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プリキュアとプリパラについて熱く語る、千葉大学バドミントン部の一OBのブログ

アイドルタイムプリパラ 第19話感想

2017年08月12日 | アイドルタイムプリパラ
 「アイドルタイムプリパラ」第19話「旅立てアイドル! レッツ・イゴー!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 前話でパパラ宿のプリパラは完成したものの、出ていくよう言われた、ゆい、らぁら、にの、みちる。
 らぁらについては、パパラ宿のプリパラを盛り上げるという、神アイドルとしての任務を終えたためです。ゆい、にの、みちるについては、宣伝大使に任命されました。
   
 3人には旅に出て、アイドルタイムシステムや、パパラ宿のプリパラの大成功を広めてほしいという事です。らぁらには、そのお手伝いをするよう告げられました。


    オープニング直後の提供画像


~ Aパート ~

 ゆいとらぁらは、新幹線に乗って、トウポク地方のペン台に向かってました。大神田川校長も同行。
 なお、みちるは、いつものネガティブさがたたって、欠席。にのは、フットサルの試合が終わった後に駆けつけるとの事。
 
 しばらくして、ゆい達は、ペン台に到着。
 新幹線を降りると、すぐ近くには、WITHの3人が。彼らも、同じ列車に乗っていたようです。WITHは、このペン台でツアーライブをやるそうです。
 校長は、前話のアイドルタイムグランプリでコヨイが立派にエスコート役を務めた事を話し、コヨイは、礼で返します。ただ、ショウゴは、相変わらず、エスコートをする事に嫌気を感じています。

 少しして、校長は、1人の女の子に、ペン台のプリパラの場所を聞きました。
    
 この子も、ペン台のプリパラに行こうと思っているところで、案内します。ただ、少しギスギスしてるかもしれないとの事で。
 ちなみに、この子の名前は「吹子」。小学5年生です。
 近くのバスに乗って、プリパラに行く事になりました。

 ペン台の街は、お祭り前という事で、賑わっています。有名人の銅像も。
    
   
 らぁらは、吹子が珍しいヘアアクセを着けている事に気付きました。
   
 これは、チューバの形をしたもの。吹子は、吹奏楽部でチューバを担当しているとの事です。
「ユメすっごーい! チューバ、いいよね・・・。自分がヤドカリだったら、ああいう大きくてピカピカしたお家に住みたいなって思うの・・・。」
    
 楽器をヤドカリの家にするとか、なんて罰当たりな・・・。こういう時こそ、「よい子のみんなは、マネしないでね!」というテロップを入れるべきじゃないのか?(笑)

「ええ・・・。そんなにいいかな・・・。」
   
「それはチューブです!」
   

 おい、神アイドル。平然と、チューブとチューバを間違えてんじゃねーよ。みれぃさん、違反チケット貼り付けに、ここまで駆けつけてきて下さい。(笑)


 しかし、今、吹奏楽部は何か問題を抱えていそうで?

 少しして、ゆい達は、ペン台のプリパラに到着。
   
 校長は、仕事があるようで、ここでゆい達と別れます。

 そして、ゆい達は、プリズムストーンに入りました。
 受付めが姉ぇは、ゆいとらぁらのアイドルウォッチを借りて、アイドルタイムシステムをインストールさせました。とはいえ、まだ試用段階。このシステムが良くないと認められたら、採用見送りです。
 周りにいる女の子達にも、お試しのアイドルウォッチが渡されました。

 吹子がさっき言いかけた吹奏楽部の問題は、サックスチームとトランペットチームの仲が悪いというもの。
 話には続きがあるようですが、とりあえず、プリパラタウンに。
    吹子のプリパラチェンジ後の姿
 プリパラタウンに入ると、何か白い線がありました。
   
 この線を境目に、ここのプリパラは2つに分かれています。しかも、両者の仲はとても険悪そうです。
   
    
 吹奏楽部には部長候補が2人いますが、担当楽器は違っており、どっちが部長になるかで、もめているそうです。
    サックスチーム代表の「音美」。
    トランペットチーム代表の「奏」。
「奏。部長の座を争って、はや半年。」
「長い戦いだったね、音美。でも、今日は必ず勝って、私が部長になってみせるわ!」
   
