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カルダモンとジンジャーと練乳入りサツマイモの重ね焼きケーキ(エキゾチック・ガトー・インビジブル)



モニターでいただいた
GABANカルダモン<ホール>の香りをかいだら
練乳としょうがとさつまいもが ふと頭に浮かんで




エキゾチックなガト-・インビジブルを焼いてみました


<材料>20×5×5cmミニパウンド型1台(4人分)
・GABANカルダモン<ホール> 3粒
・牛乳 30ml
・練乳 10ml
・卵(Mサイズ) 1個
・甜菜糖 15g
・ハウス特選生しょうが<チューブ> 8cm
・薄力粉 35g
・ココナッツファイン<ローストタイプ> 10g
・有塩バター 15g
・さつまいも 細いもの2本(150g)
・カレンツ 1/4カップ
・スライスアーモンド 20枚ほど
・粉砂糖 少々

<下準備>
・型の内側にクッキングペーパーを貼る。
・さつまいもを型の長さに切りそろえ、ピーラーで縦にスライスしたものを塩水にさらし、ザルにあげて水を切る。

<作り方>
1.GABANカルダモン<ホール>をキッチンはさみで縦二等分して種を取り出す。小さな耐熱カップに牛乳、練乳、カルダモンの鞘と種を入れ、ラップをかけて10分置く。レンジ300Wでプクッと泡がひとつ湧き上がるまで1分ほど加熱して、そのまま冷ます。
2.ボウルに卵を溶きほぐし、甜菜糖、を加え泡だて器ですり混ぜる。
3.2に1を濾しながら加えて混ぜる。ココナッツファインとふるった薄力粉も加え、ダマがなくなるまで混ぜたらさつまいもを入れ、箸でやさしく混ぜて生地と絡める。
4.オーブンを160度に予熱スタート。
5.型にさつまいもを1枚ずつ丁寧に重ねながら詰め、型の半分の高さまで入れたらカレンツを散りばめる。その上に残りのさつまいもを同様に詰め、最後にスライスアーモンドをふりかける。
6.型をオーブン下段に入れ、40~50分焼き、竹串がスッと通るようになったらオーブンから取り出してそのまま網にのせて冷ます。冷蔵庫で半日ねかせて型から生地を取り出し粉砂糖をふりかけて完成。





カルダモンとしょうがって
とても相性がいいみたいですよ

流行りのフランス菓子が
スパイスひとつでエキゾチックに変身するんですから

料理の科学は不思議で面白い!


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トマトと長ナスの簡単本格キーマカレー




トマトと長ナスをたくさんいただいたので
週末のランチは具沢山キーマカレー

飴色玉ねぎは裏技でたった10分
具材を炒めて煮るのも10分!
油控えめ簡単レシピ

GABANクミン(ホール)を使えば
香り高い本格エスニック風味が
おうちで簡単に出せますよ


<材料>3人分
・長ナス 2本
・玉ねぎ 中1個
・オリーブオイル 小さじ1杯
・GABANクミン(ホール)小さじ1杯
・水 大さじ1杯
・砂糖 ひとつまみ
・ハウス特選生しょうが(チューブ) 8cm
・合挽き肉 300g
・マサラ(GABANガラムマサラ・パプリカ・ターメリック 各小さじ1杯と塩小さじ1杯)
・完熟トマト 大2個
・GABANブラックペッパー荒挽き 少々
・ごはん 3皿分


<作り方>
1.長ナスのヘタを切り落とし、乱切りにして水に3分ほど浸ける。ザルにあげて水を切り、耐熱ボウルに入れラップをかけてレンジ700Wで1分30秒加熱。すぐに皿に取り出し粗熱をとる。
2.玉ねぎをみじん切りにして耐熱ボウルに入れる。ラップをかけレンジ300Wで3分加熱。
フライパンにオリーブオイルをあたため、クミン(ホール)をひと粒入れてシュッと音がしたら全量加え、ひと粒はじけたら玉ねぎを汁ごと加える。弱火で水分が飛ぶまで5分ほど炒め、薄く色付いたら砂糖を溶かした水を足し飴色になるまで2分ほど炒める
3.2にしょうがと合挽き肉を加えて炒め、肉の色が変わったらマサラも入れる。香りがたったらざく切りにしたトマトを2/3量入れ、蓋をして中火で5分加熱。
4.トマトが煮崩れ水分が出たら蓋を取り、残りのトマトと長ナスを加え、蓋をせずに中火で3分ほど水分を飛ばしながら加熱する。
5.最後にブラックペッパーと塩(分量外)で味を調え、ごはんにかけて出来上がり。

