ミセスローゼンの富士日記

チェリストのナサニエル・ローゼンと日本に住んで七年目。音楽仲間と富士山麓に暮し、俳都松山へ通う日々!

緑陰へレコード盤を提げて行く

2017-06-15 15:05:15 | 日記
普通の日。犬の散歩。自転車で湖一周。帰りに魚勝に寄り、鯛を半身、浅利、葱、小松菜、田舎味噌、納豆を買う。ランチはボンゴレ。ディナーは鯛と小松菜とライス。除湿剤が山ほど届いたので、ニックの舞台衣装とスーツのポケットにある、既に湿ってぶよぶよの物と新品と交換する。家中の水取りゾウさんを取り替える。三台の除湿機をフル稼動して、除湿剤年二回取り替えたら大変な出費でごいす。靴の中にもそれぞれ水取りゾウさん靴用要るしね。午後嬉しいお客さんが来て、スリランカ土産のマサラチャイを一緒に飲んだら美味しかった。戸棚に置いとくだけで素晴らしい芳香がするし、飲んだらさらに美味しい。さすが本場物は違うと思った。お隣でクレンゲル(ピアティゴルスキー先生の先生)作曲デュオを聞いてから、ニックと私の車それぞれ修理を頼んでたのを取りに行くと車社長が居て、緑茶を一緒に飲んだ。車社長、君はいい手をしている、ボクサーみたいな手だ(これ褒め言葉)、ボクサーみたいな顔だ(これ褒め言葉?)、俺の手なんかごく普通のつまらん手だ、とニックが本気に褒めたら、社長はやや照れて、「こんなの赤子みてえな手だ。鶏の手羽先みてえな手だ」と言った。車社長かっこいい。ニックの車の前が(又ぶつけて)外れかけてたのと、私の軽がギーギー言ってたのをうまいこと直してくれた。まだまだ乗れる。ありがたい。
普通の日に発見した普通の事。
かぼちゃんは、例えば魚を焼いてる時にドッグフードをあげると、ぺろっと完食する。焼魚の匂いだけでご飯三杯いける、みたいな。魚も肉も好きなだけ上げたいのだけれど、あげるとその後で手が痒くなって可哀想なことになるのであげられないのだ。あげても一口だけ。でも匂いだけでも食欲が増すよね確かに。
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