蒼き星の住人

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クッキングオタク 炒飯の巻

2009-05-30 22:50:55 | 厨房(料理レシピ)
 読めない方,いませんよね?「チャーハン」ですよ,チャーハン!!

 大衆向けの中華料理と言えばもちろんコレ。日本でもかなりポピュラーな部類に属し,ラーメン屋では大概こいつも作っている。中華の料理人はこの炒飯で人を満足させるコトができて初めて一人前と呼ばれるとか呼ばれないとか。
 オレは専門学校の頃,中華の講師の先生に炒飯の基礎をみっちりと教わり,それを自分流に昇華させ,オリジナルレシピ(というほど大袈裟なものでもないが)を完成させた。卒業間近の頃にはよく授業が終わったあとに実習室借りて練習したものだ。というか…一般家庭じゃ火力が弱すぎてあんまり上手くいかないんだよなぁ。だから家ではあまり作らない。

 さて前置きが長くなったが,オレの炒飯のレシピをここに公開。どうも店みたいにパラパラにならないという方,よかったら参考にしてみてください。今回はオーソドックスにレタス炒飯を作りましょう!意外と簡単ですよ。

 1:まずは具の用意。お好みの具を大きさを揃えてみじん切りにする。具は殆ど何でも合います。野菜,肉,魚介類など。で,今回はレタス炒飯なので玉葱,叉焼をみじん切りにしておく。レタスは1cmくらいに切り揃える。手で細かくちぎっても良いでしょう。
 2:溶き卵を作っておく。茶碗一杯のご飯に対し,2個分くらいが適量かな?少なすぎると焦げ付きやすくなり,多すぎると火の通りが均一にならなくなるので注意。
 3:フライパン(もちろん,あれば中華鍋がベスト)に多めに油を入れ,煙が出てくるくらいまでひたすら加熱。
 4:溶き卵を全部入れ,一度火を消す。卵が焦げ付かないよう,オタマでかき混ぜる。この際フライパンはなるべく動かさないように。
 5:卵の外側に火が通ってきたらご飯を卵の中央に入れ,卵で包み込むように混ぜ合わせていく。こうするコトによりご飯が卵でコーティングされ,パラパラになる。
 6:再び点火し,玉葱,叉焼を加え,炒める。ここから鍋も力の限り振りましょう!こぼさないように。
 7:塩,胡椒で味付けをし,レタスを加える。何故レタスは今なのかというと,あんまり火を通すと歯ごたえが悪くなるからである。
 8:醤油を少量鍋肌に沿って入れ,香りをつける。火を止め,皿に盛って紅生姜なんぞをトッピング。

 完成です!何度も作っただけにもう何も見なくても作れるようになってしまった…美味しいかどうかは別にして。
 前述の通り,好みに応じて自由自在にアレンジできるのも炒飯の良い所なんですよ!エビ炒飯だったりカニ炒飯だったりチキン炒飯だったり…数を上げればキリがないです(笑)。

 一般家庭でもよく作るメニューだと思いますが,このレシピを少しでも参考にしていただければと思います。是非是非お試しください!
 次は何のレシピ載せようかなー…。

 さあ,Let's cooking!!
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クッキングオタク 麻婆豆腐の巻

2009-02-12 22:25:27 | 厨房(料理レシピ)
 さてさて,調子に乗ってもう一品。今度は麻婆豆腐です。…読めない方いませんよね?「まーぼーどうふ」ですよ?念の為。
 これまたオレの十八番。もともと中華系料理を得意としているので,これとチャーハンにはちょっとした自信あり。…本職の方にはとてもお出しできるレベルではないが。
 では,いってみましょう。ちなみに市販の「麻婆豆腐の素」などはもちろん使いません。

