ゴルフは修行です。。。今日も練習日和

もともとはゴルフブログですが、最近はちょっと世間さまが気になる翁の、気ままに書きなぐった日記風ブログです。

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枝野君、君は本物の馬鹿ですか?

2011-05-14 20:57:36 | 日記
枝野官房長官の13日の記者会見発言が波紋を呼んでいる。

それはそうです。この人の発言によって、日本経済が致命的なダメージを受けかねない。
その発言がもたらす本当の影響、その意味が分かるであろうか?

枝野官房長官は13日、東電(東京電力)への公的資金注入の前提において
「金融機関が東電への債権放棄に協力することが前提になる」と発言した。

これを受けてですね、大手銀行の株価が下がっているんですよ。
この事の意味が、枝野官房長官に本当に理解できているでしょうか?
私は、今までのいきさつからみて、恐らく理解していないのではないかと
私はそう思うのです。

各メディアが報道しているところによると、
各金融機関から東京電力への融資額、その額通常4兆円と言われています。
そのうち、今回の震災前に既になされている融資額がおよそ2兆円
つまり、この2兆円を債権放棄しろと、金融機関に言っているわけです。

ひと口に2兆円と言いますが、金融機関にとっては大変な額です。
その大変な額を債権放棄して、巨額の損失を計上しろと、
そう言っているんです。


枝野さん、あなた政治家としても本当に無能ですな。
本物の経済音痴だし、大変無責任ですよ。
銀行の自己資本比率に対しては、財務省から各行へ、健全性を確保する名目で
大変な監視がついているのを知っているんでしょ?
ここへ巨額の損失や不良債権を作るような政策を出して、
それにこの銀行の株価安。。。
株価が下がるという事は、銀行の評価額が下がるという事なんですよ
大幅に銀行の収益率、簡単に言えば資産内容が悪くなったならば
どうやって新規融資をするんですか?


教えてください枝野さん。あなたは本物の経済音痴だと私は言ってますが、
これが経済に必要な資金の流通を妨げるとは考えないのですか?


私は、正直に言ってこの内閣、大変無責任だと思いますよ、大変卑怯です。
これ裏を返せば、銀行の利益を吐き出して賠償金に充てろというんでしょ?
枝野さんは、どうやら核マル系の団体から政治資金を受けとっておられる由にて
本当は、筋金入りのマルクス主義、共産主義者なのでしょうか?
民間企業に、本来政府が果たすべき責任を丸投げするなんて、馬鹿ですかあなたは!!

銀行というのは、その体質においては確かに非難したくもなるでしょうが
本質において人体における心臓です。
血液は、経済においては資金です。
自己資本比率を厳しく言う財務省の指導によって、
収益の悪い企業には貸し出しが益々難しくなることが予想されます。


今後、電力不足による売り上げ減、収益減を余儀なくされるであろう日本の企業。。
浜岡原発を独断で停止させ、慢性的な電力不足をもたらし、
企業の生産能力を自粛させ、経済活動を縮小させるだけにあきたらず、
資金供給まで減らそうと言うのか?
いい加減にせんか!!!

私は今、心からこの政権に怒っている。
日本の心ある人々よ、考え直すべき時ではないのですか?
このままでは、東北の復興を誰が支えるのですか?誰が経済を下支えするのですか?
ここまで政治が悪い状態を放っておいたのは、誰の責任か?
これはやはり、民主党政権を選んだ国民と、
そして、それを裏で巧妙に後押ししたマスコミ。。。
この責任は本当に重い。。。私はそう思います。
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浜岡原発と首相の心象風景

2011-05-10 18:47:00 | 日記
危険思想という言葉がありますが、私にはまさしく管さんの信奉する

松下圭一氏(政治思想家、丸山真男とともに左翼の代表的言論人、学者)

