本日は午後名古屋でセミナー。株式の専門家の方と控室で話す機会があった。足元の米国の金融情勢を考えるとNY株の値もちの良さが不思議だとのこと。当方が、グローバル化で現象の出方が変わった可能性はないですか?と水を向けると、その可能性もあるんですよね、しかし何処のカネが回っているのか?と。各方面ともに一筋縄ではいかない展開なのだ。本日は45分の持ち時間だったが、その枠でSPC(特別目的会社)やらオフバランス(簿外)取引やら、最近の要素を盛り込んだ話をさせてもらったが、どうしても難しくなってしまうのだろうなぁ。わかり易くという心づもりはしているのだけど。
ドイツIfo研究所発表の8月のドイツの景況感指数が発表になり結果は悪かった。落ちているであろうとは思われていたが、そのとおり。7月の97.5から94.8へ。予想は97.1だった。同時に発表された4−6月期GDPはマイナス0.5%。ユーロは対ドルで売られ1.45ドル台へ。そして金価格も810ドル割れへ。しかし、今夜はこの後、米国ではケース・シラー住宅価格指数の発表が控えている。先週末のNYダウ180ドル高を受けて、来週は1日で200以上落ちそうとしたが、週明けから出現。
ドイツIfo研究所発表の8月のドイツの景況感指数が発表になり結果は悪かった。落ちているであろうとは思われていたが、そのとおり。7月の97.5から94.8へ。予想は97.1だった。同時に発表された4−6月期GDPはマイナス0.5%。ユーロは対ドルで売られ1.45ドル台へ。そして金価格も810ドル割れへ。しかし、今夜はこの後、米国ではケース・シラー住宅価格指数の発表が控えている。先週末のNYダウ180ドル高を受けて、来週は1日で200以上落ちそうとしたが、週明けから出現。










*{いつも拝見しております}さんへ!。ご返事を深謝。「膨大な量の金が利ざやをねらっている。今は様子見。どのぐらい続くかは誰にもわからない」など。
*「こしひかりさんへ」ご返事を深謝。亀井氏提供の「この投稿サービス欄」は、やってみておもしろい。ありがたい。ネット世界が構築されてまだ10年の歴史しかないのに、10年でコンピューターネットがこんなに広まるとは誰も予想しなかった。こんな世界が出現するとは、主役は交代する。選手は交代する。栄枯盛衰する。諸行無常の響きあり。今では、会社も家もどちらを見ても何処へいってもコンピューターばかり。例。オバマ氏も韓国大統領選挙もネットが勝敗を決める時代。余世人は「平凡な準公務員」でありコンピューターは仕事に不要であったが、趣味が今生きている。7月に名証IRエキスポ主催の講演会で瀬島隆三氏による「オバマ評」講演を聞く(300人)。黒人大統領ならば貧困層出で拍手喝采。米国はしたたかで恐るべき国。
*7月に名証IRエキスポ主催の講演会で「カリスマ女性(30歳台の若い女性 著書多数 東京から名古屋へ)によるデイトレの講演会」があった。会場ぎっしりで500人が聞く。余世人もデイトレに関心あり。講演後に質問者大勢。余世人も聞く。「会社を作っていて利益税金はそこで処理」とか。デイトレのカリスマ女性が主婦が大勢出現の時勢なのだ。
*「コシヒカリ」さん言う「株も商品も耐えている余世人さん」。余世人は妻には葬式代金を与えているので、定年後の今は余世人が余生でやりたいことをしたい。「株は現物の評価損失分」は「いつか日経平均20000を目標にしてがんばれます」。一方、信用の「買い建損失分」1000万円は、「売り手側に、儲けさせてあげている」の「おおらかな気持ち」です。商品は先物取引であり、「買い手の損失」は「売り手の利益」というゼロサム世界ですので、「売り手に儲けさせてあげている」「ヘッジさせてあげている」との「寛大なる気持ち」で、我が心をなぐさめています。
*余世人が尊敬する人は森ビルの創設者の森泰一郎氏。公務員を定年で退職してから森ビルを作った。90歳まで現役だった。今の平均寿命は男性80歳だから、余世人はあと15年ある。15年で債券・株・商品・為替で財をなして、森ビルの100分の1にあやかりたいのが夢のまた夢。皆さんよろしくお付き合い下さい。
以下は本の記述です。参考まで。
*A1「 利食い千人力。 利食いして破産した人なし。」vs A2[利は伸ばせ。こそこそ利食いするな。]
*B1 [短期で利を積み上げよ。深追いするな。] vs B2[目先の利益を狙うな。大勢で大きく取れ。]
*A1とA2は対立します。B1とB2は対立します。
*A1とB1の戦法はデイトレとスイング戦法。1週間以内で利を積み上げる。A2とB2は半年か1年かかる戦法。
*A1とA2を両方ミックスするのがC戦法です。A1で儲けては手付金に充当して、倍倍に玉を膨らます。手付金10万円は回転が速いので3ケ月もすれば10倍の100万円になる。手付金100万円が倍倍で玉を膨らませていって手付金が1000万円になる。そこで大きく取る。引き上げる。途中で、持ち合ったり、下がったりした時には、A2戦法に切り替える。と本に書いてあった記憶。
*余生人は、今はA2B2戦法です。一方、お見受けしたところ、コシヒカリさんはA1B1戦法ですか。
今年105円まで円高が進んだとき、銀行では外国株投信勧めていました。グローバル化の波は止まらない、という観点でした。(先はわかりませんけど、株式配当良いですから)
