ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



国際政治の世界って、いまものすごい激動のさなかだよね。特に、アメリカの大統領選って、ものすごい接戦みたいだけど、いったいどうなるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言』(幸福の科学出版)で、大統領補佐官や国務長官を務めたことがある有名な国際政治学者、ヘンリー・キッシンジャー博士の守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビューの形で次のように紹介しておられます。

キッシンジャー守護霊 (中略)まだ2カ月あるので、予測は非常に困難です。(中略)状況次第ですが、現時点ではドラルド・トランプのほうがヒラリー・クリントンより強いだろうと見ています。
市川 トランプ氏が大統領になるということでしょうか。
キッシンジャー守護霊 そう思いますよ。
市川 アメリカはどうなるでしょうか。
キッシンジャー守護霊 トランプは本当に「チェンジ」を実現するでしょう。この「チェンジ」という言葉は、すでに8年前にバラく・オバマから聞きましたが、彼の「チェンジ」はアメリカの「衰退」という意味です。けれどもドラルド・トランプ氏は、「チェンジ(変化)」の意味を、もっと力強いものに変えるでしょう。
 初めのうちは、彼が世界から孤立しようとしているように感じられると思いますが、それは誤解でしょうね。彼は、「覇権国アメリカ」の次なる復活のチャンスを待ってるんです。この点に限っては彼を信頼できます。トランプは「強いアメリカ」を取り戻し、始動させるでしょう。2年かそこらで、アメリカが覇権国になってきたと感じられるようになり、米国民は、アメリカが中国やロシアより強くなったことに気づくだろうと思います。
(25~27ページ)

今日は日本語訳部分をご紹介しますが、本書は、英語で行なわれた公開霊言(守護霊インタビュー)が、日本語との対訳の形で刊行されたもので、2016年9月17日に収録されたことが冒頭部分に明記されています。

そして、あの初代大統領ジョージ・ワシントンの霊言が収録され、圧倒的にドラルド・トランプを圧倒的に強く推したのは、その5日後、9月22日のことです。

つまり、キッシンジャー博士の守護霊は、ジョージ・ワシントンの霊言に先んじて、独自の立場からこの予測を述べていたことになります。

幸福の科学では霊人にも「言論の自由」を認めているというのは、しばしば聞く話です。つまり、幸福の科学と反対の立場の霊人の意見(「霊言」)であっても、公開霊言としてかなりの数、そのままの内容が活字に起こされ刊行されています。

そんな典型例としては、最近であれば、民主党代表の蓮舫の守護霊や、有名な経済学者トマ・ピケティの守護霊の霊言集が出されていることが、すぐに思い浮かびます。

ともあれ、あと数日すれば、アメリカ大統領選の結果は出るわけですが、本書の序文で大川隆法先生は、本書の「予言の大半は、彼(キッシンジャー守護霊)の希望的観測でもあるので、歴史的な考察文献として読まれるべきだろう」と述べられ、本書を「考えるための材料」として刊行されたことを明示しておられることも、合わせご紹介しておきたいと私は思うのです。
 

『ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言』大川隆法著


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