名峰登山と草花

春から秋にかけて、登山と草木の花を中心に掲載。草花のマクロ撮影に挑戦。(冬はイベント参加報告や過去データを掲載)

北から南へ9 上信越の山_2 妙高山へ

2017-03-20 22:12:04 | 自然観察_上信越

草花を撮る。北から南へ9 -上信越の山- 妙高山へ

 火打山登山の後、高谷池ヒュッテに宿泊し、翌日早朝に妙高山へ向かった。
 途中、黒沢池ヒュッテの脇を通り長助池分岐から本格的な登山となった。
 妙高山は2万年前頃に爆発によりカルデラが形成され、8000年前頃に
再爆発してカルデラが崩壊し現在のような形状になったそうである。
 火山として形成されただけにかなりな急登であった。登山道には火打山の
ような湿原が無く、草花の種類はあまり見られなかった。山頂からの景色は
素晴らしかった。帰りは黒沢池湿原を通り、笹ヶ峰に順調に下山できた。

<余談> 頂上手前で、後ろから来た人から「おいくつですか?」と聞かれた。
初対面なのに失礼なと思いつつ、無視しているともう一度聞かれた。そこで、
「いきなり他人に年を聞くとは失礼ではないか?」と避難の口調で応えた所、
いやいや百名山の幾つ目ですかと聞いているのだという。それならばと「今回
の妙高山が85座目だ」と応えた。まもなく頂上に達したが、そこでも続きの
話となって、その方曰く「そんなに急いで登らなくても、山は逃げないから
ゆっくり楽しみながら登って下さい。」と言われた。こちらには早く登りたい
理由があるのだと言いたかったが、適当にお茶を濁して、話は終わった。

以下、個別の写真を掲載します。

    

   

      

 

以上です。

 

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