この人の思想が菅さんに大きな影響を及ぼしている事、

これが実に危険極まりないと感じております。



左翼、共産主義思想というのは、暴力革命を肯定し、

過去、権力を握ったが最後、例外なく革命を起し

思想犯を取り締まり粛清(思想犯を投獄、処刑)しております。


松下氏の政治学を読むと、菅さんの政策に極めて大きな

影響を与えている事が読み取れます。

それは過去の言動、政策、発言を見れば、彼が松下や丸山の影響を受けた

隠れ共産主義者だということは一目瞭然なのです。



残念ながら私たち一般人には、松下の政治思想に触れる機会は殆んどなく

管総理が理想を共産主義に置いて、緩やかにその理想を実現しようと

動いている事に、ほとんどの日本人は気がついておりません。



だからこそ、あえて私はここで申し述べておきたいと思います。

この政権は駄目だと、何故駄目か。。。

それは根本的に目指している方向が、国民の幸福につながらないと

そう申し上げているんです。

何度も言いますが、菅さんの根本的政治思想のバックボーンは共産主義です

これは絶対に間違いありません。

ヒトラーが出てきたとき、人は最初、それほど深刻なものだとは思わなかった。

しかし、蓋を開けてみれば国家社会主義だった。

これがその後の悲劇を生みました。

似ているんですよ。政策や考え方が。。。。ヒトラーに。。。

これをいくら警戒しても、警戒しすぎる事はありません。


それを眉唾だと思わず、曇りのない目で見て頂きたいものだと

私は心よりそう願うものです。
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浜岡原発と菅首相。。。。心の原風景とは

2011-05-09 02:21:00 | 日記
菅首相がまたまたやらかしてくれました。

菅さんが浜岡原発を停止すると発表した時、私は直感的に「確信犯だ」とインスピレーションを受けました。

そう、菅さんにとって、それは単に原発を点検し、安全性を向上させるためだけではなく、

元々の左翼としての本音でもある「原発反対」をここでやってしまおうと、そう考えたものだと思います。



そもそも、福島原発の事故、これは原発そのもの危険性に起因するものではなりません。

どういうことかといいますと、あれだけの震災にも関わらず、全ての原発は停止できたという事なんです。

要は、福島原発は原子炉を停止した後、津波によって発電機が流され、燃料棒を冷却する冷却システムが

稼働できなくなったと、そういう事なのですよ。

原子炉の危険性というより、元々、津波に対する安全基準を見たしていなかったというそれだけの事なんですよ。

それを、元々原子炉に危険性があったと、そのようにすり替えているのです。



一体何でそんな事をするのか、ということですが、

結局は原発に反対であったから。。。と、そう言わざるを得ないと思います。

反論はあろうかと思いますが、私はここで「間違いなくそうだ」と断言しておきます。

今回の浜岡原発の問題。。。

これは要するに、民主党の責任逃れと、元々の政治主張と、政権の延命策、

この3つがセットになったものであるという事です。



一番目の民主党の責任逃れ

これは、今回と同じような震災に見舞われた際への責任逃れです。「必要な処置は講じました」と

そう言い逃れるための布石です。それが第一点


二番目の元々の政治主張

これは、菅さんの出自を見て、どういう思想を持っていたかを検証すればわかります。

原子力には元々反対のはずです。

で、国民の意識が原発に対して否定的になった今こそ、原発を廃止していく好機だと、

そう考えているに違いありません。

今回の停止で、私は浜岡原発の再開はあるのか?非常に疑問です。


三番目の政権の延命策ですが

原発が危険だと思っている国民にパフォーマンスをしたと、そういう事でしょう。

この政権はとにかく国民うけする事をやって延命してきました。もうそれ以外にありません。

元々が無策で無能なんですから、どうしようもありませんね。


はっきり言って、こんな事、独善でパフォーマンス的にやるべき事ではないでしょう。

これが与える影響がどれ程深刻なものか、本当に菅さんは分かっているのでしょうか?

浜岡原発だけで終わるのか、本当にその後に影響はないのか?

