教えて!貿易アドバイザー

海外貿易取引や、貿易顧問の仕事そして貿易コンサルティングの内容など貿易アドバイザーが日常の仕事を通じてご案内いたします。

貿易コンサルタントとムーミンの国・フィンランド

2017年04月17日 | 貿易取引

午前中、フィンランドからの電機設備の会社との打ち合わせがありました。といっても、私はこの分野は全くの門外漢です。貿易アドバイザー協会の会員がコンサルタントとしてこの案件の窓口業務のため、初めての打ち合わせのため、私も出席することになりました。この案件の担当をする、貿易アドバイザーは、まったくのプロフェッショナルで、この案件が決定してから、わずか数日で今日のための書類を完成しました。 Even such a short notice, he made it! フィンランドからのメーカーの社長さんも満足するでき映えでした。 一方、私の仕事は、フィンランド大使館商務部から仕事の依頼を受け、貿易アドバイザー協会の会員から適任者を選び、フィンランド大使館へ担当者を推薦し、通常はフィンランド大使館・商務部の事務所で電話会議を行いquotationを作成、提出し、仕事の決定を待ちます。実際の仕事は担当のアドバイザーに任せ、修了後invoiceを発行し請求金額の回収作業となります。結構気を使う仕事ですね。私としては、foodexifftでのアテンドやマーケット調査のほうが気が楽ですが、自分が仕事を受けるとなるとこれらの仕事を全部自分で片づけなければなりません。いろいろな仕事を抱えている自分としては、普段の仕事をいかに効率的に片づけていくかがいついも問題です。時間がかかっても、一つ一つ丁寧に片づけていくことを心がけるのみです。

フィンランドは、ムーミンラップランドサンタクロースオーロラそしてフィンランドサウナだけの国ではありませんよ。科学技術の先進国でもあります。

これから輸出入ビジネスを始められようとお考えの企業の方あるいは既に貿易取引を始めているけれど、より高度な貿易知識や交渉力が必要であるとお考えの企業の方は、シバタ・インターナショナルまでぜひまでご連絡下さい。経験豊富な貿易アドバイザーが熱意を持ってお応えいたします。

 

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小ロットで輸入取引を始める「小口輸入ビジネス」

2017年04月14日 | 貿易取引

今日の午後1時半からミプロで、「小口輸入ビジネス入門」のセミナーを行います。4時までと小口輸入のセミナーとしては比較的時間が取れるセミナーです。すでに貿易をはじめている方にとっては、物足りないかもしれませんが「小口輸入」海外取引の中でも、一つの分野です。信用状とか船荷証券とか難しい話はありませんが、これから会がお取引で、特に輸入で面白い商品を探していこうと思う企業やあるいはこれから、自分で輸入商品を探し、ビジネスをはじめて行こうという方のための分野です。実際、「少ロット」で取り引きを始めるので、「リスクの低減」が図れます。海外取引において、この「リスクの低減」というのは大変重要な意味を持ちます。誰でも始められる小口輸入ですが、このセミナーでは、取り引きの流れと、コストにつながる「小口輸入のための物流」、小口輸入は簡単にはじめられるけれど、注意しなければならない「落し穴」や小資金で始める小口輸入ビジネスの「心得」などについて話します。ミプロでは、さまざまな商品分野の輸入のセミナーがありますが、新年度の初めにいつも、「小口輸入ビジネス入門」の総論として、私が担当しています。

昨日は、4月27日から始まる、Hong Kong ギフトプレミアムショーの買付ミッションのオリエンテーションが行われました。今回、ミプロと香港貿易開発局の共催で、買付ツアーを企画しましたが、15名の参加者があります。 ミプロでは、年一回、このようなツアーを行っています。香港は初めてですが、例年ニューヨークアトランタでの展示会に行っています。

私も、貿易アドバイザー仲間と、ツアーを企画していますので、その時は皆様にもご案内いたします。

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2017年久方ぶりの貿易コンサルタント登場!

