『銀の館』~銀美知(しろがね みさと)の普通の日記

ども。お銀です。よそで異端な内容のブログやってますので、ここではそれ以外の普通の(?)事を少々。

2016四大陸選手権観戦記 その4

2016-03-26 09:02:34 | フィギュアスケート
*女子シングルは、少しはルールわかるし、今回出場の日本人選手は好きな子ばかりなので、楽しみにしていました。と言っても、やっぱり男子がメインで、そのSPの1日前に行くことにしたのは、当日交通機関などのトラブルなどがあって間に合わないと困ると思ったからで、女子を見るためではなかったりします。(こらこら)

*それでも、今シーズンのSPは3人とも好きだったので、チケットが入手出来たからには見たかったのですが、開始の時間に間に合ったのに安心して一度ホテルにチェックインしに行って、戻った時は最終組の一つ前の組の終盤辺り。滑走順なんてわからなかったものですから、最終組の6分間練習が始まって日本女子がみんな滑り始めたので、何とか間に合った事をやっと知ったぐらい。しかし3階からじゃ、やっぱ豆粒。この日のために買ったオペラグラスで何とかテレビ画面くらい。でもセットされてるビジョンの中の姿も同じくらいなので、ピント合わせなど使い方のややこしいオペラグラスよりそれでいいやとしまっちゃいました。せっかくだから肉眼で見ておきたかったし。練習終わったら、いきなり本郷理華ちゃんと言われて慌ててしまい、この日のために用意していた国旗はまだカバンの中。演技の間に何とか出したものの広げる勇気は…サッと開いて振ってましたね(笑)

*で、次のグレーシー・ゴールドが、どうしたの、ってくらい調子悪くって、心配する暇もなく、その次が宮原知子ちゃん。マスコミがヨイショする〇〇すぎる何とか、っていう派手なスポーツ女子よか、こういう地味なコツコツタイプが好きな私が、ずっと贔屓にしてきた子です。今シーズンのSPは特に好きなプログラムで、もう3階席からじゃ小柄な彼女は米粒サイズなんですけど、それでもこうして思い出しただけで涙ぐんでしまうほど感動してね~。これだけでも台湾まで見に来て良かったと思えたほど(いや、まだ本件があるぞ!)。

*その後の村上佳菜子ちゃんも、例によってリンクに立った時は死にそうな顔してたけど、演技が上手くいって終えられたら、とたんに3階席からでもはっきりわかるくらいの弾けるような笑顔!相変わらずキャッシュな子。こういうところが好きなんだけどね。

*1日おいてフリー。この間に行われた男子ショートで、個人的にテンション下がってたので、実は女子のフリーは「特に感想なし」なんですよ…。いえ、内容は覚えてもますよ。最初の方のレベル低い出場選手なんか、かえって見てて面白いけど、日本じゃこれ以上の実力あっても、層が厚いから今回くらいの国際大会に出られない選手多いのにな~と釈然としなかったり。グレイシー・ゴールド、今度は上手くいったので良かった(実は白人美女ってどうも苦手で、洋画見ないのもそれが一因なんですが、彼女くらい完璧な美貌で、しかもクールだと、見てて心地よいので好き)。長洲未来の衣装、髪飾りも含めて往年のピンクレディそっくりなのは、何か意図があるのか、と勘ぐったり(ないない)。

*日本女子は、佳菜子ちゃんはボロボロだったけど(ごめん…)、理華ちゃんそこそこ(でも、プログラムは大好き。手拍子出来て楽しかったー)で3位、知子ちゃんパーフェクトで優勝、と表彰式まで堪能出来て、それはもう嬉しかったですけどね。
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