MSX研究所長の日常

80年代を駆け抜けたオールドパソコンMSXの研究の日々を綴ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

移転しました

2006年04月09日 22時57分47秒 | MSX
もうずいぶん前からですが、amebloの方に移転しております。理由は「ホームページビルダー10」の編集機能でgooブログがうまく更新できなかったためです。

こちらでの告知が遅れたのは仕事が忙しかったせいと、パスワードをなくしていたためです…。いや、探すのをサボっていただけか?

というわけで、今後は「MSX研究所日記」をよろしくお願いします。

※コメントの返信などできないままで放置してごめんなさい。本当に申し訳ない。
コメント   トラックバック (10)
この記事をはてなブックマークに追加

キャプチャ成功!

2005年12月02日 01時53分10秒 | MSX
mixiの方のアドバイスにより新しいボードを買ってきてキャプチャに成功しました!えーと、F-nano2'(同人ソフト)に思わず夢中になって記事を書く時間がなくなったので詳しい情報はまた後日!

あと1チップMSXも放置気味ですが、オーディオ端子を使ってテープのセーブロードができたりしている模様です。
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ビデオキャプチャとMSXの甘くない関係

2005年11月23日 21時56分45秒 | MSX
大変困った事態となってしまいました。キャプチャーボードを買ってきたのですが、MSX(FS-A1GT)がうまく映りません。ボードはBUFFALOPC-MV5L/PCIです。ドライバもソフトも最新版…のはずなのですが、画像のように横方向の同期が合わず、マトモな画像になりません。

ところが、セガサターンだと映るんですよ。キレイに。スキもなく!
アレですか、16色かそこらのMSXのビデオ信号はもうキャプチャボードにもないものとして扱われている?!そんなワケあるとは思えませんが…。今のところ、他の映像ソース(PS2とかビデオデッキ)は試していません。

とりあえずサポートに連絡してみます…。1万円出したのになあ。

実はこの前に、I-ODATAの半ジャンク品として売られていたGV-VCP3/PCIを試していて、ここまでひどくないもののやはりうまく映らなかったので返品しています。この時は他のソースを試していないのですが…。

とりあえず、MSX実機でうまく映るボードを御存知の方がおりましたら教えてくださいませ。動画と静止画のキャプチャができればTVチューナーとかは要りません。
コメント (6)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

多忙が続いております

2005年11月08日 01時56分09秒 | 近況
1チップMSXの話とか色々あるんですが、書いてるヒマがないのでとりあえず写真だけ載っけときます(コレは試作品なので製品版とは違います)。作ってもらった書き込み基板と、「ドッツ」と共にパチリ。

ドッツは何種類か出てますが、MSXユーザー的には「ディグダグ」がベスト(白のピンが多いのと、黒のピンがあるため)!でもコレはスーパーマリオのBセットで、ぶた丸を作った時点で白が足りなくなりました。止むなく卵を落としてもらうことに・・・。でもこれはこれでぶた丸らしいかも。
コメント (1)   トラックバック (6)
この記事をはてなブックマークに追加

MSX最終定理(ウソ)

2005年10月10日 21時05分04秒 | MSX
MSXの研究なんかやってて何の役に立つかと言うと、ぶっちゃけ何の役にも立ちません。ふと心に浮かんだ疑問を追い求めて、答えが出ると嬉しい・・・という程度の痴的娯楽です。あまり熱を入れても短時間で答えは出やしないので、研究の進行は遅々としたものです。そのまま忘れることも多いです。

さてしばらく忘れていた問題の一つがコレです。貴方には答えられるでしょうか。


MSX全市販ソフトのうち、最も売れたソフトとその本数を答えよ。(回答は推定で良いが、根拠も添えること)


むかし思いついたものの、考えのとっかかりがなくて放置していた問題です。

この問題の難しさは、MSXの販売期間の長さにあります。市販ソフトが出ていたのは1983年~1993年の10年間もあり、また根拠となる情報がほとんどありません。以下はバラバラに集めた情報です。

・マイクロキャビンで一番売れたソフトは「スーパー大戦略」である。(MSX・FAN末期のインタビューより)
・「ディスクステーション」(DS)の全盛期は、約12,000本だった?(末期は約2,000本で、全盛期の1/6程度という記述がDS内にあった)
・「ザース」のMSX版は約15,000本。他機種の3倍近く売れた。(作者のインタビューより)

その他に出所不明の噂もありますが、ホントかどうかよく分からないものが多いのです。特に最も売れたであろうコナミの情報はほとんどありませんし、8ビット機における光栄の全盛期もあなどれない数です(PC-8801版「信長の野望・戦国群雄伝」がすぐに40,000本を出荷した、とか)。

まあ、何となく考える分には結構楽しい問題ではあります。中古屋でよく見るソフト・・・というのもMSXを扱う店が減った今では意味がありませんが、10年くらい前はイースのシリーズはいつも余ってましたね。ヤフオクではあまり出なくなりましたが。

というわけで、必ず答えはあるはずですが、どう考えていいのかやっぱり分からないのでした。
コメント (4)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加