ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人間は、なぜ他の生命を殺して食べないと、生きていけないように作られてるの? 仏は、殺生(せっしょう)って、どう考えておられるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『運命の発見 説法自由自在②』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 植物もまた生命なのです。私は植物の生命体もよく見ております。話もできます。みなさん、植物には心がないと思っているかもしれないけれども、それぞれの植物には心がちゃんと宿っているのです。そして人間的感情も持っています。(中略)
 そして、植物の魂、花の精みたいなものもあります。木の精もあります。それらは動物たちよりももっと可愛らしい姿をとっております。これを見ると植物も食べられなくなります。(中略)
 植物だから食べるのは残酷ではないかといえば、そんなことはありません。彼らの葉をちぎるとき、私には彼らの悲しみの波動が伝わってくるのです。葉っぱ一枚ちぎっても、ちぎろうと思った瞬間に、もう彼らの悲しみの波動が伝わってきます。ある意味では動物以上に彼らの波動は精妙です。
 しかし、そういう命は命としてあるけれども、彼らもまた永遠の転生輪廻をしているということも事実なのです。彼らの命もこの地上だけではありません。彼らもまた、あの世とこの世の間を永遠に転生輪廻しているのです。そこに彼らの魂修行もまたあるわけです。
 ですから、牛、豚、鳥であっても、食べられるときにはひじょうに悲しいのですけれども、彼らはまた何かをこの機会においてまちがいなく悟らされているのです。彼らがいちばん大事にしている自己保存の感情というのがあります。どんな牛だって食べられたくない、命が惜しいと思っています。その牛が屠殺をされて、やがて食卓にのせられます。
 では牛は永遠に不幸かというと、殺されても、天国に行く牛と地獄に行く牛がいるのです。人間だけではないのです。肉体に執着している牛は、地獄というか、やはりそれなりの暗い世界で苦しんでいます。ところが牛のなかでも、自分の身が食べられることによって、人間たちの魂修行を助けることができたということが納得できた牛は、天国に行っています。天国、地獄は動物にもあり、そういう神の摂理が働いているということです。
 彼らはようするに殺生されることによって、自己保存という気持ちを、より高次な自己犠牲の精神として昇華することができるかどうか、これを試されているのです。(中略)
 しかし、植物でも動物でも、殺生するということは大変なことです。逆な立場からいうと、人間は、そういう殺生して生きなければならない生き物である以上、彼らに対する感謝といぅ気持ちを忘れてはならないということです。(中略)
 殺生そのものを悪いというのではなくて、肉体を否定されるときに、なんらかの悟りを得る機会が彼らにもあるし、私たちにもある。ただ、彼らは殺される段階において悲しみがひじょうに強いので、私たちの感謝の念でもってその悲しみを中和する必要があるのです。食べ物として食べられる動物たちに対して、感謝の念をもって接することで、彼らの悲しみの感情、怒りの感情をやわらげることができます。ということは、この世を去った彼らの苦しみを減ずることができるのです。すると彼らもまた天国に行くのが早くなるということです。
(137~141ページ)

うーん、人間や動物が、この地上に生きている以上は、他の生命(動物や植物)を殺して食べないと、ぜったいに生きていけないように作られている。

それは結局、食べるもの、食べられるもの双方にとって、悟りのための修行の場があるってこと。

以前、この話題に触れたことがありましたが、今日は改めて、より深く納得できた気が私はしているのです。

『運命の発見 説法自由自在②』

 大川隆法著

 

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コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (デーグー)
2017-10-10 20:16:09
トカゲの涙って歌もありましたね・・
食べられたらいやなんだけども、、
神様がそう作ったって
トカゲ君も言っていたし、
一億年も食べられたら・・・
何か寂しい・・・ケドも・・・
意味があるんだろうなぁと思います<(_ _)>
 
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