「何を! サックスの透明な音こそ至上にして至高! 部長にふさわしいのはサックス奏者であるべきよ!」
「トランペットをなめるな! トランペットこそ吹奏楽の主役! 究極の楽器! 部長は私よ!」
   
 部長の座を争って半年も経っているとか、これはもう、第1吹奏楽部、第2吹奏楽部でも創設した方がええんとちゃうん? え? そうしたら、足りない音色が出てきちゃうって? 不協和音には適当にあしらっておけばいいのよ。(笑)
 っていうか、君達は、学校内の問題をテーマパークに持ち込むな。めが姉ぇやめが兄ぃも注意しろよ。肝心なところで役に立たないシステムだと、改めて感じます。(笑)


 その後、両チームは、ライブ対決で白黒をつける事に、なお、ライブ会場でも、中央線が引かれており、2つに分かれています。
 音美も奏も、勝つのは自分だと自信にあふれています。しかも、両者とも、とびっきりの助っ人がいるとか。
 まず、音美側の助っ人が紹介されました。
「テンションサックス!」
「リサックス!」
   

 「マックス」に「リラックス」だろうーが! 持ち味を改変して、ギャグを貫き通すの、やめーや。(笑)

 奏側の助っ人は・・・、
「イゴ、よろしく!」
   

 という事で、ドロシー&レオナとシオンが再会。


~ Bパート ~
 久々の再会という事で、3人とも喜び合います。しかし・・・、
「どうした? こっちに飛び込んできていいんだぞ?」
「いいや、シオンこそこっちに来たら?」
    

 ですが、シオンは、奏との義理を果たすため、向こう側には行けないようです。ドロシー達も、音美には礼をしたくて、向こう側には行けない事情があります。

 ドロシーが音美に礼をしたいとは、どういう事なのか?
 それは、ドロシー&レオナがペン台に着いて、ドロシーが暑さに参っていた時の事でした。
   
 音美が、商店街名物のずんだシェイクを沢山持ってきてくれて、ドロシーを元気にさせてくれました。
    
   

 一方、シオンは、奏にどんな義理があるのか?
 シオンは山道で行き倒れたところを、奏に見つけてもらって、牛タン丼でもてなしてもらいました。
    
   

「何だよ! ボクが飲んだずんだシェイクは、めっちゃ美味しかったんだぞ! 絶対、シオンが降りて、こっちへ来るべきだね!」
「それを言うなら、私の食べた牛タン丼は、投了するほど美味かった!」
   

「ボクなんて、8杯おかわりしたんだからね!」
「こっちは最高級A5ランクの牛タンだ! ドロシーこそ折れて、こっちに来い!」
   
「勝つのはこっちよ!」
「こっちよ!」
   
「こっちは、神アイドルまでもう一息だったドレッシングパフェが2人もいるんだよ! そっちはたった1人じゃん!」
「もう一息って何だよ! あんなの運だよ! 運!」
   
「修行を積んだシオンさんは、マジ、めっちゃ強い! シオンさんの勝ちに決まってる!」
   
 まあ、確かにすごいんだけど、今のドロシーとシオンはダメダメだと思う。行き倒れた失態を棚に上げ、食自慢して、折れろ折れろとうるさいんですから。正直、「ドレッシングパフェ」の「ド」は、泥試合の「ド」が正しいような気がしてきました。(笑)

「シオンって、いっつもそう! ああ言えば、こう言うタイプー!」
「それはドロシーだろう!」
   

「シオンは勝手過ぎんだよ!」
「ドロシーは、ワガママ過ぎる!」
    
「もー、バカバカ! シオンのバカタレ! ボクがマックスに怒ってるの分かんないの!?」
「理解不能・・・。」
   
「何で・・・、何で勝手に1人で出て行ったんだよ!」
「それは、修行のためと伝えてあったろ!」
   

「修行だ!? 自分を鍛える事が、そんなに大事かよ!? ドレッシングパフェは大事じゃないのかよ!?」
「大事に決まってる! 私が力をつけないと、また1番を逃してしまう! ドレッシングパフェを思えばこその修行だ!」
    