本当に、菅さんには一刻も早く退陣して頂きたいと思います。

続きには、菅さんの思想背景からもう少し、政策について考察してみようと思います。

知れば知るほど、この人は恐ろしい人です。
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恵隆之介講演会の意義について、もうちょっと考えてみた

2011-05-02 09:52:54 | 日記

恵隆之介講演会

日時: 5月22日日曜日 14時開演
場所: 鹿児島県龍郷町(奄美大島) りゅうゆう館
演題: 「奄美への想いと『海の武士道』を語る」
     ~奄美の若者たちへのメッセージ~

案内サイト 
PC版 5/22恵隆之介先生講演会成功にむけて!
携帯版 案内サイト 

私は、この恵隆之介氏のストレートで真摯な語り口が好きです。
人間、正直でないといけないというのが、最近の私の持論です。

この恵さん
沖縄の仲井間知事に対しても、ストレートに言うべきことを言っている。
仲井間さん。最近やってることとをみれば、大変失礼な事を言うが
大変お粗末であるというしかない。
特に普天間問題では左翼の伊波氏の主張と全く変わらない、

知事選において、
仲井間氏が保守の代表で、金城達郎氏が仲井間氏の足を引っ張っていると
そう主張した馬鹿はどこのどいつだ?と、私は問うてみたい。
多分、その間違った選択の影響は、ジワジワとカウンターのように
沖縄のボディーに利いてくるにちがいないと思う。
今の民主党という左翼政権であっても、移転先は辺野古のV字案以外にないと
結論付けているではないか。。。

メア日本部長の更迭問題といい、最近の沖縄は自分達の置かれている状況。。
実は自らの足元に火がついているということに気がついていない。
沖縄では、その支配者がアメリカから中国に変わるだけだと
そううそぶく者もいる。しかしながら。。。
その選択のつけは、当の沖縄人にとって、限りなく重いものになるであろう。
それを私は、いま、本当に悲哀の目で眺めている。

そういう状況の中にあって、恵氏は、沖縄に対する限りない愛情を持っている。
沖縄在住という事もあって、歯に衣着せぬストレートな批判に、
逆に私は恵さんの沖縄に対する限りない愛情を感じるのだ。
恵隆之介氏。元々の出自は奄美だという。
彼の目には、沖縄も、奄美も、等しく自らの故郷と映っているに違いない。
やはり、その土地に思い入れのある人物でなければ、
その土地の人々に、その地域の指導者に、厳しい事を忠告する事はできまい。

軍事行動の一つとして、飛び石作戦というものがある。
それは敵の防衛線の弱いところを狙い、補給線を絶つ戦略である。
今のところ、沖縄には米軍の海兵隊という最強部隊がおり、
それに対抗できる者がいない以上、沖縄は当面直接的な被害を受ける事はあるまい
本当に危ないのはその周辺である。
沖縄を孤立させるために、狙われるのは、もしかしたら奄美大島周辺の「どこか」
かもしれない。。。

そんなことにならないように、供えをしておかなくてはならないと思うのだ。
それには、住民がまず声を上げていく事が不可欠なのである。
そのための一歩が、まさに恵講演会であるのではないかと、
私はそう思うものです。

何度もしつこく宣伝しますが、これは一人私の私心から出ているものではございません。
皆様方のご協力をどうか、お願いします。
企業協賛一口3000円、個人協賛一口1000円
チャリティーとしての運営なので、運営費が中々大変なようです。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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今、はまっていること

2011-05-01 23:48:15 | 日記
さいきん、私はいろんなことをやらされる。

やらされるというのは、本当は不思議な言い方だ。誰もそれを私に強要することはない
なのに、何故かそちらの方向に自然に導かれ、やらされるように感じられるのだ。

いま私は不思議なことに、奄美大島という、鹿児島沖の小さな島、
おそらくは琉球文化圏に位置するのであろう一つの島の、振興計画に携わっていたりする。

それは、本当はまだ、地域振興事業とも何とも言い難いレベルなのではないかと思うが、
それでも、構想した事が一つ、また一つと、姿を現しつつある。

その具体的な動きの一つが5月22日の恵隆之介氏の奄美講演会だ。
簡単にご案内しておく。



日時: 5月22日日曜日 14時開演
場所: 鹿児島県龍郷町(奄美大島) りゅうゆう館
演題: 「奄美への想いと『海の武士道』を語る」
     ~奄美の若者たちへのメッセージ~ 

