杏奈おばさんの算命学ブログ

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宿命について11

2017-05-16 12:24:19 | 算命学基礎の基礎
天上には太陽と月、5惑星。それから無数の星々。

天上にあるものは地上にもあると考えた古代の人々は、地の自然も観察しました。

まず自分たちが立っている大地。

そこから派生するように色々なものが存在します。

草も木も花も、山だってそうです。

地中には鉱物があり、宝石の原石だって埋まっています。

川や湖や、広大な海もあります。

空には輝く太陽があり、闇夜を照らす灯火もあります。

これらをどんどん分類していくと、天上と同じ、5つの世界が見えてきたわけです。

木、火、土、金、水。

そしてこの5つは、互いに助け合い、また敵対していることに気付くのです。

これらが五行説へと繋がって行きます。

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