 その直後・・・、
   
    
「みんな、間違ってると思う! こんなのおかしいよ!」
「うん! プリパラって、『み~んな友達!』って場所だもん! ケンカはダメだよ!」
    
「ゆいとらぁらの言う通り! シオン・・・。見て、ドロシーの手・・・。」
    

「手にマメ・・・。」
「シオン探しにはお金が必要だからって、雨の日も、風の日も、坂道でも、ぬかるみでも、ずーっと屋台を引いてきたんだよ・・・。」
   
    
    
「ゲーム機くらいしか重たいものを持たなかったドロシーが・・・。」
   

「もういいだろ・・・。」
「ドロシーだって、シオンに再会して、ケンカなんて本当はしたくないはず・・・。私、知ってるよ。シオンにずっと会えなくて、ドロシーが夜中で1人で泣いてたの。」
    
    
「ドロシー。グズグズするな。ライブをするぞ!」
「え? ああ・・・。」
   
「ライブ! ライブ!」

    

 という事で、シオン、ドロシー、レオナは、3人ライブに臨みます。
 コーデは、シオンは「スウィングドットレッドパープルコーデ」、ドロシーは「スウィングドットサックスブルーコーデ」、レオナは「スウィングドットチューバレッドコーデ」。
   
    

 曲は「No D&D code」。
   
    
    
    
「大事な事、思い出して!」
「大事なのは・・・、」
「各パートだ。三位一体で調和し合う事だ!」
    
    
   
    
    
 ここから、メイキングドラマ。
「ヘイ! サックス!」
    
「イエス! トランペット!」
    
「ハーイ! チューバ!」
    
『3つの音色が合わさって・・・、響け! スウィングマーチメロディ!』

    
    
   
    
    

 その直後・・・、
「スーパーアイドルタイム!」
    
「あなたは誰? 私は、ファララ!」
    
「夢いっぱいの時間、アイドルタイムハープ!」
   
「アイドルタイムマイク・・・、」
「完成!」
    
「そして、時は輝く!」
    
    
    
「さあ、こっちへ来て!」
   
「ドレッシングパフェチームサイリウムコーデをあなたに! 素敵な時間をありがとう!」
    

 という事で、シオンもチームスーパーサイリウムコーデをゲット。
    
 また、プリパラを2つに分けた境界線がなくなり、ここのプリパラにも時計塔ができました。
   

「ドレッシングパフェは個性が強い。それゆえに、よく衝突する。」
「でも、その後は、前より仲良しだよね!」
「いがみ合うのは、もうおしまいだよ! ここにいるみんなが友達!」
    

「さあ、みんなで一緒に、パキろう!」
   
    
    


 アサヒとコヨイも、ドレッシングパフェのライブのすごさに感心します。2人とも、女の子のプリパラをますます面白く感じた模様。

 そして、吹奏楽部が仲良くなったプリパラでは、演奏が行われました。
   
    
   
 そんな中、シオンは1人で黙って出ようとしますが、にの、ドロシー、レオナが引き止めます。
「にのの挑戦を受けて下さいっす!」
「また武者修行に行っちゃうの?」
   
「それもある。だが、実は今、人探しの真っ最中なんだ。私があらゆる前人未到の地へと運んでも・・・、私より先回りして1番を奪っていくアイドルがいるのだ!」
   
    
    
    
「私は彼女を超えて、1番になりたい! 勝負はその後に受ける!」
    

 しかし、ドロシーは、そんなのどうでもいいと納得していませんが、シオンは、そんなドロシーを無視して、先にプリパラを出ました。

 少しして、プリパラタウンを出たゆい、らぁら、にの。
 ここのプリパラが一層盛り上がり、アイドルタイムシステムも採用され、宣伝大使の仕事は成功に終わりました。
 ちょうどその時、校長がやって来て、次の目的地を告げました。次に向かうのは、ポッカイドウ。
   

