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サッカーW杯南ア会、アジア最終予選、ホームの日本対オーストラリア戦。

2009年02月11日 21時20分40秒 | サッカー
サッカー2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会、アジア最終予選4戦目、ホーム横浜での日本オーストラリア戦。
日本の先発は、FWがグラ・玉ちゃんと田中タツヤ、MFは松井、中村俊、遠藤ヤット、長谷部、DFはセンターには中澤&トゥーリオ、左右に長友&内田、GKは都築だった。
最大のライバル・オーストラリアは、ここまで3連勝、Wカップドイツ大会で戦ったケーヒル、GKシュウォーツァ、控えにはケネディがいた。
審判団は、シリア人だった。
試合は前半5分、田中タツヤが裏に抜け出しクロス、玉ちゃんがニアに走り込んだが、シュートは枠の右だった。
その後も序盤は押し気味だったが、徐々にパスが回せなくなってきてしまった。
それでも21分に、左CKからの流れの中で松井が頑張って11番にイエロー、そのFKを中村俊が直接狙ったが、壁に当たってGKがキャッチ。
24分にも中村俊がファールを受け、FKで直接狙ったが枠の上だった。
26分には松井を倒した8番にイエロー。
43分に右から長谷部がマイナスのクロスを入れたが、中に走り込んだ玉ちゃんがシュートできず。
前半は0対0。
オーストラリアには前半2本しかシュートを打たせなかったが、CK・FKはやはり怖かった。
日本は綺麗なプレーが多すぎる感じがした。
後半12分に松井に代えて大久保投入。
23分に大久保が抜け出し反転してシュートを打ったが、勢いが無くGKが抑えた。
25分の遠藤の強烈なシュートは、GKが正面でパンチング。
33分の左からの長友のセンタリングに走り込んだ玉ちゃんがヘッド、枠の上だった。
38分に田中タツヤに代えて岡崎投入。
オーストラリアは、40分に満を持して194センチの長身ケネディ投入、ケーヒルがアウト。
41分の速攻からの長谷部のシュートは、ゴール前の大久保に当たってしまい枠の外へ。
結局0対0のドロー。 ホームで2試合連続引き分けなんて。
オーストラリアは、4試合終わって依然として無失点で首位キープ、日本は2位のまま。
この先、すべてにおいて底上げが必要だ。

もう1試合、バーレーンがウズベキスタンにアウェイで1対0で勝った。
ジャンル:
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