2017年04月12日 | 貿易取引

2017年ももう4月の半ばです。思えば、2017年はまだブログもアップしていませんでした。今年は14日から仕事が始まりましたが、初日からフル回転で今日まで来てしまいました。昨年の後半では、2017年の1月はあまり予定が入っていなかったので、簡単に仕事を引き受けてしまいまい、結果がこれです。2月1日には、フィンランドの楽器メーカーさんと世界でも有数な日本の楽器メーカーへ訪問しましたが、専門用語が多く、苦労しました。若い頃、ご多聞にもれず、ギターを弾いていたこともあり、簡単に考えていたのですが、面談にこぎつけるまでの苦労もあり、楽器製造の技術的な話もあり前日まで、学生時代のような一夜漬け感覚で大変でした。性格は変わらないものですね。3月は例年のFOODEXでの仕事があり、今年は、FOODEXの出展企業(フィンランド)のためのフィンランドパビリオンの運営までまかされ、いつものコンサルに加えて、毛色の違う仕事に追われました。この間、数件のセミナーをこなし、何件かの市場調査をこなし、止めは3がつ15日までの確定申告。なんだかこれが例年いちばん辛いのですが。やっと落ち着けるかなと思っていましたが、イタリア、パキスタン、インド、フィンランド等からのコラボレーターからのやんやの催促で、彼らのための仕事の整理に追われて、やっと立て直しが図れた感じがします。とはいっても、27日からはミプロの仕事で香港のGIFT SHOWへ行き、来月5月2日からは小倉でインポートフェアーの仕事が待っています。それでも、愚痴にならないように、一つ一つこなしていこうと思います。コラボレーターからはとても面白い商品の紹介が来ています、みなさんにも紹介したいです。

 

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貿易コンサルタントの年末

2016年12月26日 | 貿易取引

今日は、桜木町からです。 クリスマスも終わり、2017年もあとわずかになりました。東京税関は12月28日の3時までで今年の仕事が終わるということです。輸出入にどっぷりつかっていたころは、大変忙しい時期でした。年末出向の船にはよくぎりぎりで積み込みましたが、早めに貨物をCYやCFSにおくり、早めに通関をし、船の出向を待ちました。船が出港するのをまち、船荷証券をPICK-UPし銀行へも持ち込み、年内に換金なんてことが毎年末行われていました。これでやっとよい年が迎えられる!

今はもうこのような仕事は卒業していますが、明日も明後日も、打ち合わせや調整などでアポイントがあり、年末までに片さなければならい仕事も残っています。

今日は、ちょっとした仕事で桜木町に来ていますが、このあたりはすっかり様変わりして、いまではもう浦島太郎になってしまいました。

カンボジアやIFFTそしてインドネシアのことなど、たくさん書きたいことはあるのですが、少しずつ追加していきたいと思います。

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貿易コンサルタントのジャカルタ通信

2016年12月15日 | 貿易取引

12日(火)から、インドネシアはジャカルタへ来ています。 と言っても、今日15日深夜便で帰国となります。ジャカルタでの渋滞はすごいとは聞いていましたが、聞きしに勝る渋滞の凄さに辟易しました。

今回は、貿易顧問先の仕入れ先の工場訪問でしたが、ジャカルタ市内から60数キロの高速道路の移動ですが、往きは、2時間半帰りはなんと3時間かかりました。車線も3~4車線もあるのですが。訪問先の担当者によると、そして私の英語のヒアリング力が正しければですが、ジャカルタの道路事情を考えると1日100万台の車がマックスですが、現在ジャカルタには1日150万台もの車が走行しているということです。インドネシアの経済発展に、都市開発がついていけないということです。行く前にも知りあいに、飛行場まではさほど遠くはないけれど2時間は見ておいた方がよいとのことでした。私もこれまで、3回ほどインドネシアには来ているのですが、これ程渋滞がひどかったかどうか?

さて、布地のマニュファクチャラーの工場を訪問したのですが、繊維の工場を案内され、大変貴重な経験が出来ました。布地ができるまでの工程や皆さんのチームワークにただただ感心するばかりでした。私たちが来ている洋服もこんなにたくさんの工程を経て出来上がるのですね。Wovenとknitの違いも百聞は一見にしかずでよーくわかりました。品質管理部門や材料の手配部門、物流そして工場長などとも話ができ、我が顧問先の担当者も大満足の様子でした。工場見学終了後、現在の問題事項や新規商品の企画なども充分話し合うことができやはり、海外取引では、このようにお互いに相手先を訪問し、面談での商談がとても大事であることを、いまさらながら痛感しています。

最期に、簡単なセレモニー(サプライズ)があるというので何かなと期待しておりましたが、なんと、マンゴの木の植樹祭でした。工場を訪問した記念に、マンゴの木を植樹するというとても気の利いたサプライズでした。この工場の製品を自分の子供の様に大切にしてくださいという気持ちなのでしょうね。 ちなみに本社はベルギーの世界でも有数な会社です。(といっても何回も合併を重ねています)担当者も、今年からベルギーの本社に戻っていますが、今回顧問先企業のジャカルタ訪問のためにわざわざインドネシアに来てくれました。今夜、やはり夜行便にて帰国とのことで、飛行場まで付き合ってくれます。

 

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2016年11月24日 | 貿易取引

カンボジア通信も最終回は後1回残っていはいるのですが、帰国後11月初旬にIFFTでのフィンランドパビリオンでの仕事が始まり、米国大統領選挙の結果に振り回されブログも一時中断でした。