詳しい事は下の案内サイトや携帯サイトで案内されています。

案内ブログ 5/22恵隆之介先生講演会成功にむけて!
http://megumiryunosukekouenkai.amamin.jp/
携帯案内サイト 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=megumiamami


関わりのいきさつなど、聞かれたときには何と答えたらいいか、言葉に窮してしまうのだが、
今、私が感じている事を、出来るだけ簡潔に、簡単にみなさまにご披露申し上げようと思います。

私がここまで「奄美」に肩入れする理由、
それはまず第一に、地政的に重要だと思っているからに他ならない。
つまり、今一番ホットな。。。そして、国防的に危ないと思われる場所だということ、
この事が大きい

あまりピンと来ないかもしれないが、もう沖縄は左翼マスコミを先頭に相当中国に入りこまれていて
自分達が極めて危ない状況にあるという事が、どうも十分に理解できていない状態。
もはや、かなり現実的な自らの危機を招きかねない状況なのにもかかわらず、
アメリカ海兵隊の支援活動について「支援活動を政治利用してはならない」などと、
相も変わらず中国共産党政府の提灯記事を書いているのが琉球新報を筆頭とする沖縄メディアだ。。。

実際、アメリカ軍の震災支援活動は、相当な協力をしてくれている訳ですが、
琉球メディアは相も変わらず、中国の支援は好意的に取り上げても、
アメリカの支援は政治利用などと、まこと政治的に歪んだ感性をもって誘導記事を書いておられますw

正直な感想を言いますとね、奄美など沖縄周辺の島や、台湾はいい面の皮なんです。
沖縄があまりにもアレなので、本当は周辺に危機が及んでいるのです。
知らぬは沖縄ばかりなりと、本当にそう感じます。

何故かといいますと、沖縄には、それでもまだ海兵隊がいて手が出せないという事なんですよ。
でも、台湾や奄美には海兵隊がいない。。。。沖縄頼みなんです。
これが周辺諸島の悲劇なんですよね。。。。


話は戻りますが、
この恵龍之介氏、知る人ぞ知る保守の論客です。やしきたかじんの番組にも何度も出てます。
この人が今、奄美で講演をするということで、副題が奄美の若者へのメッセージとなっていますが
本当は、この講演会のもう一つの趣旨が、保守の論陣を張って奄美防衛の意識を高める。
その目的もあるわけです。

奄美大島には、悲しいかな島を守るための抑止力が存在しません。
地政学的に見て
沖縄よりもまずこの島周辺の無防備なところの方が危ないと、私はそう感じます。
だからこそ、今、本気で島を守るという事を考えなければ手遅れになると、私はそう思うのです。


主催者によりますと、今、個人や企業からの協賛を募集中とのこと、
私自身は初期から立ち上げに何かと協力してきた立場なので、全ての事を知っていますが、
もしこのような考えに賛同される方がいらっしゃいましたら、
協賛などして頂けるとありがたいなと、その趣旨に賛同願えたならば、
これにすぐる喜びはありません。

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風評

2011-04-30 09:34:38 | 日記
近頃、マスコミがさかんに風評被害ということを報道しはじめました。

確かに可哀想ですよ、商品を売りたくても悪い噂を立てられて誰も買わない
なんて事になったら、「誰が補償してくれるんだ?」って
震災地域に住んでいる農家なら叫びたくもなるというものです。

でもね、何か忘れてはいませんか?
私はね、この風評被害というもの、その呼び方自体が非常に疑問ですよ。
本当は、報道被害なんじゃないですかね?
報道被害という言い方は分かりにくいかも知れないが。
マスコミの恐怖心を煽り立てる報道に責任はないのかと、
私はそれを問いたいですねえ。。。

