MSV-Blog 2nd

音楽とプロ野球の話題を中心に日常の話題を取り上げます。ブログ人のサービス終了に伴い、gooブログに移転しました。

インディアカ

2017年05月24日 22時56分58秒 | スポーツ

 本日、会社レクの卓球大会。

 体育館のようなスペースを借りてやったのだが、隣のスペースで、謎のスポーツをやっているのがとても気になった。バレーボールのような高さのネットで向き合い、セパタクローのような謎の物体を、手で打ち合っている。

 聞くところによると、「インディアカ」という競技だという。年配の方がプレイされていたので、競技スポーツというよりは、健康促進の類のスポーツかなと思いつつも調べてみたら、どうやら、なかなかちゃんとした競技スポーツのようである。

 「日本インディアカ協会

 なるほど。驚きのポイントが満載だ。

・そもそも協会が設立されているほどのスポーツである。
・ワールドカップも開催されている。
・先月開催された第13回全国インディアカトーナメントでは、愛知県は5部門中4部門で優勝するほどの強豪。
・っていうか、全国大会が13回も開催されている。

 まだまだ知らないことは多い。

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似てない似顔絵

2017年05月21日 12時40分37秒 | アニメ・コミック・ゲーム

 先日、Nintendo Switchを購入。ヒマを見つけては、マリオカートで遊んでいるのだが、オンラインで遊ぶ際にはキャラクターはMii(似顔絵のキャラクター)を使うことにしている。画面上、少しでも特徴を出したいというのがその理由。

 ところが、そのMiiが驚くほど自分に似ていない。色々とパーツを入れ替えているのだが、どれもこれも全く似てない。おそらく、自分自身が自分の顔の特徴を理解していないので、似せることができていないのだと思う。

 Miiを作成している皆さんは、自分に似たキャラクターになってますか?

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ファン投票の中継ぎ投手枠

2017年05月20日 21時23分18秒 | プロ野球

 今年のオールスターのファン投票が始まっている。見たい選手を想像しながら、毎日1票投票しているのだが、毎日悩むのが中継ぎ投手枠。というのも、オールスターという夢の舞台で見たい中継ぎ投手が居ないのが、正直なところだからだ。

 ファン投票における中継ぎ投手枠は2001年に始まった。それまでも、巨人の「鹿取・角・サンチェ」や、西武の「サンフレッチェ」のように、中継ぎ投手に一時的にスポットが当たったことはあったが、長嶋監督が「勝利の方程式」と名付け、中継ぎ投手に光を当てたのが、中継ぎ投手の地位向上に大きな影響を与えたように記憶している。

 確かに、当時の中継ぎ投手は、各球団ともスター選手が担っていた。なので、オールスターでも見たい存在だった。ところが、今は今年のWBCでも明らかになったように、抑え投手すらスター選手不在の時代。なので、中継ぎ投手枠で選出された投手が出てきても、オールスターの舞台では明らかに力不足に感じられる。

 時代に合わせて新たに創設した枠だが、逆に、時代に合わせて廃止することも考えてみるべきではなかろうか。

 参考までに、中継ぎ投手枠が始まった2001年と、今年の中継ぎ投手としてノミネートされた選手を並べてみる。

・日本ハム 2001:高橋憲→2017:宮西
・ソフトバンク 2001:吉田修→2017:森
・ロッテ 2001:藤田→2017:大谷
・西武 2001:潮崎→2017:牧田
・楽天 2001:(球団創立前)→2017:福山
・オリックス 2001:牧野→2017:黒木
・近鉄 2001:盛田→2017:(球団消滅)
・広島 2001:菊地原→2017:ジャクソン
・巨人 2001:條辺→2017:マシソン
・DeNA 2001:木塚→2017:三上
・阪神 2001:伊藤敦→2017:マテオ
・ヤクルト 2001:石井弘→2017:石山
・中日 2001:岩瀬→2017:岩瀬

 何気に、岩瀬って凄いな。

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職場の自販機問題

2017年05月15日 19時35分56秒 | 日記・エッセイ・コラム

 職場の休憩室に缶ジュースの自販機が2台設置されている。

 1台は、設定金額が110円。しかも当たり付きなので、基本的にはこちらの自販機を利用したいところだが、硬貨の挿入口の感度が微妙で、100円玉をなかなか受け入れてくれず、入れても釣銭の返却口から戻されることが多い。地味だが、これはかなりイライラする。

