クラップ ヤ ハン!!!

音楽の素人がビルボードライブ大阪での出来事を中心に書いてます。

画像などはなーんもなし、の超個人的日記。

[1st]ザ・ニュー・マスターサウンズ(The New Mastersounds)(Jazz, Funk)[2017]

2017-05-18 17:30:00 | ビルボード

久々のザッピングで選んだアーティストは、ザ・ニュー・マスターサウンズ。
ビルボードのwebによれば、、、
“銀河系最強のファンク・バンド”の異名で、音楽リスナーやフェス・ファンにもおなじみの~てあんじゃん!
銀河系最強だぜ?w
これは期待するな、つーのが無理な話ですよあーた。

だって「頭文字D」の藤原拓海でさえ実現出来なかったんだよ?
僕はてっきり、関東一、日本一、世界一、銀河系一、宇宙一まで駆け上がると思ってたのにぃ。(ウソ)
をっと意味不明な書き込みはこのあたりにしましょw

ま、そういう訳で、今日のステージに臨む僕なのだ。

朝晩はまだ少し冷えるかな~。
そして日中も割と涼しいんでない?
日陰にさえいれば、めっちゃ過ごしやすい!
こんな気候は特に女性の服装選びが大変そう。。。(他人事、プッカァ)

そんな中、会場に到着。
んー、まぁまぁの入り、外タレの通常運転だな。
大体7~8割くらい?
4人がけテーブルに相席泣く座ってる、て感じかな。

男女比は半々で、50代が中心。
時折若い人がポツポツ座ってる、、、みたいな。

で、ほぼ定刻になり拍手の中、メンバー4名が登場。
ギター、ドラム、ベース、キーボードね。

まずは、誰だったか忘れたけど、のご挨拶。
「ハロー、ハウアユー、グッドイブニング。。。」
あと、何か言ってたけど聞き取れんかった。。。
ちなみに、ステージ中の、MCはほとんどなし。
あっても二言三言。そしてそれすら聞き取れないという。。。(悲)

つまり曲がどんどん進んで行くんだ。
(曲名もわからない、歌詞もない、、、あぁ説明のしようがないw)

基本的な彼らのサウンドは、ドラムがドンドドンと軽快にリズムを刻み、
ギターソロが延々と続き、そしてキーボードのオルガンソロがまた延々と続く、、、みたいな。
(ちなみに、ギターとキーボードはバッキング時には休憩出来そうだけど、ドラムは終始忙しそう!)

そしてこれがいいんだ!!!
もっとノッてたい!グルーブに浸って隊!
いやいやこりゃええバンドに出会ったわいw

ビルボードのwebでは、彼らのジャンルは、Jazz, Funkてなってるけれど。
僕のイメージするファンクでもないし、かといってジャズでもないなー。
ましてやフュージョンでもない。
なんかつかみ所がない軽快な音楽、とでも言うべきか。。。
でもすごく素敵、つーか超絶ノリノリプレイ?なんだよね。

きっと彼らの音楽は、CDなんかよりライブでこそ真価を発揮して総。
つまりサイン会目当てでない僕は、CD購入をとっても迷うのであったw

あ、本編最後あたりで、ちと長めのMCがあったよ。
でも聞き取れたのは「ニューヨークシティ」と「ブルックリン」だけ(恥)
あ、それと「初のビルボードです。ありがとう。」みたいな事も言ってたと思う。(多分)

ステージ中、彼らの歌声を聞く事はほとんどないけれど。
最後あたりの曲で「フズゴナテイクアウェイ!」と叫ぶ曲があったり。
全員で普通に歌ってる曲も1つはあったかな。

そしてメンバー紹介があって。。。
「サンキューソーマッチ!」と彼らは帰って行ったよ。
もちろん会場は大きな拍手と指笛!
お約束のアンコールの手拍子も起きて。。。

ほどなくして彼ら全員が再登場!
始まった曲は、なんだかレゲエのようなリズムやポワーンとしたキーボードの音色も特徴的だったな。
ギターのあるリフで会場が盛り上がってたから有名な曲なんかな?
うー、もう彼らのサウンドでお腹いっぱい!
堪能したー!

そして彼らは大きな拍手と指笛に見送られながら帰って行ったのでした。
そうそうドラムが少しだけ居残って床に貼ってあったセットリスト?をお客さんにプレゼントしてたよ。
それ、僕にもくれw

気まぐれで選んだステージが、こうやって当たりだと超気持ちええ!w
ホントいいバンドに出会えた!
似たようなサウンドが延々と続くとさすがに飽きてきたけどねw
でもこれは次回までに予習しておこう。
そしたらもっと楽しめると思うのさ。

さて、今日の夕食。
ウーロン茶、そして牛すじ丼にチャレンジ!
どっかで食べた事ある味なんだなー。。。
うん、気に入った!案外美味しいじゃん!
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