ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



「愛」って何なの? なーんて疑問もってる人、いませんか? でもまた、なんとまあ、真っ直ぐで、しかも剛速球の疑問ですねー。

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛から祈りへ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 愛については、いくら語っても語りつくすことはありません。なぜなら、愛とは無限の叡智であり、愛とはすべてのすべてだからです。「愛ありてのち、大宇宙があった」ということを知らねばなりません。
 なぜ大宇宙があり、なぜ星々があり、なぜ星のなかに住む人間や動植物があるのかといえば、主の愛があるからです。ひとえに主の愛から始まっているのです。
 ゆえに、『聖書』の有名な言葉は、「初めに愛あり、愛は主と共にあり、主は愛なりき」と言い換えることもできるでしょう。この宇宙を創造し、宇宙を宇宙たらしめているもの──それこそが愛なのです。
 愛は、あらゆるものをはぐくもうとします。よきものとしていこうとします。発展は愛の表われの一つです。また、叡智も、美も、愛の表われの一つです。
 ありとしあらゆるものをあらしめ、はぐくみ育てていこうとする力こそ、愛の力であり、すべてはこれに起因しているのです。
 したがって、この大宇宙は、人びとの生活空間であるこの世界は、ほんとうは、善一元とも善悪二元とも、光一元とも光闇二元とも言えないのです。そこにあるのは愛一元の世界、愛しかない世界なのです。
 愛がすべてを創り、愛が世界を創り、愛が世界をはぐくんでいます。世界の歴史は、その時間の流れは、愛の自己展開の歴史であり、愛の自己展開の姿であると見てもよいでしょう。すなわち、万象万物を、愛という観点から見ることが可能なのです。
(119~120ページ)

愛については、大川隆法先生は、本当に様々な角度から教えて下さっています。

ということで、今日は、愛に関するお教えの言魂を味わうことができたと私は思うのです。

 

『愛から祈りへ』

大川隆法著

 

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