ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



遠藤周作って作家がいたじゃない。ちょっと前に帰天してたと思うんだけど、どうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『遠藤周作の霊界談義』――新・狐狸庵閑話(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 遠藤周作氏は照れ屋で、自己PRがあまりうまくない。本霊言も、あまりにグウタラな談義のためか、あるいは、ビデオ上映したら、観た人たちが信仰心をグラつかせたせいか、弟子レベルの判断で二年間も編集局の篋底に秘されていた(しまいこんで放っておかれたということ)。話したことは確実に作品に仕上げる、自称十割打者の私にしては珍しく、「ボツ」になりかけていた霊言本である。
 あるテレビ局の番組で、たまたま作家・遠藤周作の特集をやっているのを観て、「あれ、ウチも遠藤周作の霊言収録しなかったっけ。」と私が言い出し、家内が編集局員にムチを飛ばしてやっと出ることになった次第である。
 昨年十二月に直木賞作家の野坂昭如氏の死後直後の霊言本が緊急出版されたのを知ったら、さすがの遠藤氏でも目クジラを立てたことだろう。ということで本書は「異色」の霊言集である。「出色」の出来かどうかは定かではない。
(1〜2ページ)

珍しく「ボツ」になりかけていた霊言本である。

「異色」の霊言集であるが、「出色」の出来かどうかは定かではない──。

もちろん、「出色」の出来ではありません。

グウタラと話をしておられます。

気軽に読めます。

でも、そこはかとただようユーモアは、たしかに、狐狸庵先生です。

遠藤周作ファンはもちろん、肩が凝らない読み物を求める方にも、お勧めできる霊言集だと私は思うのです。
 

『遠藤周作の霊界談義』大川隆法著


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