これって本来、マスコミが作り出した「人災」じゃないんですかね?
そのことを指摘されたくないものだから、
風評風評と、他に責任を転嫁してはいますが、
放射能への恐怖を悪戯に煽り、あれが危ないこれが危ない、
そうやって、自分は賠償するつもりもないくせに、
あんまり関係ないものにまで、被害を与えてるんじゃないですか?
私はそう思いますよ。
私は彼らマスコミにも報道被害の賠償をする義務があると思いますねえ。


本当に近寄るべきではない、安全策を講じるべき、
政府の怠慢によって被害が出ると予想されるものなら、そりゃ必要ですよ
でもね、あまりにも推測で書かれていて、責任を取らない姿勢が多すぎます。
垂れ流しの状態で、みんなが書いているからって、
責任を取らないマスコミは問題だと思いますよ。

自分は安全な。。。といいますか、
ここで安全なというのは「責任を取らない無責任な立場で」ということですが、
無責任な立場で、他所の損害賠償責任を追及するんじゃないよと、
卑怯ですねと。。。そう言いたいですね。

腐ってますね、マスコミね、自分も賠償責任をきちんと明確にしろと
そういっておきたいです。
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もしも私がジャッキーチェンか孫正義だったら・・・

2011-04-29 20:36:59 | 日記
うおっ! なんだか更新してもいないのに、いきなりアクセス数が上昇しております。何があったんでしょうかw


と言うわけで。。。私がもしも孫正義さんやジャッキーチェンさんだったら。。。を、想像して考えてみました。
と言うわけでって。。。いきなり何の脈絡もありませんねwすみません。ただ書いてみたかったんです。

いや、2人とも凄いですね、260億円に100億円ですか?
ジャッキーさんなんか、全財産を投げ出したんじゃないかって、そんな風に言われていますね。
その心意気やよし、などと、私ごときが批評するのも何だかあれですが、

ただ、これから私が書く事。。。決して誤解しないで欲しいんですが、
決してケチをつける訳ではないんで、そのへん、どうぞお間違えなくお願いします。

と言いますのもね、まあ、お二人の心意気は非常に素晴らしいんですが、
お二人のお金、本当に生きたお金の使い方になっているかなって。。。そこが大いに疑問なんですよね。

最近も日本ユニセフの問題がありました。恐らく日本赤十字社でも同じような不透明な部分はあると推定します。
まあ、そこはある意味では仕方ないとは思うんですよ、ええ、それは、あれだけの大きな組織なのですから。。。
そりゃあ内部にも、色々と膿はあることでしょうよ。ええ。。。

ただ、私が指摘しておきたいのは、そんなことじゃないんですよね。
私はね、今の政府を見ていて。。。。。
恐らく、またばら撒きをやるんじゃないかって。。。それが具体的救済策だなんて言うんじゃないかと。。。
そんな事になりそうな予感がするんですよ、ええ、菅さんならやはりその程度じゃないかと。。。
いや、本当のことを言うと、その事を指摘している方が他にもいて、その指摘を私が繰り返すだけではあるんですがね。
でも、その指摘は実に的を得ていると思うんですよ。
平等に分配することが正しいと主張する、いわば左翼共産主義思想の権化のような方ですから、
菅さんも、それから民主党左派の皆さんもね。
でもね、それは大きな間違いだと思いますよ。ええ。


今、巷からは相当な額の義捐金が集まっております。それ自体否定する訳じゃありませんが、
その義捐金の分配、またこれが馬鹿なやり方をしているなと、見ていて本当にそう思いますよ。

アフガニスタンでもパレスチナでも、特定の国が発展しないようにするのは簡単だそうですよ。
寝るところ、食べるもの、着るもの、これらを無料で、最低限食べられるだけ支給し続けたらいいんです。
それだけで復興が出来なくなります。