◆飴色玉ねぎはレンジと砂糖水を使うと時短&簡単に作れます


◆辛さは「1辛」程度のほんのりにしてあります
お好みでマサラにチリペッパーやレッドペッパーを適量加えてくださいね


◆トマトは赤く熟したものを!
皮と種はもったいないからそのまま入れちゃってください


◆ナスは先にレンジ加熱すると油を使わず甘みを引き出せますよ
そして 色鮮やかに火を通すには 
レンジの高いワット数で短時間加熱して すぐに熱を飛ばすのがコツです


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コリアンダーと黒コショウのはちみつ照焼きチキン弁当





お弁当に和の薬味を使うことはあっても
スパイスを使う発想はいままでなかったな~


そこで!

お肉の臭みを消してくれるというコリアンダーと
黒コショウを使った
チキンの照焼き弁当に挑戦してみました




<材料>照焼きひとり分
・GABANコリアンダー(ホール) 15粒
・GABANブラックペッパー荒挽き ふた振り
・塩 ひとつまみ
・皮付き鶏もも肉 大サイズ1/2枚
・はちみつ 小さじ1杯
・醤油 小さじ1と1/2杯

<作り方>
1.コリアンダーを麵棒などで細かくつぶす。
2.鶏肉の身側に浅く切り目を入れ、コリアンダー、ブラックペッパー、塩を両面にふって10分ほど置く。
3.テフロンのフライパンに鶏肉の皮を下にして置き、しみ出た脂を拭き取りながら弱火でこんがり焼き上げる。
4.はちみつと醤油を混ぜたものを加え、ツヤよく絡める。
5.皿に取り出し冷めてから切り分ける。


コリアンダーって あのパクチーの種と知って
恐々使ってみましたが
葉とは全然違う穏やかな香り

主張しすぎず お醤油とも相性が良くて
スパイス初心者には使いやすいです

いつものお弁当が
スパイスひとつでエスニック風になるなんて~

またひとつレパートリーが増えて うれしいな♪


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カルダモン風味のバナナブレッド




ベトナムコーヒーに合うスイーツをイメージして
カルダモン(ホール)とシナモン(パウダー)と黒糖を使った
ほんのりエスニックなバナナブレッドを焼いてみました




材料の下準備さえすれば
あとは次々混ぜるだけで簡単に作れます


<材料>ミニパウンド型12×5×5cm×1台分(約4人分)
・無塩バター 20g
・黒糖 15g
・卵(Mサイズ) 1個
・バナナ 中1本(正味50g)
・純ココアパウダー 10g
・GABANカルダモン(ホール)2粒
・強力粉 40g
・薄力粉 15g
・GABANシナモン(パウダー) 3振り
・ベーキングパウダー
・レーズン 35g
・ローストくるみ(粗刻み)15g
・チョコチップ 20g

<下準備>
・卵とバターを室温にもどす
・型の内側にクッキングシートを貼る
・強力粉・薄力粉・シナモンパウダー・ベーキングパウダーを混ぜてふるう
・カルダモンを縦2等分して種を取り出し包丁で細かく刻む
・バナナをフォークで粗くつぶす
・レーズン・くるみ・チョコチップを混ぜふるった粉をひとつまみまぶす
・オーブンを160度に予熱する

<作り方>
1.ボウルにバターを入れ、ヘラでやわからかく練る。
黒糖を加えてホイッパーですり混ぜる。
ふるった粉をひとつまみ混ぜてからよく溶いた卵を4回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。
2.1にココアパウダー、バナナの順に混ぜ、最後にカルダモンを加える。
3.2にふるった粉を入れ、ヘラで粉っぽさが消えるまで混ぜる。
4.3にレーズン・くるみ・チョコチップを混ぜたものを加え、底から大きく混ぜる。
5.生地を型に詰め、縦中心に包丁の先で深さ1センチの切り目を入れる。
6.5をオーブンに入れ、160度で35分ほど焼き、クッキングペーパーごと型から取り出し網にのせて冷ます。
7.ビニール袋に入れて密閉して涼しい場所で半日寝かせて出来上がり。


カルダモンはキッチンハサミで粒を縦に割り 
中の種を取り出して




粗びき黒コショウほどの大きさに包丁で刻んでくださいね

生地のあちらこちらから
カルダモンの爽やかで力強い香りのシャボン玉が飛び出すような
ホールスパイスならではの新鮮な風味が楽しめますよ





黒糖は パウダー状のものを買わなくても
塊を包丁で薄く切ってパウダー状にすればOK!

