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WBC東京ラウンド2戦目、日本対韓国戦。

2009年03月07日 22時06分06秒 | その他スポーツ
WBC東京ラウンドの2戦目、東京ドームでの日本対韓国戦。
日本が先攻、韓国が後攻だった。
韓国の先発は左腕・高速スライダーのキム・ガンヒョン、北京五輪では2度もやられた。
1回表、目覚めたイチローがキタッー \(゚∀゚)/、いきなりライト前ヒット=シリーズ初ヒット、中島もセンター前ヒット、さらに青木がセンター前タイムリー、2アウト後、稲葉に代わって初めて起用されたセリーグ首位打者=アゴピー内川が3塁線を破る2点タイムリー2ベースで3対0。
しかしその裏、日本の先発の松坂がピリッとせず、韓国の2番・3番に連続ヒット(3番は2塁を欲張りアウト)、4番にノースリーからレフトスタンド看板直撃の2ランを撃たれ1点差に詰め寄られた。
2回表、城島がセンター前ヒット、岩村が四球、イチローがセーフティバントでヒット、中島が押し出しの四球、青木の内野ゴロの間にもう1点、そして4番セリーグホームラン王の村田がキタッ ━━\(゚∀゚)/━━、レフトスタンドに3ランホームランでこの回に5点取った。
4回表、イチローがセンター前ヒット、そして盗塁、中島の3塁への当たりをサードが後ろに弾き、イチローが生還し1点追加。
さらに満塁のチャンスがあったが、ここまで2三振の福留コースケが3塁ゴロでチャンスを潰した。
松坂は何とか2・3回・4回を無失点に抑え、70球の球数制限直前でお役御免。
5回表、城島がライト前ヒット、岩村が四球、イチローは三振に倒れたが、中島がレフト線へタイムリー2ベース、青木がセンターへの犠牲フライで2点追加。
5回裏はサブマリン渡辺が3人で抑えた。
6回表、1アウトからコースケがレフト前ヒット、ワイルドピッチで2塁へ、城島がレフトスタンドへ2ランホームラン。
6回裏は杉内が3人で抑えた。
7回表、中島が右中間へ2ベース、青木は振り逃げで1・3塁、ガサーラドーダイの内野ゴロの間にもう1点追加。
7回裏は岩田、1人相撲で四球、ボーク、死球とピンチを招いたが、後続を打ち取った。
7回終了時に10点以上の点差がついたので、コールドゲームでゲームセット。
日本が韓国に14対2の歴史的な大勝!!
日本は、これで第2ラウンド(アメリカでの試合)へ進むことが決定した。
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2 コメント

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Unknown (スポーツ瓦版)
2009-03-07 22:28:17
TB有り難う御座います。
イチロー猛打賞が打線を繋げましたね。
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2009-03-07 22:46:16
>スポーツ瓦版様
イチロー、やる時はやりますね。

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