦の幅を均等に出すのが 意外と難しんですよね

とくに レーズンのような重いフィリングをたくさん入れると
パンの下の方の渦がつぶれて
上部には空洞ができたりしてね

でも 私のこの方法だと
どこを切っても 渦巻きとレーズンが均等に顔を出して
しかも渦の幅がきれいに揃いやすいんですよ

ぜひ レシピ中の太字で書いた
パン焼き歴20年のこな研オリジナル技を使ってみてね
パン作りの環境が違っても 再現性が高くなると思います




雨の日の憂鬱も吹き飛ばす
GABANシナモンシュガーのご機嫌な香り

大好きだから
追いシナモンシュガーしちゃったりしてね~♪


お日さまカットのオレンジと
湘南野菜のサラダを添えて

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#雨の日の晴れごはん

のイメージで 撮影してみました

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