ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ねえ、自殺した人って、やっぱり必ず地獄に行くものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大悟の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 答えは、「百パーセント、地獄へ行く」ということはなく、「地獄、もしくは地獄以前の段階にいることが多い」ということです。なかには地獄まで行っている人もいますが、地獄以前の段階で、自分が死んだことが分からずに、地上に執着して、地上の人と同じように生活している人や、あるいは、地縛霊となって、自分が死んだ場所などに漂っている人が、数多くいるのです。(中略)
 では、自殺者は絶対に天国に行けないのかといえば、そうでもありません。
 たとえば、歴史上の人物では、西郷隆盛も、自刃しているので、自殺は自殺でしょう。あるいは、乃木大将のような殉死も、やはり自殺でしょう。しかし、彼らは地獄へ行っているわけではありません。死んだ当時は苦しみがあったでしょうが、その後はきちんと天上界に還っており、神々の一人になっています。
 彼らが地獄に堕ちなかったのは、「生きていたときに、澄みきった心を持っていた」ということもあるでしょうし、「数多くの人から敬愛されていた」ということも大きかったと思います。そういう別種の原理が働く場合も、ないわけではないのです。
 しかし、たいていの場合、すなわち、この世からの逃避として自殺するような場合は、天国に行くことはまれであり、ほとんどないと考えてよいでしょう。
(78~80ページ)

自殺者は、地獄もしくは地獄以前の段階にいることが多い。

例外もあるが、この世からの逃避で自殺するような場合は、天国に行くことはほとんどない──。

そうなってくると、自殺者は救われないんでしょうか? というと、そんなことはないわけで、けっこう以前にご紹介した大川隆法先生のお教えがありました。

要するに、本人が、あの世の世界のことが分かり、自分の間違いを詫びれば、時が来て天上界に還れることがある。

もう一つは、幸運にも、その人を諭す人が現れてくる場合がある、ということです。

私たちとしては、本人が目覚めるように祈りつつ、日々、光に満ちた信仰生活をすること。その上で、命日やお彼岸などの節目ふしめに、幸福の科学の精舎や支部で、祈願などの供養をして差し上げる、ということなんだろうと私は思っているのです。
 

『大悟の法』大川隆法著


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