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名古屋グランパス対京都サンガFC戦。

2008年11月23日 21時46分33秒 | サッカー
西京極での名古屋グランパス京都サンガFC戦。
アウェイゴール裏は、グランパスサポーターで真っ赤に染められていた。
グランパスは、リーグ戦6試合勝っていなかった。
グランパスの先発は、FWがヨンセン&玉ちゃん、MFが小川、マギヌン、中村、山口K、DFが吉田マヤ、増川、アベショー、竹内、GKが西村だった。
バキはベンチスタート、ケガの楢崎と出場停止の吉村がいなかった。
京都には元グラ・角田&中谷(ベンチ)がいた。
ゲームをコントロールした主審はSRの松尾。
試合は開始早々、左の玉ちゃんからのクロスに中央でヨンセンがヘッド、GKが外に弾き出した。この左CKを小川が蹴り、ワンバウンドしたボールにファーに入ってきたマギヌンがヘディングシュート、ゴーール、開始1分で先制した。
さらに25分、相手のボールをカットして、左から小川が抜け出しセンタリング、中央に走り込んだマギヌンがシュート、ゴーール
36分、GK西村がボールを蹴ったのを相手FWがインターセプト、あわやゴールというシーンがあった。
前半はマギヌンの2得点で終了、楽勝かと思ったがそうはいかなかった。
後半に京都は中谷を入れてきた。京都がどんどん攻めてきてグラが受身に回った。
11分に京都左FKからの流れで、ヘナギに左足を振り抜かれ失点。
グラは、いつものパターンで浮き足立ってしまった。
22分に、京都11番が抜け出したところをペナルティエリア内で竹内が後ろから引っ掛けた格好になってPK献上、竹内にイエロー。
このPKをヘナギが蹴り、GK西村がこれをいったん止めたが、はね返りを再度ヘナギに押し込まれ、同点に追いつかれた。
24分には、玉ちゃんが主審にわけのわからないファウルを取られ、これに抗議してボールを蹴ってしまい通算4枚目となるイエロー。
28分に、中村に代えてスギーニョを投入、3点目を取りに行った。
30分過ぎからのグランパスに次々とやってきたCKもモノにできず。
34分に抜け出したスギーニョの足が京都GKの額に入り、ケガの治療で7分間ゲームがストップ。
42分には京都・中谷が抜け出し、グラ・ペナルティエリア内でボールを取りにジャンプしたGK西村の足が中谷のわき腹に入り、さらにマヤも上から体ごと乗っかかってしまい中谷が痛んだが、ノーファウル。
同点のままロスタイムの7分に突入、玉ちゃんが何度も倒されるもファウルを取らない主審に抗議した小川にイエロー。
もうダメかと思ったロスタイムも4分過ぎたところで、右からスギーニョがクロスをあげ、中央で増嶋と競ったヨンセンが倒されたとして、主審はわけのわからないPKの判定、退団が決まったヨンセンのいつものように右側を狙ったPK、ピクシー監督は後ろ向きで顔を覆っていたが、これが決勝弾、ゴーール
そして、玉ちゃんに代えてバキ投入。
試合終了。勝った~~~~ Never Give Up!
名古屋グランパスが京都サンガFCに3対2で勝った。これで2位浮上。 
首位の鹿島がアウェイで大分を振り切って1対0。
首位アントラーズと勝ち点2差。

決勝点の3点目のPKの判定、いくらグランパス贔屓に見てもあれがPKとは ----- 、主審が玉ちゃんへの入れ合わせを付けたとしか思えなかった。
柏戦のヨンセンの幻のゴールを覚えてくれていたのかも。
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2 コメント

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Unknown (スポーツ瓦版)
2008-11-24 09:36:53
TB有り難う御座います。
名古屋は優勝圏内に残りましたね。
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2008-11-24 15:46:36
>スポーツ瓦版様
ガンバは残念な結果でしたね。
グランパスは、首の皮1枚残りました。

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