読めない方,いませんよね?「チャーハン」ですよ,チャーハン!!
大衆向けの中華料理と言えばもちろんコレ。日本でもかなりポピュラーな部類に属し,ラーメン屋では大概こいつも作っている。中華の料理人はこの炒飯で人を満足させるコトができて初めて一人前と呼ばれるとか呼ばれないとか。
オレは専門学校の頃,中華の講師の先生に炒飯の基礎をみっちりと教わり,それを自分流に昇華させ,オリジナルレシピ(というほど大袈裟なものでもないが)を完成させた。卒業間近の頃にはよく授業が終わったあとに実習室借りて練習したものだ。というか…一般家庭じゃ火力が弱すぎてあんまり上手くいかないんだよなぁ。だから家ではあまり作らない。
さて前置きが長くなったが,オレの炒飯のレシピをここに公開。どうも店みたいにパラパラにならないという方,よかったら参考にしてみてください。今回はオーソドックスにレタス炒飯を作りましょう!意外と簡単ですよ。
1:まずは具の用意。お好みの具を大きさを揃えてみじん切りにする。具は殆ど何でも合います。野菜,肉,魚介類など。で,今回はレタス炒飯なので玉葱,叉焼をみじん切りにしておく。レタスは1cmくらいに切り揃える。手で細かくちぎっても良いでしょう。
2:溶き卵を作っておく。茶碗一杯のご飯に対し,2個分くらいが適量かな?少なすぎると焦げ付きやすくなり,多すぎると火の通りが均一にならなくなるので注意。
3:フライパン(もちろん,あれば中華鍋がベスト)に多めに油を入れ,煙が出てくるくらいまでひたすら加熱。
4:溶き卵を全部入れ,一度火を消す。卵が焦げ付かないよう,オタマでかき混ぜる。この際フライパンはなるべく動かさないように。
5:卵の外側に火が通ってきたらご飯を卵の中央に入れ,卵で包み込むように混ぜ合わせていく。こうするコトによりご飯が卵でコーティングされ,パラパラになる。
6:再び点火し,玉葱,叉焼を加え,炒める。ここから鍋も力の限り振りましょう!こぼさないように。
7:塩,胡椒で味付けをし,レタスを加える。何故レタスは今なのかというと,あんまり火を通すと歯ごたえが悪くなるからである。
8:醤油を少量鍋肌に沿って入れ,香りをつける。火を止め,皿に盛って紅生姜なんぞをトッピング。
完成です!何度も作っただけにもう何も見なくても作れるようになってしまった…美味しいかどうかは別にして。
前述の通り,好みに応じて自由自在にアレンジできるのも炒飯の良い所なんですよ!エビ炒飯だったりカニ炒飯だったりチキン炒飯だったり…数を上げればキリがないです(笑)。
一般家庭でもよく作るメニューだと思いますが,このレシピを少しでも参考にしていただければと思います。是非是非お試しください!
次は何のレシピ載せようかなー…。
さあ,Let's cooking!!
大衆向けの中華料理と言えばもちろんコレ。日本でもかなりポピュラーな部類に属し,ラーメン屋では大概こいつも作っている。中華の料理人はこの炒飯で人を満足させるコトができて初めて一人前と呼ばれるとか呼ばれないとか。
オレは専門学校の頃,中華の講師の先生に炒飯の基礎をみっちりと教わり,それを自分流に昇華させ,オリジナルレシピ(というほど大袈裟なものでもないが)を完成させた。卒業間近の頃にはよく授業が終わったあとに実習室借りて練習したものだ。というか…一般家庭じゃ火力が弱すぎてあんまり上手くいかないんだよなぁ。だから家ではあまり作らない。
さて前置きが長くなったが,オレの炒飯のレシピをここに公開。どうも店みたいにパラパラにならないという方,よかったら参考にしてみてください。今回はオーソドックスにレタス炒飯を作りましょう!意外と簡単ですよ。
1:まずは具の用意。お好みの具を大きさを揃えてみじん切りにする。具は殆ど何でも合います。野菜,肉,魚介類など。で,今回はレタス炒飯なので玉葱,叉焼をみじん切りにしておく。レタスは1cmくらいに切り揃える。手で細かくちぎっても良いでしょう。
2:溶き卵を作っておく。茶碗一杯のご飯に対し,2個分くらいが適量かな?少なすぎると焦げ付きやすくなり,多すぎると火の通りが均一にならなくなるので注意。
3:フライパン(もちろん,あれば中華鍋がベスト)に多めに油を入れ,煙が出てくるくらいまでひたすら加熱。
4:溶き卵を全部入れ,一度火を消す。卵が焦げ付かないよう,オタマでかき混ぜる。この際フライパンはなるべく動かさないように。
5:卵の外側に火が通ってきたらご飯を卵の中央に入れ,卵で包み込むように混ぜ合わせていく。こうするコトによりご飯が卵でコーティングされ,パラパラになる。
6:再び点火し,玉葱,叉焼を加え,炒める。ここから鍋も力の限り振りましょう!こぼさないように。
7:塩,胡椒で味付けをし,レタスを加える。何故レタスは今なのかというと,あんまり火を通すと歯ごたえが悪くなるからである。
8:醤油を少量鍋肌に沿って入れ,香りをつける。火を止め,皿に盛って紅生姜なんぞをトッピング。
完成です!何度も作っただけにもう何も見なくても作れるようになってしまった…美味しいかどうかは別にして。
前述の通り,好みに応じて自由自在にアレンジできるのも炒飯の良い所なんですよ!エビ炒飯だったりカニ炒飯だったりチキン炒飯だったり…数を上げればキリがないです(笑)。
一般家庭でもよく作るメニューだと思いますが,このレシピを少しでも参考にしていただければと思います。是非是非お試しください!
次は何のレシピ載せようかなー…。
さあ,Let's cooking!!
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