 今回は、これで終了です。


次回:「ハッピー米バースデイ
 ゆい達が次に向かったのは、ポッカイドウ・プラノのプリパラ。らぁら達は、アイドルタイムも貯めるべく、プラノのプリパラカフェでお手伝いをする事になりました。
 食の宝庫の名の通り、プラノは、ご飯がおいしくカフェも大盛況。ユメプリカのおにぎりも、あっという間に完売しました。
 ゆいは、追加のユメプリカを調達しようと、お使いに向かいますが、その途中、ショウゴと出くわし・・・。


    次回予告直後の提供画像


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 プリパラ宣伝大使としてペン台にやって来たゆい達は、ギスギスした雰囲気のプリパラを仲良くさせ、ドレッシングパフェの再会ライブが行われました。

 という事で、今回でようやく、今作初のドレッシングパフェのライブが行われました。待ちに待ったチームライブが行われ、3人のファンにとっては、大いに感動した事でしょう。
 13話では、再会は果たせたもののチームライブはやれず終いでしたが、ゲーム販促を考えれば、今回やるのが正解だったと思いますし、引き延ばしに引き延ばしただけの価値はあったと思います。

 まず、今話のメイキングドラマは「響け! スウィングマーチメロディ」という新規もの。ですが、ゲームでは「タイム2弾」から登場しており、2か月以上も前から導入されています。
 ただ、シオンのブランド・ベイビーモンスター、ドロシー&レオナのブランド・フォーチュンパーティーに絡んだメイキングドラマだと思うと、3人揃った時に出した方が、宣伝としては効果的でしょう。吹奏楽ネタも宣伝に一役買っていたと思うと、上手く考えたと思います。

 さらに、シオンがチームスーパーサイリウムコーデをゲット。これをこのタイミングでやるために、13話では再会ライブを見送ったと考えられるでしょう。
 「タイム2弾」では、シオンのチームスーパーサイリウムコーデは登場しておらず、13話で出したとしても、ゲーム登場までは1か月以上待つ事となります。それでは、販促としては弱く、ゲームありきでアニメを作っているとなると、大ポカでしょう。
 それだけに、「タイム3弾」稼働日に近い今話でゲットさせたのは、良いタイミングだったと感じています。スーパーアイドルタイムのダンスモーションは他キャラと変わらないとはいえ、見応えはあったと感じていますし、シオンが好きな方にとっては、至福の一時だったでしょう。

 そして、極め付けは、ライブ曲が「No D&D code」だった事ですね。これは、ドレッシングパフェ結成後の最初のライブで歌われた曲であり、今から2年10か月近くも前に出たものですが、選曲としては素晴らしかったと思います。
 思えば、前作1期ラストで解散を言い渡され、2期で再結成を果たした時のライブ曲もこれでした。あの時は、「原点回帰」という意味で、あの曲を歌ったのでしょう。
 今回は、ドロシー&レオナとシオンが再会を果たしたものの、すぐに別れる事となりましたが、今話の再会は、ある意味、チームのリスタートと言っても過言ではないでしょう。それゆえ、「原点回帰」を思わせる「No D&D code」は、素晴らしい選曲だと感じました。

 そんな今回のポイントは「自然体」だったと感じています。
 プリパラは、ほとんどの女の子達の憧れの場所。憧れの形は様々であれ、プリパラには自分の欲しているものがあると、年頃の女の子達の多くは、プリパラに行きたくなるものです。
 しかし、憧れの形が人それぞれという事は、価値観も人それぞれという事であり、価値観の違いから論争が起きる事だってあります。そう思うと、「み~んな友達!」というのは、ただの綺麗事なのかもしれません。

 ですが、そんな中で、プリパラが好きだという想いは共通しています。人というのは実に面白いもので、互いにいがみ合っていても、何か1つでも共通しているものがあると分かれば、意外と仲良くなれちゃうものなんですよね。
 と言っても、当事者だけでは、そうなるのは不可能です。第三者がいて、それが可能になります。
 そして、プリパラでは、その第三者が大勢います。違う学校の子達も来れば、小学生、中学生、高校生といった垣根を越えて、プリパラにやって来ます。
 そのため、価値観は違えど、それぞれ素晴らしいものだと認められるのでしょう。それこそが、プリパラの「自然体」であって、女の子達の憧れであり続けるのでしょうね。

