杏奈おばさんの算命学ブログ

算命学鑑定士への道を日々精進中。算命学の基礎の基礎を
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宿命について12

2017-05-17 12:40:51 | 算命学基礎の基礎
五行説とは、『この世の自然は五行から成り立つ』という思想のことです。

天上にも木、火、土、金、水の五惑星があります。

もともとは、『歳星(さいせい)』『熒惑星(けいわくせい)』『槇星(てんせい)』『太白

星(たいはくせい)』『辰星(しんせい)』と呼ばれていたのですが、

それぞれ『木星』『火星』『土星』『金星』『水星』と名付けられ、地上の五行と一体であ

る、と考えられました。

暦のもととなった『歳星』が『木星』と呼ばれたのは、木の年輪が年を表すことを経験として

知っていたのでしょうね。

余談ですが、そういえば手相にも木、火、土、金、水を表す丘があり、そこは宇宙と繋がって

いる、と考える流派もあるようです。

自分のてのひらが宇宙とつながっているなんて、何とも神秘的ですね。
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