ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



俳優の南原宏治って、幸福の科学の信者だったんだってね。何年か前に亡くなったと思うんだけど、いまどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『俳優・南原宏治のガハハ大霊言』――俺の辞書には“NG”なんてネエ!(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように教えておられます。

 今は幸福の科学でも、スター養成スクールや、ニュースター・プロダクション(株)、HSU「未来創造学部」も持っており、毎年のように実写映画や長編アニメ映画の製作を続けている。
 俳優高原宏治さんがご存命であったなら、さぞかし、身を乗り出し、直接ご指導されようとしたことだろう。何だか親孝行し損ねた息子のような、淡い後悔の念を感じている。ただ帰天直後の霊言で「(元)妻と娘の面倒を見てやってくれ。」とお願いされたことは、約束として守ってきたつもりである。
 私自身、映画の製作総指揮者を続けているうちに、ずいぶんと、映画や、ドラマ、演技、ミュージックの勉強をさせてもらった。
 本書は、異色の霊言集として、二年半刊行を封印されていたが、本人のたっての希望もあって、出版することとした。今、南原さんの「情熱」や「魅力」に教団として学ぶことも多いと考えたからでもある。
(252~253ページ)

今、南原さんの「情熱」や「魅力」に教団として学ぶことも多い──。

大川隆法先生のこのまえがきは、南原宏治さんへの敬意と慈愛に満ちています。

しっかし、私は一読、驚愕してしまいました。まさに「ガハハ大霊言」です。

2年半も封印されていたのは当然ではなかったかと感じます。こんな危ない内容を刊行してしまっていいんでしょうか、というのが普通の感覚のような気がします。

しかし、あえて刊行してしまうのが「本人のたっての希望」というわけで、ほんとに南原宏治さんという方は、大物というか、細かいことにこだわらない、豪快で骨太の方なんだろうと思います。

そして、こんなオドロキの内容を創作で出せるはずもないわけであって、本書はまさに、霊人の個性の証明する一冊でもあるんだろうと思います。

むずかしい学問や政治の世界が語られたものは、肩が凝ってしかたがないと思っておられる方、楽しく面白い霊言集を求めておられる方。そんな方にオススメしたいと私は思うのです。
 

『俳優・南原宏治のガハハ大霊言』――俺の辞書には“NG”なんてネエ!大川隆法著


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