三温糖や甜菜糖などでもコクが出てスパイスによく合います

フィリングはお好きなものでアレンジしてくださいね


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丹波市白毫寺の藤棚と母の日プレゼントはカヌレ型~ラム酒なし詳細レシピ付~





愛用のデジ一眼 NikonD5000
約10万シャッターで ついに故障

ただいまメンテ中ということで

こな研専属関西カメラマンさんから 
使わなくなった NikonD300を譲ってもらいました

このカメラ
性能良すぎて 逆に難しぃ~ ガーン!

悩むより 慣れるしかない
・・・ってことで

助手1号が
かっぱ橋道具街で買ってきてくれた
カヌレ型を使って
試し焼き&試し撮りしてみましたよ



(助手1号提供)


憧れのカヌレ
1回目は 見事に焦がしました・・が

2回目は あらゆる勘を働かせて
配合と焼き方を軌道修正

なんとか無事に焼き上がりました

オーブン「ビストロNE-A303」を使った
カヌレの焼き方研究 残しておきますね


<材料>霜鳥製作所テフロン加工カヌレ型 6個分
・牛乳 250ml
・GABANバニラビーンズ 3cm
・有塩バター 7g
・細目グラニュー糖 57g
・薄力粉(エンジェライト)50g
・全卵 Lサイズ1個分
・スプレー解離油 ベーキングセパレ

*容器七分目入るやや少なめのレシピ
生地が飛び出しにくく挑戦しやすい量にしています

<作り方>
1.小鍋に牛乳とバニラを入れ65度に温め火を消す
(ラテと同じで牛乳の甘みを最大限に引き出し タンパク質が変質しない上限温度にこだわりました)
バニラを取り出して縦に切り 中身をこそぎ出して鞘ごと鍋に戻す
有塩バターを加えて余熱で溶かし 泡だて器で軽く混ぜて人肌に冷ます
2.ボウルにグラニュー糖と薄力粉を入れ 泡だて器でしっかり混ぜ合わせる
3.溶いた卵全量と1を大さじ2杯分入れ箸でダマが残る程度に軽く混ぜる
残りの牛乳を3回に分けて加えながら箸で同様に混ぜる
(ここで粘りを出さないことにこだわりました 完全に粉が溶けていない状態で濾し始めます)
4.3を濾してバニラの鞘を取り除き ザルに残った粉はヘラで押し出す
5.もう一度濾してボウルにラップをかけ 冷蔵庫で24時間寝かせる
(1回目の試し焼きで寝かし時間12時間にしたところ生地が暴れたため 2倍にしてみました)
6.焼き始める1~3時間前に生地を冷蔵庫から出し室温に戻す
(放置する時間は季節や室温によって調節を)
7.オーブンの中段に天板を入れて230度に予熱開始
予熱終了ブザーが鳴ったらカヌレ型にオイルをスプレーする
生地を混ぜて均一にしてから型に流し入れ オーブンに手早く入れる
(この時 フランスパン用の銅板に型を並べ素早く入れる工夫をしています)
8.焼成温度を250度に上げて10分
(庫内温度が一旦下がるため)
生地が型の縁まで上がってうっすら焼き色がついたら天板ごと手早く下段に移動
上段にもう一枚天板を入れて200度に下げ更に40分焼成
(途中で焼き色を見ながら型を前後左右入れ替え均一に焼く工夫をしてね)
表面に濃い焼き色がついたら上段の天板を取り出し 180度に下げて更に10分焼成
オーブンから取り出し 型ごと網にのせ3分待ってから生地を取り出す





1回目は
卵黄多めの強力粉もブレンドしたレシピで
寝かし時間12時間 230度で焼き続けたところ
生地が型からいびつに5cm以上飛び出して上部が炭に

たぶん 生地が冷えたまま焼き始めたので
沸騰するまでに時間がかかりいびつに縦伸びしたのと
生地を混ぜすぎグルテンが強く残って膨らみすぎたの・・かも

そして 使っているオーブンの特性として
上火が強い
とくに熱源に近い向かって左奥が焦げやすく
遠い右手前が生焼けしやすい

そんな点を 改良してみたのがこの2回目のレシピです

製菓用の薄力粉のみを使い 卵を少なくした効果もあってか
皮のカリカリ感は上手く出ましたが
中の水分の飛び具合が少し足りない

まだまだ改良が必要ですが
覚書として残しておきますね



それにしても
喜寿を過ぎたこな研専属カメラマンさん

もっと上位機種のフルサイズカメラ持って
どこへでも撮影に出かけて行くんですから

すごい体力のじいちゃんだこと・・・
しかも 上手いし!

まだまだ元気で
またご自慢の写真送ってくださいね~


(こな研専属関西カメラマンさん提供 丹波市白毫寺の藤棚)


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