トランプ氏はTPPからの脱退を発表しましたね。そういえば、前回のブログで、日本は国会ですでに承認されたなどと勝手に書いてしまいましたが、まだ参議院は通過していませんでした。 訂正します。

BREXITや南シナ海そして今回の米国大統領選挙となにかと国際政治にかかわる大きな出来事がかさなり、私のブログも振り回されているようです。また貿易のブログに軌道修正しましょう。

といって、まず、私と貿易アドバイザー仲間の主催する「ニューフロンティア貿易塾の」イベントから紹介いたします。

1.来年、2月にドイツのフランクフルトで開催される「アンビエンテ」での買い付けミッションを募っています。興味のある方は下記のURLをご参照ください。

http://new-frontier.tokyo/ambiente2017-2/ 

 

2.やはり「ニューフロンティア貿易塾」では、来年3月には「輸出」にかかわるせみなーを企画しております。近日中に募集がかかると思います。前回は『輸入』に関するセミナーですが、次回は『輸出』です。ご期待ください。

 

また、12月6日には東京商工会議所で貿易実務講座『輸入編』の講義があります。

http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-72154.html こちらは入門編というより既に輸入実務の経験がある方向けの講座です。

今年は、東商のセミナーが最終ですが、おかげさまをもちまして、東商のセミナーは来年も開催されることになりました。

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米国大統領選挙と貿易コンサルタント

2016年11月14日 | 貿易取引

カンボジアのセミナについてまだまだ書きたいことがあるし、先週月曜日(11月7日)から始まったIFFTについても書きたいのですが、11月8日(日本では9日)運命の日、米国大統領選挙の結果、ドナルド・トランプがヒラリークリントンを破り、米国大統領に選出されました。 報道では、「予想外」という言葉が出てきていますが、「予想外」ではないと思います。 BREXITもそうでしたが、可能性はあったといえます。共和党の大統領候補選出もそうでした。あれだけ、議論を醸し出し、泡沫候補だと言われていたにもかかわらず、ほかの候補を蹴落として、共和党の大統領候補に選ばれました。マスコミは、大統領選ではそうはいかない、などと言っていましたが、彼が何か失言ををすると、確かにクリント有利が増えましたが、その後じりじりとその差を詰めてきました。最後に、1週間ほど前でしたか、ヒラリー・クリントンに対するメール疑惑など再度浮き上がり、一時予想が逆転しました。その後、起訴はなくなり、どちらが有利のままほぼ拮抗しての投票に入りました。だから予想外ではありません。 ただただ衝撃なのです。現実にトランプ氏が選ばれたことが、衝撃なのですね。 かれがプロレスのリングアナウンサーのように主張している"America First!  America First".すでに、理論、良識を超えて、米国民の感情に訴えてきていることです。ここが、私とって一番恐ろしいところです。テレビでは、表に出てこない白人の意見がトランプによって今回の選挙に影響を与えたといわれています。感情による勝利。ということは、彼の外交も、理論も良識もなく、ただアメリカの利益だけにあるのもではないでしょうか?そうなると、日本の防衛についても、日本はもっと自分で、責任をもって防衛すべきであり、北朝鮮の核ミサイルについても自国でも守れといことになります。世界経済も先行き不透明です。私としては、まず、円高攻勢、株の全面安になると考えとりましたが、これは意外や意外です。選挙終了後、トランプ氏は、御バま大統領やヒラリー・クリントンに対する態度ががらりと変わり、相手を褒めたたえています。 どれが本当のトランプしかよくわかりません。いずれにせよ、あれだけの公約をしたのですから、この先どうなるのか不安ですね。 9日はIFFTでフィンランド・パビリオンで仕事をしておりましたが、フィンランドの出展者に限らず、外国人、日本人も途中経過を気にしながら、皆さん、一様に驚愕の表情をしていました。

まず、TPPは流れるでしょうね。 日本では議会を通りましたが、阿部さんがこれからどのようにトランプ氏やアメリカ議会を説得していくか、期待したいところです。ただし、東南アジアでは、アメリカへの信頼は失落するでしょうね? 東南アジアの空洞化そこには中国の進出が増大することになるでしょうね。ここでも、日本の外交に期待したいところですが、経済にしても外交にしても、日本の自主性が大きく問われる時代に突入するのではないかとの予感がします。

歴史の転換期。これほどまでに騒ぎ立てることはないかもしれませんが(そのように望んでますが)、今までとはかなり様子の違う世界が現れそうな気がする、今日この頃です。負けないぞー!

