身近な発見と出会いのブログ

普段見慣れている風景や身近な出来事などを話題にみなさんとご一緒に散歩しましょう。写真はクリックすると拡大表示します。

小田原市及びその周辺の紅葉

2016年12月07日 | Weblog
南足柄市大雄町の「大雄山最乗寺」
曹洞宗に属し全国に4千余りの門流をもつ寺である。
御本尊は釈迦牟尼仏しゃかむにぶつ、脇侍仏わきじぶつとして文殊、普賢の両菩薩を奉安し、
日夜国土安穏こくどあんのん万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場である。
開創以来6百年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、境内山林130町歩、老杉茂り霊気は満山に漲り、堂塔は30余棟に及ぶ。

仁王門の紅葉
参道の3丁目に位置する、朱色の門「東海法窟」の額と「最乗寺専門僧堂」の聯れんを掲げてあり、阿吽の金剛力士像が安置されている。







小田原市城内の「報徳二宮神社」の紅葉

明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、
翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。
明治42年本殿・幣殿を新築、拝殿を改築し、神宛を拡張し現在の社地の景観をを整えました。
平成6年(1994)には創建百年記念奉告祭を斎行して今日に至っています。
現在、神社本庁別表神社。社殿は神明造り。
なお、拝殿礎石は天保の大飢餓の際、藩主大久保公の命により尊徳翁が小田原城内の米蔵を開き、米が人々の手にわたったことにより、
小田原11万石の領内から一人も餓死者も出さずにすんだという、その米蔵の礎石が用いられています。


 

 

ありゃりゃ!!大蛇か!?

 

 

小田原城堀より

 

 

 

清閑邸(旧黒田長成邸)の紅葉
清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、
1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。
旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に立っており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。
建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで、平屋と二階家が連なっています。建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。


 

 

 

 

 

 

天守閣も見る事が出来る
 
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きいて!きいて!
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