杏奈おばさんの算命学ブログ

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『運命』と“運勢”

2017-04-05 20:35:55 | 算命学基礎の基礎
ずい分前ですが、有名な占い師さんが出る番組で、たぶん落語家さんだったと思うんですが、ご自分と同じ生年月日の野球選手を引き合いに出して、なぜ自分たちは(同じ生年月日なのに)こんなに違うのか?
今からでも頑張れば(同じ生年月日だから)自分も野球選手になれるのか?
といった疑問を占い師さんに投げかけるシーンがありました。
その頃、占いには全然興味がなかった私ですが、テレビを見て「そんなわけないでしょ」と思ったものでした。

皆さまもおわかりでしょう。たとえ生年月日が同じであっても、親が異なります。必然的に受け継いだDNAも全く異なります。

また、誰と出会い、どんな仕事について、どういった努力を積み重ねて生きてきたかも、その人の人生を大きく変えます。

上記のように、自分の意志や努力で、ある程度変えることや選ぶことが出来るものを『運命』と言います。
結婚したり、子供を生んだり、というのもこれに入ります。


その落語家さんと野球選手のお二人が、同じ生年月日で生まれてきたということは、自分たちの意思ではどうすることも出来ませんので、その意味で、このお二人の『宿命』は同じと言ってもいいかもしれません。

しかし前述の『運命』は異なります。

『宿命』と『運命』が組み合わさって“運勢”が出来上がるので、このお二人は『宿命』は同じでも“運勢”は異なることになります。

ちょっと難しいですね。

次はもう少しわかりやすい例を出しますね。

(お詫び:打ち間違ってしまうことがあります。気づいたら速やかに修正させて頂きますので、ご理解下さいませ)
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