震災もね、ある程度復興の兆しが出てき始めたら、自分達の手で働いてもらわないといけないんですよ。
今の左翼思想傾向の強い政府には、そのことがほとんど理解できていないと思います。おそらくね。
だから恐らくは、ばら撒きに走るんではないかと、そういう動きに見えてしまいますね。
そりゃ、楽だからね、金ばら撒いて、補償しましたって、それだけで逃げられるからね。楽でしょうよ政府からすれば。
「最低限の生活だけは確保しております」って、「とりあえす食べるものが買えるお金を支給してるでしょ」ってね。。

政府批判しても仕方はないのですが、でもね、考えてみればこれ程震災で被害を受けたわけですから、
考えようによっては、これほど仕事の需要のある地域は、今の日本にはないんですよ、そうではないでしょうか?
考え方を間違ってますよ、政府は。。。
何が言いたいかといいますとね、つまり、資本投下しろと、それを言いたい訳ですよ。ばら撒きじゃなくてね。
個人に一人当たり何十万円配りました。。。そんなの焼け石に水なんですよ。それが分からなそうな菅首相
もう早く退陣するべきですね。全然そういう考え方が出来ない方なのではないかと、そう思いますね。

だからね、最初の話に戻りますが、
私がジャッキーチェンさんや、孫正義さんなら、もちろんこれは難しい事は難しいでしょうけれども、
それだけの金があるなら、不動産デベロッパですか?そんなのを使って土地を買いあさりますね。
で、集中した地域に、どんどん住宅や店舗を建てちゃいますね。
地元住民に仕事を作ってあげるんですよ。で、住むところも作ってあげて、安い価格で分譲してあげたらいいんです。
その売ったお金で繰り返し土地を買い。。。。繰り返しながら建設需要を起こすんです。

まあね、100億200億では、出来る事はたかがしれているかもしれません。
しかしね、志として、仕事を作って、住むところを作って、働く場所(職場)を作ってあげる。
そういうダイナミックな発想のできる投資家が、日本には生まれにくいんですね。
ばら撒きじゃなくて、投資ですね。この発想があった方が良いと思うんですよね。
政府にね、その考え方のできる人が少ないらしい。。。というのを見てね。
私はどうしてもその事を考えたくなったんですよね。

私にそれだけの資産を与えてくださるなら、そちらの発想をもって東北の復興のなにがしかでも、
寄与したいものだなと、そのように考えます。
まあ戯言ではございますが、そのような意見があっても良いのではないかと、そう思って自論を述べてみました。
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愛媛から考える。。。続き

2011-04-21 20:11:48 | 日記
そういえば、原発に関する考察が途中でございました。

日本のエネルギーリスクを考える際、2つのリスクを念頭に入れておくべき、
そう申し上げました。
その2つのリスクとも、カントリーリスクという事なんですね。

リビアでの戦争、これが始まった途端、日本の原油は跳ね上がりました。
エネルギーというものは、どこかに極端に依存してしまいますと、
それだけ「何か」が起こったときに被害が大きくなります。

それと、過去、何度も申し上げましたことですけれども、
日本は、このままではシーレーンを中国葦に脅かされる可能性が極めて高いと
そう言わざるを得ないと思うのです。

中国という国は、1995年、台湾海峡で大規模な軍事演習をし、
台湾に対して独立の動きを牽制し、恫喝する動きを見せたのですけれども、
そのときに介入し、台湾側について牽制してきた米軍の近代兵器に
なすすべもありませんでした。
そしてその一件が、中国に軍事力の近代化と大規模な軍拡を決意させました。
その後の中国は、過去20年間で二十数倍という驚異的な軍事拡張と
軍の近代化を推し進め、そして東シナ海の制海権、つまり台湾海峡や東シナ海の
シーレーンを軍事的戦略で押さえるために、大型の空母を建造し始めました。
その威容は、まだまだ米軍には及ばないものの、大変な脅威となりつつあります。


私は、日本人の最大の短所。。。というより弱点ですが、
この「安全と水はタダ」と、そう勘違いしている事にあると思っています。
タダじゃないんですよ。。。安全は。。。

