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フィギュアスケートグランプリシリーズ、スケートアメリカ女子、安藤ミキティが優勝☆、浅田真央は3位。

2006年10月29日 21時42分44秒 | フィギュアスケート
しまった。またまた、結果を先に知ってしまった。それも午前中に
でも、シンジラレナーイ。安藤ミキティ、GPシリーズ初優勝おめでとう
「地元アメリカでは、昨年世界選手権優勝のキミ・マイズナー昨季GPファイナル覇者の浅田真央で決まりらしい。でも、もう1人誰か忘れていませんか」、昨日書いた言葉が、夢ではなくて現実のものとなった。

優勝が期待された浅田真央は、キャンベル国際大会の時と同じシックな衣装。ハンガリーの民族舞曲「チャルダッシュ」に合わせ、ステップからトリプルアクセル!の予定が1回転半、次のコンビネーションジャンプは決めたが、その次も回りきれず、ミスが出た。あとは、いつもの真央ちゃんに戻ったが、残念だった。演技後の顔もどことなく寂しかった。得点は、171.23点。
東京のスタジオの荒川静香さんから、ミスが出ることを想定して、それを取り戻すことのできる練習をした方が良いと、厳しいお言葉が飛んだ。
対抗馬の地元アメリカ、キミ・マイズナーも非常に良い演技をして、177.78点、浅田を逆転した。
その余韻の残る中、安藤ミキティが登場。シックな衣装、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲に乗せてトリプルルッツ・トリプルループ、すごく良かった。そして、トリプルサルコー、またまた、トリプルフリップ、立て続けに3つのジャンプを成功させた。スパイラルもいい。そして、また、トリプルルッツ、最後にトリプルトゥループ・ダブルループ・ダブルループのコンビネーション、もう、ジャンプ跳びまくり、全部成功させた。スピン、ステップも非常に勢い、力強さがあった。最後まで見事な演技ができた
結果は、技術点が70点を超え、トータル192.59点、自己ベストを20点以上上回り、トリノ五輪で優勝した荒川の191・34点を上回り、日本の最高得点を塗り替えるパーソナルベストでトップに立った
解説の佐藤有香さんは、課題を指摘しながらも、褒めていたし、荒川「しーちゃん」もベタ褒めだった
結果は、優勝安藤ミキティ、2位キミ・マイズナー、3位浅田真央だった。
最後に、浅田舞@姉、初めてのグランプリシリーズで、最終滑走者で6位だった。
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3 コメント

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はじめまして (秋雀)
2006-11-01 01:00:46
はじめまして。
トラックバックを辿りこちらに来ました。
フィギュアの結果は驚きでしたね!
真央ちゃんの万全の演技が見たかったので、
ちょっと残念でしたが、
ミキティの健闘ぶりには驚きでした。
あまりにも完璧な演技。
荒川選手の得点よりも高かったんですね!
正直、オリンピックの荒川選手の演技より、
今回のミキティの演技のほうが
パワーや表情や魅力が満載で好きでした。

余談ですが、私も孝子さんファンです。
これからも応援していきたいです。
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2006-11-01 22:32:28
>秋雀様
秋雀さんの以前のblogは、RSSリーダーに登録して、(確か孝子さんの記事があったからということで、)拝見しておりました。新しい方を登録し直した時に、以前のblogは外してしまいましたが。

今回は、フィギアスケートの記事だったので、勝手にTBさせていただきました。

ミキティの復活は、うれしいです。オマエは誰でもイイんだな、って言われそうですが。
追伸:秋雀さんの「深呼吸の日々」 (まっちゃ)
2006-11-03 00:15:00
秋雀さんの以前のblog「深呼吸の日々」、思い出しました。

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