 1:生姜,ニンニクをみじん切りにする。すりおろしても良いが香りと風味が損なわれる恐れがある。
 2:葱を1センチ角に切る。具体的にどうするのかと言うと,根から縦に十字に切り込みを入れ,1センチ幅に刻む。
 3:豆腐をお好みの大きさ,形に切っておく。煮込む時に崩れるので,無理に大きさを揃える必要は無い。大体で。
 4:鶏ガラスープを作り,そこへ塩,酒,醤油,甜面醤,豆板醤を溶かし込んで合わせ調味料を作っておく。味加減はお好みで。
 5:中華鍋,またはフライパンを火にかけ,熱くしておく。その間に水溶き片栗粉を作っておく。割合としては片栗粉と水の体積が1:2くらいが良いのではないだろうか…。(確証無し。すみませぬ)
 6:まずは鍋に油をひき,生姜とニンニクを炒めて香りを出す。この際,焦がすと全てが台無しになる。ご注意ください。
 7:挽き肉(豚がベスト)を入れて一気に炒める。カリカリになるまで炒めるのが望ましい。この際軽く塩,胡椒。
 8:合わせ調味料を流し込み,沸騰するまでしばし置く。
 9:豆腐を鍋に入れ,強火でガンガン煮込む。この際オタマなどでかき混ぜてはいけない。豆腐を崩さないように,鍋ごと回す感じで混ぜる。とは言ってもやっぱり崩れるんだよね…。
 10:豆腐に火が通ったら水溶き片栗粉をお好みの濃度になるまで加える。加えすぎるとどうなるかは言うまでも無いだろう…。
 11:皿に盛り,葱を上からかける。

 完成です。素など使って作るより絶対に美味い。普段甜面醤や豆板醤など使うコトは無いだろうが,もし手に入ったのなら是非一度挑戦してみてください。
 そしてオレの場合,皿に盛ったあとにもう1つ「あるモノ」を上にかけている。それを使うだけで香りも風味も一味違った物になり,味わいが全く異なる。それは何かって?さあ,何でしょうか。ふふふふ…。

 さあ,Let's cooking!!
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クッキングオタク カレーライスの巻

2009-02-10 22:52:45 | 厨房(料理レシピ)
 鯱さんに触発(??)され,オレ流のカレーライスのレシピを記すコトにした。尚,タイトルはあの有名な「クッキングパパ」にあやかっているのは言うまでも無い(笑)。
 わかりづらいかもしれないが,よろしければ参考にしてやってください。ちなみに今回はチキンカレーです。

 1:最初に鍋に湯を沸かしておく。まずは普通に玉葱,人参,ジャガイモを刻む。人参とジャガイモはなるべく同じ大きさにしないと煮込む時に苦労する。
 2:鶏肉(胸肉がベスト?)を大きめに切り,塩,胡椒,醤油で下味をつける。そしてヨーグルトに漬けてしばし置く。
 3:生姜,ニンニク,リンゴをすりおろす。生姜は親指大,ニンニクは一片,リンゴは1/4くらいがほどよい割合だと思う。
 4:まずは玉葱を炒める。塩,胡椒を忘れずに。玉葱はたくさん入ればそれだけ旨みが増すので,オレは2玉使う。ただしそれだと炒めるのにかなり時間がかかる。
 5:その後ヨーグルトごと鶏肉を炒める。表面の色が変わる程度でよい。あまり炒めすぎると固くなってしまう。
 6:鍋に沸かしておいた湯の中に人参,ジャガイモを入れ,軽く煮込む。そのあと玉葱と肉も加える。
 7:ジャガイモがオタマで軽く切れるくらいまで中火でコトコト煮込む。この作り方だと絶対にアクが大量に出てくるので丁寧に取り除く。
 8:市販のカレールウを加える。辛さ,量はお好みだが,チキンカレーは辛めにして水っぽく作った方が美味い,とオレは勝手に思っている。
 9:すりおろした生姜,ニンニク,リンゴを加える。そして砂糖を一つまみ。あとはお好みでいろいろ試してみましょう。定番のコーヒーやチョコレートでも良いし,甘くしたければ蜂蜜,クリーミーにしたければ牛乳やヨーグルト。あればいろいろなスパイスを振ってみるのも良いと思います。

 そしてご飯にかけて,完成です。このやり方は確実に普通に作るより時間がかかりますが,絶対美味しい。ちなみに肉を牛や豚に代える場合,ヨーグルトに漬け込む必要はありません。あと,挽き肉を加えると食感が面白くなります。

 さあ,Let's cooking!!
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