私の知人所有のしょぼいプロレスマスクコレクション等です。 どうぞ、お暇なら見て笑ってやって下さい。とほほ…

マスカラスのマスクが欲しくテレビ局へ応募
タイガーマスクの四次元殺法に狂喜
休刊した週刊ファイトの元愛読者の彼

【売却済】 スペル・デルフィン 本人使用

2017年09月18日 20時11分48秒 | マスクコレクション

CACAO製 スペル・デルフィン 本人使用済みです。
平成8年(1996年)9月17日 みちのくプロレス 愚乱・浪花とのタッグマッチで本人使用
タグ、、着用写真 直筆サイン入り。

スペル・デルフィンSuper Delfin1967年9月22日 - )は、日本のプロレスラー、政治家。現在、大阪府和泉市議会議員。大阪プロレス沖縄プロレスの創始者。イルカモチーフとした覆面レスラーである。海鮮プロレス所属。

概要

本名:脇田 洋人(わきた ひろと)。大阪府和泉市出身。かつてモンキー・マジック・ワキタリングネームで活動していたこともある。

ザ・グレート・サスケウルティモ・ドラゴンと並びジャパニーズ・ルチャの立役者の一人で、"Sr.Perfecto"(セニョール・ペルフェクト、英語のミスター・パーフェクトと同義)というニックネームを持つ。妻はタレントの早坂好恵

来歴

デビュー

プロレス入り前にはサンボを経験している。父親は土地家屋調査士で、若い頃、父の測量現場の仕事なども手伝っていた。デビュー戦は、1989年3月19日オランダアムステルダムのエイデンホールにおける対ブルドッグKT(現:外道)。その後、たけしプロレス軍団FMWを経て、ユニバーサル・プロレスリングに参加。

FMW所属時代、日本国外の試合に出るため乗った飛行機がエアポケットに入って強い揺れに見舞われて散々な目にあって以来、大の飛行機嫌いとなる。

ユニバーサル時代の初期には前座として『モンキーマジック・ワキタ』のリングネームで、MASAみちのく(現:ザ・グレート・サスケ)と組み、ブルドッグKT&クーリーSZ(現:邪道)と主に対戦。その後、MASAみちのくと共にメキシコに渡った。

メキシコでの活動

1991年、スペル・エストレージャ'91というシリーズにてアカプルコ出身の謎の覆面レスラー、スペル・デルフィン(当時のマスクは、顎まで覆うタイプ)として一度帰国するも正体は明かさなかった。デルフィンはしばらくしてリンピオからルードに転向し、シリーズ後に再度メキシコに遠征する。

メキシコで漫画『THE MOMOTAROH』をモチーフにした覆面レスラー、モモタロウなる覆面レスラーとなり、スコルピオ・ジュニアアンヘル・モルタルらとともにルードとして活躍する。なお、このマスクは帰国後に著作権の関係もあり使用できなくなったが、当作品の原作者であるにわのまことは、『モモタロウ』という名前のレスラーが実現したことを喜んでおり、その旨のコメントと自身のイラスト入りのハガキを週刊プロレスに投稿し、同誌読者欄に掲載された。

帰国

1992年、スペル・エストレージャ'92というシリーズにて再度帰国。モモタロウのマスクを被り、モンキーマジック・ワキタのリングネームで試合に登場したが、三本勝負での二本目でスペル・デルフィンのマスクの上に被っていたモモタロウのマスクを脱ぎ捨て、以降はスペル・デルフィンとして活動することを表明した。

みちのくプロレス参加

ユニバにて、ブラックマンマスカラ・コントラ・マスカラで破ったり、セレスティアルを破りUWFウェルター級王座に就くなどして活躍するが、ユニバーサルの経営難によるギャラの不払いに端を発し、1993年ザ・グレート・サスケみちのくプロレス旗揚げに参加、ルード集団のデルフィン軍団を率い、サスケのライバルとして一時代を築いた。

1994年に行われた新日本プロレス主催の第1回のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは優勝決定戦まで進出したが、この試合では半分がライガーのコスチューム(通称:デルイガー)で登場する。デルフィンはこのシリーズ参戦で広く人気を獲得し、プロレス雑誌の好きなレスラー1位になった。

この頃、前述した飛行機嫌いゆえ、大阪の自宅から新幹線で岩手まで通っていた。

Wikipediaにより




『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【売却済】 四代目タイガー... | トップ | 【売却済】 ザ・グレート・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マスクコレクション」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。