だから、エネルギーリスクとして。。
確かに原発の安全性を高める事は必要です。必要ですけれども、
もし、石油資源が何らかの形で止められたとしても、
少量のウラニウムで大きな発電量が賄える原子力を、今すぐに放棄することなど
絶対にするべきではない。そうハッキリ述べておきたいと思います。

原子力の安全性を高める努力は、やはりやるべきです。それはやるべきだし、
平行して、ね。。。
八ツ場ダムを中止して水力発電計画も中座しましたけれども、
できればね、そういう水力発電なども復活させて、他のエネルギー開発をも含め
エネルギー資源を分散させるべきです。
火力だけに頼らない体制を早急に作るべきだというのが一つです。

そしてもう一つ、原子力技術をきちんと継続するべきだと思うのは
まさに「抑止力」の点です。
アメリカのロナルドレーガン。。。凄い船ですよ。
あれがあれば、多くの被災者が収容できたと思います。
少量のウラニウムで、延々と動き続ける脅威の空母ですよ。
あれが何で凄いかというと、原油がなくても延々と作戦を実行できるところに
その本来の使用目的があるんですよ。それが抑止力ということです。
アメリカ本土がもし攻撃を受けても、原子力空母は動き続けて報復出来る。
それが、他国からの攻撃に対するアメリカ側の抑止力になっているのです。
その観点を忘れてはいけないのですよ。これはアメリカでは常識です。

そしてね、何よりも、
中国は日本の各主要都市に向けて、100発を超える核ミサイルを
照準合わせているんですよ。一発で壊滅できるぞと脅しに使うぐらい出来ます。
北朝鮮だってそうです。
日本を恫喝してこないのは、単にアメリカが怖いからですよ。
原子力を廃止しろという方々は、
どうかまず、北朝鮮や中国に行って、彼らの戦略核の廃止を訴えてください。
それが出来ないのであるならば、まず自ら切り札ともいえるべき
「消極的抑止力」
つまり、核は持っていないけど、いつでも作れるんだぞ、という
その、消極的ではあるけれども技術的優位性を捨ててはいけないんですよ。

そういう観点が、この国の知識人に全くかけているのが本当に残念でなりません。

これが真に私の言いたい原子力。。。核に対する必要性です。
まず、核に対しては、もっともっと安全性を高める事が必要です。
外国から攻撃を受けたとしても、何らかの防御が出来るようでなくてはいけません。
それは、本当にそう思いますが、
どうか、ヒステリックなアレルギー反応で、短絡的な判断をしないように
そうお願いしておきたいものだと、そう思いますね。
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産経の記事

2011-04-21 12:12:57 | 日記
産経新聞の論説委員、田村秀男さんがこんな記事を書いてます

>編集委員・田村秀男 増税こそが復興を阻む
>2011.4.19 03:32
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110419/fnc11041903320002-n1.htm

至極まっとうな意見だと思います。

「増税やむなし」と、そう思っている人が半分を超えていると
世論調査の結果を発表している新聞などもございますが、ちょっと待ってください。
その調査にどれだけの信憑性があるか、私には正直疑問であります。
仮にその世論調査が正確であるとしても、
増税によって経済にどれ程の影響を与えるか、本当に検証しているんですか?と、
本当に、増税以外に方法がないとお思いでしょうか?と、
そのように申し上げておきたいのです。

田村さん、代案として対外債権(アメリカ国債など)を資金として用いる案を
書かれておりますが、まあそういう考え方もあるでしょう。
ただ、私が考えますに、
アメリカ国債や諸外国の債権を売却してそれを資金として用いた場合、
私は専門家ではないのですけれども、
売却方法によっては諸外国(アメリカなど)の信用不安を招きはしないか、
というのが不安要素の一つとしてあります。

ですから、これは一つの案としてですが、
財務省や日銀が、日本国債を塩漬けにするとインフレの懸念があると
あくまでもそう主張して気後れするならばですが、
アメリカ国債を、日本国政府が債務保証して、
国内向けに販売するというのはどうかと、資金調達の一つの案ですが。。。
それを日銀引き受けにするわけですよ。