 もう1台は、設定金額が120円で、それでも一般の自販機よりは安いが、当たり付きではないので、あまりおトク感は無い。それでも、挿入した100円玉はしっかりと認識してくれるので、無駄にイライラ感を感じることは無い。

 ということで、結果、後者の自販機をメインで利用している。今日も2本缶コーヒーを買ったが、2本とも後者の自販機を利用した。そんな日常。

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MLBにおけるトレードに関する謎

2017年05月11日 00時06分47秒 | スポーツ

 今年のWBCがキッカケで少しMLBに興味を持ち始めてて、特に移籍市場が活発なMLBなので、その状況をチェックするのが最近の日課になっている。参照しているのは、MLB公式サイト内のTransactionのページ。

 「Major League Baseball Transactions
 ※Transactionは直訳すると「処理」とか「処置」のような意味。野球用語だと「公示」に近いイメージ。

 いろいろ勉強して、一通り理解できるようになったが、どうしても分からないのがトレード関連。基本的にはメジャー契約の選手がトレードされたらトレード先でもメジャー契約で、マイナー契約の選手の場合はマイナー契約のままということだと思うのだが、詳しく見ていくとそのケースに当てはまらず、マイナー契約だった選手がトレード先では、何のアナウンスも無くRoster入りしていることもある。これはどういうことなのだろう。

 もうちょっと研究して、頑張って理解できるようになりたいと思う。

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プロ野球観戦記 ~長野復調~

2017年05月06日 20時56分47秒 | プロ野球

 2017.5.6 中日×巨人@ナゴヤドーム
G 100 110 003│6
D 000 100 000│1

 ゴールデンウィークの締めくくりは、やはり巨人戦だろうと思っていたところ、連盟時代の後輩から声を掛けてもらったので、一緒に行くことに。結果は、大満足の試合展開となった。

 先発は大野と田口。オープン戦観戦を含めると、早くも今シーズン3度目の大野。でも、この日が一番悪かった。初回に坂本が完璧なバックスクリーンへの先制アーチ。その後、田口は大島にだけは投げにくそうで2打席連続で四球だったが、その他は、ほぼ完璧なピッチング。一方で、大野は毎回のようにランナーを出す不安定なピッチング。

 それでも、4回に京田のセフティースクイズで1点差に追いつき、試合はこれからといった雰囲気になった直後、ヒットと四球でランナーをためると、マギーがセンター前にきれいに弾き返し、再び2点差に。まだ2点差ではあったが、これで勝負が決まったムードになった。

 以降、8回に小笠原が復帰登板を果たし、流れをドラゴンズに戻したかのように思えたが、直後の8回ウラはマシソン相手に何もできず、あっさり三者凡退。小笠原続投でも良かった気がするが、9回は阿知羅に交代し、滅多打ちを食らった。

 巨人としては快勝。特に良かったのが、長野が3安打放ったこと。どれもが会心の当たりで、完全復調が見えた感じがした。坂本と長野の活躍なしで、巨人の優勝は有り得ないと思っているので、長野の復調が伺えたのが、この日の何よりの収穫だった。

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J2リーグ観戦記 ~何とか引き分け~

2017年05月03日 19時59分44秒 | スポーツ

 2017.5.3 名古屋グランパスエイト×京都パープルサンガ@豊田スタジアム
名古屋 0 1│1
京都 1 0│1

 たまにはサッカー観戦もいいかなと思ったのと、一度は豊田スタジアムに行ってみたいと思ったのが重なり、グランパス戦を観戦してきた。グランパス戦の観戦は、記憶が確かならば、学生時代ぶりなので、かれこれ約20年ぶり。

 J2に落ちたので、ガラガラだろうと思っていたら、35,000人超の大入り。人気だけは、まだまだJ1レベルと言ったところか。ただ、試合内容はお粗末。サッカーは素人の僕だが、そんな僕でも分かるようなパスミスが連発。それでも最小失点で食い止められるのは、京都の攻撃力不足なのか。