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貿易コンサルタント カンボジア通信 ラオス編

2016年11月03日 | 貿易取引

カンボジア通信もまだまだ続きます。今回それだけ素晴らしい出会いがあったということです。今回は「ラオス」。以前もいましたが、ラオスの専門家、写真の向かて右のMr.Bangonesengdet. とても長い名前ですが、彼の英語はとても流暢できれいな英語を話します。そして、彼はJICA主催のコーヒー生産者のための研修コースに参加しており9月30日に私のせみなーにも参加していました。一緒に来た写真真ん中のMR. BOUAKEOはラオスのコーヒー生産者の組合長です。大変温厚で英語で私ともよく話をしていただきました。そして、左側のMr.Sounichanhもまだいですが、とても温厚で、必ず挨拶を忘れず、いかにもラオスの人といった感じです。 2年前に訪問したラオスの印象そのものですね。Mr.Bangonesengdetのプレゼンテーションはやはり、ラオスのコーヒー輸出の成功事例です。コーヒー以外の農産品たとえばゴマなどの輸出についても話していただきました。今回、つくづく思ったのですが、やはり、農産品そのものの輸出ではなくいかにそれを加工して輸出に結び付けるかということでした。「ラオス」とても温厚で暖かい国ですね。

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貿易コンサルタント カンボジア通信 ミャンマー編

2016年11月02日 | 貿易取引

昨日、ミャンマーのアウンサン・スーチーさんが来日しました。長い幽閉生活を経て今は、 ヤンマーの立派な指導者です。彼女の来日により、、ミャンマーと日本の関係も、より深まっていくことでしょう。

さて、カンボジアの続きですが、今日は、ミャンマーからの専門家を紹介します。写真向かって左にいるのが、Mr.Maung. 彼の日本語は完璧です。彼のプレゼンもなんと日本語で行われました。加えて、仕事もできる人。日本への輸出がかなり難しいコンニャクの輸出に成功!といっても、粉にしたものです。この一例を取っても、どれ程の時間と努力が必要だったかわかります。さらに日本の農法を取り入れ、契約栽培により、日本規格に合う農産物を収穫し、それを自社工場で加工し日本へ輸出しています。契約農家の調査もきちっと行い、買取までの工程でも何回も立ち入りで検査を行うということです。このような方がこれからのミャンマーと日本の信頼関係を構築していくリーダーとなるのでしょうね。尊敬に値する人物です!事実、彼は、今回のスーチーさん来日に同行して来日しています。ミャンマー国内でもそれなりの地位を得て、しかも日本事情に通じていることで、同行しているのでしょうね。お酒の飲み方も日本流でした。かなり、いけます。 このように、現場で苦労しながら成功をつかんだ人の話は本当に説得力があり、カンボジアの参加者も熱心に聞き入っておりました。 私にとっても、彼との出会いは本当に貴重なものです。勇気をもらいました。今後増々頑張って頂きたいですね。

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貿易コンサルタント カンボジア通信 続き 其の1

2016年10月31日 | 貿易取引

昨日日曜日朝6時20分に成田着。無事帰国しました。プノンペン空港現地時間10時50分発ですが、簡単な夜食があり、そして朝食もあり、食べなければよいのですが、あまり眠る時間もなく、結構疲れました。 東南アジアからの帰国便はどうして深夜便ばかりなのでしょうかね?

さて、今回いろいろな人との出会いがありました。ベトナム・チーム、ラオス・チーム、ミャンマー・チームそしてわが日本の若き社長。一つ一つ紹介したいと思います。

今回はまず、ベトナムから紹介いたします。 Mr. Nguyen Viet Manh (グエン・ベト・マン)。元ベトナム漁業・農産関係のお役人さんで、特に漁業関係で活躍し、日本への水産物の輸出にも大いに活躍したようです。今回のプレゼンテーションは主に水産品の輸出でしたが、日本市場進出へのキーポイントそして、発展国の先輩としてカンボジアへのアドバイスなどなかなか迫力のあるプレゼンテーションでした。彼自身、歯に衣をきせず、はっきりと意見を述べるタイプで、意見そして質問への解答も大変明快で説得力がありました。 私のプレゼンの時の質問でも、「なぜ日本は他の国々と違う規制を設けているのか」など鋭い質問をしてきました。 私は、「これは政府が決めていることなので、ここではお答え出ません」と言いたいたいちころですが、「I'm totally agree with you!]と答えましたが、二人で大笑いです。 ご自分のしっかりした意見を持っていますが、ところどころで放す私のジョークを一番よく理解してくれた人でした。キューバにも長く滞在したことがあるようです。 声が大きく、どこででも大きな声で話しているので嫌がる人もいましたが、何となく気が合う人です。

3枚同じ写真が載ってしましましたが、ベトナムチーム写真の向って一番左側の人がマンさんです。年は私より若いのですが、話をしていて、年齢が逆みたいだなどと冗談を言い合いました。

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