他に最近の投資スタイル、分散投資とか、投資信託を通しての投資、等も係わりがあるかも。
利息の付かない金に投資するのも分散投資ですし…
日本人は信用不安・株価暴落・デフレと経験ていて今世界経済に起きている事を既視感を持って眺めているところがあります。でも、もしかすると、それだけに、何か決めつけてしまい間違いをおかすかもしれない、今回の金価格の暴落にお付き合いして本当に色々考えてしまいました。
*「今回の金価格の暴落にお付き合いをして本当に色々考えてしまいました」の件で。
これから、どう行動されますか。商品とは縁をきりますのでしょうか?。
「コシヒカリさんへ」
*「 利食いは早め、損切りも早め」ですね。手堅くいかれる。
*小生の苦い体験です。参考までに。手付金100万円でA社で金や白金やパラジウムなどで10枚3300万円分を買い立てていて、B社もC社もいれると30枚9900万円(約1億円)を買っていた。A社で3300万円が2800万円になったので損金の追証分500万円入れた。3社合計で損金1500万円いれた。1億円のものが8000万円になったわけだから2000万円の損。思うと、上記の取引9900万円分の買い物を手付金300万円でやっていたのだ。夜6時に損失がわかってから翌日の昼までに損失分を送金するわけだから、まにあわないので、たいていパンクするので強制決済されてしまう。多くの人たちが、パンクした。小生はいろいろなところから工面して送金した。これ以下に下がったら、パンクする。本日3300円の金の買い玉への難ピンとして、2920円で買いたてした。上昇トレンテドでいてくれればよいが。金が4000円400万円になること(手付け10万円が手付け100万円になること)を夢みて。
ぎりぎりの状況でのナンピンは危ないですね。
もし今回のピンチを切り抜けられたら、二度と同じ失敗を繰り返さないのが肝要でしょう。
まずは資金に余裕を持たせ、建てすぎない。それから、亀井さんがよく書かれているように、金の買い戦略でしたら、200日移動平均線付近から以下になるまで買わない、乗せ買いするときは、必ずピラミッド型にする、それ以外の場面では、例え乗り遅れたと思っても、縁がなかったとあきらめることでしょう。チャンスはいくらでもあります。
システム売買、さや取りなど、比較的安全な手法を、資金に余裕を持たせながら試してみるのも一考です。1500万あれば、贅沢しなければ十分投資で食べていけますよ。
ちなみに私は6年間、先物市場で年平均1千万稼いできました。投資資金は1500万ぐらいです。
鋭意ご研鑽を。
とりあえず、ガンバレ〜
ヽ(´▽`)/
働いたら負けだよ〜
先物なんて、実需と関係ない突飛な値段を付けて投げ・踏みを狙うのが存在理由の一つですので、この値段で耐えられる人々も面倒になって投げてくる、それを狙っているんでしょう。
記事を見ていて、結局「円」売りなのね・・・
1ドル100円近辺はみんなでドル預金などの外貨預金に走るように思えます。通貨当局の3極協調なんて頼りがいのある岩盤ですよね。日本売りはいつまで続く・・・
私のように平凡な庶民は先物・信用取引などしない方が良い、と考えています。投信・現物・先物それぞれ少しづつ持ってます。先物は口座にお金が無くなった時点で口座解消するつもりでいます。今度はうまく縁切りできるでしょうか?今は面倒なので流されるまま縁切り時を待っている状況です。
さとうにしき様
応援ありがとう!
私は高齢者(厚生省の定義では初期高齢者)なので只今「頑張らない投資」目指して勉強中です。
さとうにしき様はお若い方のようですね。
生け花は良いご趣味だと思うけど、趣味は趣味、投資は投資、何より本業で頑張ってね!
ささやかさんや他の年配方々のように、体を張って祖国や満州や南方を守ったり、戦後も、社会の繁栄の為に貢献された方々に対し、『後期高齢者』などという冷たく扱う表現したり、年金改悪や(不景気なのに)増税したり…。その一方でお偉いさんの不祥事…。
実は、後期高齢者医療制度の件は昔ファイナンシャルプランナー(FP)の学習の時、既に知りましたが…。
私達は、幸い、なにがしかのお金をつかい、金や商品市場への投資を通じて世界情勢を知る事が出来ました。これからも、お互い健康に留意しながら、お金や知識や教養を増やしていきましょう(*^_^*)
ささやかさんは、自らを「初期高齢者」とおっしゃったのに、私は、勘違いして「後期高齢者医療制度」の話を出してしまいました。
後で文面をよく読んでみたのですが…。
申し訳ありませんでした
さとうにしき様のご指摘の通り、今の高齢者は苦労してきた世代。だから個体として強く精神的にも強い。60年・70年安保闘争の映像を見ると今の同年代の若者と違います。豊かさというプラスの遺産もあるでしょうが負の遺産の累積額も大きい。やさしいだけでは高齢者が残す負の遺産を清算できないと思います。
…あと、先の大戦って、皆さん直接、合戦や特攻隊や原爆でお亡くなりになったわけではなかったとは…
(放射能の2次被害による病死の話は学校で聞いたことがありますが)
当時の国家は、「お国」の為に「死ね死ね」な体質だった事を思いと、怖いです。
ワタシたちは、なんとなく萎えちゃったような、いまの日本に、そんな恐怖政治が二度と訪れないように祈ります。