 また、「自然体」は、ドレッシングパフェについても表していたと思います。
 このチームは、シオンとドロシーが言い合う事がしょっちゅうでも、レオナが折衷案を見出して、互いの持ち味を引き出しています。それが、このチームにはよくある光景です。
 しかし、その「自然体」が、このチームの良いところでしょう。シオンとドロシーの刺激が強過ぎれば、あっという間にチームは崩壊していたでしょうし、刺激のない仲良しチームでは、そらみ♡スマイルの二番煎じでしかなく、面白みがないでしょう。
 だからこそ、シオンとドロシーの個性の強さをレオナがバランス調整という構図が、ちょうどいいのだと思いますね。前作でも、こう感じた事はよくありましたが、たまに、このチームの「自然体」を濃く描写してくれると、改めて、立派なチームだと感じますね。

 さて、次回の舞台はポッカイドウのプラノ。次回は、ゆいの誕生日(8月18日)に最も近い放映日であり、それを祝う話になるのでしょう。
 次回の話をきっかけに、ゆいとショウゴの兄妹仲が良くなればいいのですが、どうなるのか? 次回も、深く考察させてくれる要素があると期待して、視聴を楽しみたいと思います。
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2 コメント

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にのちゃん、ドレシライブに間に合ってよかった (aya)
2017-08-12 12:15:58
こんにちはー。

凄かった!!本当に凄かった!!

ドレシの再会がメインでしたね。
互いを保ったまま、強い個性がひとつになる。そらみでは絶対出せないドレシの「自然体」の形、私も改めてあのチームの良さを再認識しました。吹奏楽部の争いとも見事な合致です。そしてウサギも忘れない。というかまだ工事してたのかパラ宿プリパラ(汗)。
Msk様も語っておりましたが、なんといっても「D&D」!!そうですよねえ、原点といえばこれですよねえ。素晴らし過ぎますこの選曲。

チームメイキングドラマは前々から知ってたのですが、まさか今回の吹奏楽は繋げた上でのものだったとは。これは読めなかった。つかプレイしてるんだから予告時点で気づけよ自分…。
ゲームのタイミングをずらした以上、あそこでのスーパーサイリウムはかなりのグッドタイミングでしたね。シオンさんかなり素敵でした。

シオンさんの探す「謎の人物」は『ディアマイフューチャー』の上葉みあっぽいですがねぇ…。単なるファンサービスなのか、はたまた続きがあるのか。出そうと思えば出せちゃうんですよね、声優さん、いろはと同じ大久保さんですし。

次回は夢川兄妹回?なんだか去年のらぁら誕生日(真中姉妹デュエット)を彷彿とさせます。注目していきたいところ。
またもや考察の捗りそうな回ですが、無理せず更新して下さい。次回も楽しみにしております。それではー。
Re:にのちゃん、ドレシライブに間に合ってよかった (Msk-Mtn)
2017-08-14 22:03:34
 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 ライブシーンにウサギの描写があったのは、やはり良かったですね。シオン、ドロシー、レオナの「三位一体」とはいっても、ウサギがいなければ、このチームは、パラ宿の超有名チームにはならなかったでしょう。

 パラ宿の工事に時間がかかってるのは、現実にしても、大地震や津波、大雨の被害にしたって、1か月やそこらで完全復旧は難しいと思いますし、不思議ではないでしょう。まあ、システムが本気出せば、半日足らずで元に戻っちゃうんでしょうけど。(笑)

 シオンが探しているのは、確かに、みあのように思いますね。
 前作では、セインツの1人と思わせながら、TV本編では真相は明かされなかったと思うと、今作も、謎の人物で終わらせるのかも? 劇場版でのゲスト出演はあるかもしれませんが。
 っていうか、誰も来なさそうな所に来て「いっちばーん」って自慢するとか、めちゃくちゃヒマ人のように感じます。(笑)

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