まあ、まどろっこしいと言えばまどろっこしいんですがw
それだったら、いずれ資金はアメリカ政府から日銀に償還されますし、
アメリカやその他の国の国債の、信用不安を起こす心配もないと思うのですがね。
なんせ、アメリカ国債を日本政府が債務保証して、100%引き受け可能な日銀が
引き受ける訳ですからね。

国債を下手に市場に出してしまうと、経済不安を起こしてダメージを与えかねません
その辺をうまくやらないといけないのではないかと、私はそう思いますね。


※追加です。
すみません、上記の記事、もう少しちゃんと読んで書くべきでした。
国内でお札を刷って、国内に流すと。。。と、そう書かれておりますね。
失礼しました。
それならいいんです。
でも、どうしても償還しないといけないという事でしたら、
上記の方法でアメリカ国債を運用するという手もあるのではないかと
そういうことでした。
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本当の責任とは。。。

2011-04-19 12:05:56 | 日記
前回の続きです。

岡田幹事長が復興債の発行を示唆しましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000060-jij-pol

私は、この人の見識のなさが残念でなりません。
いえ、復興債は、これはどちらにしてもやらねばいけないことだと思います。
しかし、その償還財源を増税によって賄うというのがどうも。。。

確かに、一見まともな事を言っているように見えます。
借りた金は返さないといけない、それも、一般社会なら全うな考えです。
ですが。。。何故この人は増税以外の可能性に目をつぶるのでしょう。
政治家として信念をもってやるのは結構ですが、思考が貧乏性です。
不幸はみんなで分かち合うのが当然、そう思っているのでしょうが
それ以外の選択肢があることを知っているのに、
なんでこれ程頑なに、頑固に増税にこだわるのでしょう。
震災によって被害を被っているのは、何も被災地だけではありません。
それ以外の地域だって、経済的な損失はあるんです。
なのに何故、少ないパイを取り合うような発想しかできないのか?

ここに私は、財務官僚の増税路線に、上手に洗脳され
自由な発想をし、勇気を持って前向きな復興策を打ち出せない政治家としての
器の小ささを感じます。
何で、増税ではなく税収増を考えないのか?
何で経営的な観点を持って、日本経済全体の底上げを考えないのか?
なぜこの時期に増税で経済の足を引っ張る必要があるのか?
本当に、本当に、理解しかねます。

多くの専門家が、日本にはデフレギャップがある。
復興債を日銀引き受けで通貨供給量そのものを上げよと、そう指摘しています。
震災による自粛自粛の連呼により、さらに買い控えが生じている現状で、
増税を打ち出したならば、日本経済は間違いなく危機になります。

あるではないですか、ウルトラCが。。。
経済復興のために、今こそ緊急避難としてそれをやるべきなんですよ。
私はそう思います。
やるべき事は一つです。いや、いくつか方策はありますが、
せっかく日銀が国債引き受けを表明しているのですから、
やるべきは、経済復興のための多額の国債発行と、
その国債の日銀引き受け及び日銀塩漬けです。
つまり、もう日銀に国債を抱かせてしまって、永久に返さなければいいんです。
それだけの話なんですがね。

結局、実体経済が分かっていないと言うことなのでしょう。
イ○ンの御曹司たるものが。。。情けないです。
律儀に借りたものは返す。それは一般社会ではそうでしょうが、
日本経済の現状、日銀の役割と使命、政府の役割、
これを深く理解するならば、
国債でお金をインフラ整備に使っても、
実体経済が活性化し、GDPが増え、企業が元気になれば
それは、実体経済が活性化された分は、その分税収も増えますが、
これは利益が出たのだと、そう考えないといけないんですよ。
なんで、こういうバランスのとれた考え方ができないのか。。。

またまた、脱線しました。次こそは原発のこと、続き書きます。
岡田さんに一言いってやりたい。
もう、いい加減に引退しなさい。
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