 前半はフリーキックで何とか京都が先制したが、それ以降は、京都はほとんどシュートを撃てない状態。一方、グランパスも前述のパスミス連発のため、チャンスすら作れず、時間だけが過ぎてゆく。

 そして、後半のロスタイム。最後の最後でチャンスを作ると、それをモノにして何とか引き分けに持ち込んだ。負けが見え始めたところでの、値千金の同点ゴールということもあり、スタジアムはかなり盛り上がったが、もう少しパスの精度を上げないと、J1昇格は厳しいかも。

 スタンドで気になったのは、グランパスファンのエリアとパープルサンガファンのエリアの間に、空席の座席が一区画あったこと。野球でも、簡易的な柵で仕切っていることはあるが、この場合、両者間の距離は通路分ぐらいで、ほぼ隣り合わせ状態。一方で、今日の豊田スタジアムは縦に1ブロック分なので、幅8席分ぐらいの距離があり、野球よりも接触を避けられるようになっていた。

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根尾の滝に行けない

2017年05月02日 15時36分21秒 | ドライブ

 最近、日本の滝100選巡りをしてなかったので、まだ行ったことのない「根尾の滝」に行くことにした。駐車場から徒歩で片道1時間の、本格的トレッキングコースということもあり、それなりに気合を入れて出発したのだが。

 そんなバカな。事前にウェブサイトで調べた時には、こんな情報は無かったはずだが。

 手前のがんだて公園の駐車場からの徒歩ルートもあるとのことだが、そこからだと往復5時間コースということで、さすがに断念。

 日本の滝100選は、百名山のような知名度は無いため、ウェブで収集できる情報には限界がある。今後の情報収集に課題を残した今回のドライブだった。

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2017年4月MSVランキング

2017年04月30日 15時45分10秒 | ランキング

1位 : インフルエンサー (乃木坂46)
2位 : 不協和音 (欅坂46)
3位 : I'll be there (嵐)
4位 : 青春時計 (NGT48)
5位 : ROCK THA TOWN (Sexy Zone)
6位 : 恋 (星野源)
7位 : 渡月橋 (倉木麻衣)
8位 : シュートサイン (AKB48)
9位 : To Tomorrow (℃-ute)
10位 : HAPPY PARTY TRAIN (Aqours)

 1位は乃木坂46。これで5回目の1位獲得だが、5回1位を獲得したのは、過去15組のみで、いよいよJ-POPの歴史に残るようなグループになってきた。

 前月、前人未到の6ヶ月連続ランクインを果たした星野源は、その記録を7ヶ月に伸ばした。おそらく、今後も破られることのない記録になるだろう。

 倉木麻衣は「風のららら」以来、実に約14年ぶりのランクイン。前月の小沢健二に引き続き、ここのところのランキングはカムバックが目立つ。

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Bリーグ観戦記 ~最後の1秒まで分からない試合~

2017年04月29日 23時12分57秒 | スポーツ

 2017.4.29 シーホース三河×大阪エヴェッサ@岡崎中央総合運動公園総合体育館
三河 13 12 21 22│68
大阪 15 12 18 25│70

 今シーズン、2回目のBリーグ観戦。地区1位と2位の首位攻防戦。

 前半は、ともにシュートが全然入らず、第2Q終わった時点で27-25という超ロースコアな展開。後半からは、両チームともシュートが入りだし、見応えのある展開となっていった。

 試合終盤に大阪が逆転するも、最後の10秒は、三河はファウルを仕掛け、フリースローの失敗を誘い、逆転を仕掛ける戦術を取るとともに、綿密な戦術を実行するために2回もタイムアウトを取る、手に汗を握る展開。2点差で迎えた残り1秒で、逆転のスリーポイントを放った時は、奇跡のブザービーターかと思ったが、これが外れて試合終了。まさにバスケの醍醐味を観させてもらった試合だった。

 ところで、バスケ観戦も、それなりに回数を重ねてきたが、この日改めて感じたのはユニフォームの違和感。ホームチームが色付きのユニフォームで、ビジターが白色のユニフォームを着用している。どうしても、ホーム=白というイメージが強いため、白のユニフォームの選手がシュートを決めた時に、思わず拍手をしそうになることが何回もあった。

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